イチロー選手のようになりたい!

MLBマリナーズのイチロー選手は、誰でも知っている野球選手ですね、きっと。
もう、今年で44歳になるのに、MLBで活躍しています。

そんなイチロー選手が先日のメッツ戦で、9回二死から同点タイムリーを放った時の、マッティングリー監督の言葉が印象的でした。

以下、Yahooニュースから一部引用です。
「イチローはどんな打席でも同じなんだ。それこそが、彼がここまでに長きに渡って偉大である理由だと思う。状況は関係ない。彼は同じ方法でヒットを打つんだ。あそこまでヒットがなかったのは事実だけど、彼は自分のアプローチを変えなかった。実にシンプルなんだ。いつも同じ意識で打席に臨んでいるように見えるね」

「どんな打席でも変わらない。スプリングトレーニングだろうが、開幕戦だろうが、10点差でリードしていても、されていても、ギリギリの状況でもだ。シンプルさを保つことは難しいんだ。そういうメンタリティでいれば、どんな打席でも変わらないメンタルでいられる。それがイチローを偉大たらしめるものなんだよ。殿堂入りする選手はいつでもいい打席を見せてくれる。状況は関係ないんだ」

投資の世界でも同じような気がしますね。
というか、どんな世界でも大成している方は、基本をしっかりと理解して、シンプルに、動じずに、トレーニングをしたり、仕事に打ち込んでいますよね。

私は、ついこっちが儲かるのかな、今はあっちかな、なんて邪な考えを持ってしまいます。

でも、やっぱり、ギリギリの状況(今後の下落局面)でも、シンプルさを忘れずに打席に立つ、そんなイチロー選手のような姿で、投資という打席に立ち続けられれば、目標のセミリタイアにもたどり着けるのかな?

あ、でも資質(タネ銭)が少なすぎるので、上司から危険球を投げられても、同僚からヤジを飛ばされても、あと10年ぐらいは打席に立ち続けないといけませんね。
イチロー選手もそれまでは頑張ってくれー

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iDecoとNISAの概要、メリット・デメリットをまとめてみたよ!

【一部訂正】
つみたてNISAはロールオーバーできないことが判明しましたので、一部訂正しました(9/21)
詳細は、下の「つみたてNISAに関するQ&A」のQ17を参照してください。

台風18号は、フェニックスが呑んで爆睡している間に通り過ぎたようですね。
おかげで、昨日は風呂掃除やら、台所掃除ができてすっきり、今日も東京はいい天気です。

ところで、来年から「つみたてNSIA」が開始されますね。
これにより、投資による運用益などが非課税になる制度が、なんと4種類にもなっています!!
嬉しい限りですが、何を選んでいいのか分からなくなりますよね。

これまでも色々と調べてきましたが、一度すっきりとまとめたいということで、一覧表にまとめてみました。

ideco gaiyou
会社員は、他の企業年金がない方は、月2万円、年24万円です。

re NISA gaiyou


金融庁や財務省の資料、その他ネット記事なんかから作成したものですが、実際の選択ではご自身でもよくご確認くださいね。

何を選ぶかは、それぞれの置かれている収入状況、貯蓄額、家族構成によって異なってきますので、そこはご自身の判断かと思います。

あくまで、iDecoは所得控除や受取時の優遇もありますが、こちらは老後資金の資産形成のための口座です。

一方で、NISAは、ジュニアNISA以外はいつでも引き出せるので、結婚資金や住宅資金などの資産形成にも使えるかと思います。

このため、私とすると目的に合わせてどの制度を利用するのか考えるのが正解だと思っています。
iDecoを利用しないなんてあり得ない、という感じのブログ記事もありますが、若くて毎月2万円程度の投資資金しかない、生活防衛資金もあまりない場合は、無理して60歳まで引き出せないiDecoを利用することはないかもしれません。

経済合理性をいう方は、頭のいい高収入のエリートですので、一般庶民と感覚が違うことを理解する必要がありますね。
万が一病気になった場合など、引き出せないために借金するなんてことになれば、シャレにもなりませんよね。

課税の留意点や、その他のメリット・デメリットなどは、意外と触れられていないこともあるので、参考になれば幸いです。
その他、こういったメリット・デメリットもあるよ、というものがあれば教えていただければと思います。

iDeco一時金受取時の課税関係は、こちらです。

【参考資料】
つみたてNISA Q&A
NISA Q&A
ジュニアNISA Q&A
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リーマンから10年、「世界金融危機開いたパンドラ」を読み返す。

昨日はリーマンショックから10年という日だったんですね。
私は、弱小投資家ではありますが、その後もいろいろと試行錯誤しながら投資を続けています。

nydow 10year

振り返ると、2007年にベアー・スターンズ傘下、その後BNPパリバ傘下のファンドが破たんしたのがリーマン・ショックの始まりでしたね。
その後、2008年の7月ごろには、ファニーメイやフレディマックなどのGSE危機、そして9月にはリーマンブラザーズ破たんへと向かっていきます。

その後も、AIG問題、そして個人的に一番驚いたのが、アメリカ議会下院が金融安定化法案を否決した9月29日でした。この日のNYダウが777ドルというまさかのフィーバーのスリーセブンという下げで、私はこの時ほどアメリカ政府を呪ったことはありませんでした。

私はというと、当時もてはやされていた新興国株やらコモデティに多くの投資をつぎ込んでいました。
といっても、今考えると微々たる金額ですが、投資額の半分以上をつぎ込んでいた気がします。

なんで、コモデティになんて投資していたのか?バカな奴だと思っているでしょうが、当時は中国の石油の爆食問題、そのような中でトウモロコシを使用したエタノールが新エネルギーとして注目されていた時です。

リーマン・ショックでは、CDSの問題が大きいですが、そのような中で、意外と忘れ去られていますが、コモデティ価格が上昇するという、ドット・コーン・バブルの問題もあったわけですね。

ここから学ばなければいけないのは、よくわからないものには投資しない、コモデティ投資なんかは、上がるか下がるかの博打の一種だということです。

リーマン・ショックから10年、各国の金融緩和で低体温の経済成長が続いているようですが、BOJなんかはまだまだ抜け出せないままのような気がします。
そのような中、NYダウは、昨夜22,268ドルと最高値を付けています。

凡人には、相場の先は見通せません。
ジョン・テンプル卿も「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」と述べています。
今がどこかは分かりませんが、しっかりとしたアセット・アロケーションを組んで、防衛力も備えておく必要がある気がします。


先日読んだのは、日経の滝田洋一さんが当時の模様を描いた、「世界金融危機開いたパンドラ」で、リーマン・ショックを追体験しました。



最近の株価などの状況を書かれた、こちらもお勧めです。


つみたてNISAフェスティバル2017が開催されました!

昨日は金融庁が主催する「つみたてNISAフェスティバル2017」が開催されましたね。
フェニックスも怪しげな人見知りではありますが、200人ということでどさくさに紛れ込めるのではないか、一応投資ブロガーのはしくれなんで申し込みをしました。

昨日は天気もよく、朝はプールで目の保養をして、少し疲れたな、なんて思いながら、いざ会場へと向かいます。
おお、ここが会場となる建物か、なんて余裕をみせつつ40分ほど前に到着です。

IMG_1826.jpg

さて、そろそろ4階のホールを探しますが、どこにも見当たりません。
ん、おかしいな?なんて思いながら違う建物かと彷徨います。

やばい、もう15分前・・・
ここは勇気を振り絞って、綺麗な受付のお姉さんに、「この会場はどこですか?」と尋ねます。
お姉さんは?という感じで、「何処ですかね?」と尋ね返してきます。

そこで、メールを見せると、「おじさん、ここは六本木ヒルズですよ、ここに書いてあるのは虎ノ門ヒルズですね。」と・・・

私には、「田舎者のおっさん、ここは六本木やで、虎ノ門ヒルズも知らんのか。」としか聞こえません・・・

しまった、日本にヒルズは1つと思っていたのに、虎ノ門にもあったのか・・・
そう知った瞬間、フェニックスの瞳から一筋の光るものが流れたかどうか・・・

はい、小さい頃から「問題はよく読みなさい。」と言われ続けましたが、バカは治りませんね。
あまりのショックに、もう私のヒットポイントはゼロです。
調べたら六本木から虎ノ門ヒルズへは30分近くかかります。もう間に合いません。

遅れて入る、お上にこれ以上迷惑をかけるわけにはいけません。
ということで、断念して一人自己嫌悪の中、帰宅するという残念な事態になってしまいました。

ただ、Twitterで「#つみフェス2017」で検索すると、盛り上がった会場の雰囲気が味わうことができます。
また、今回相変わらずのバカっぷりをお披露してしまいましたが、何が悪かったのでしょうか?

はい、ヒルズと聞いて六本木だと完全に思い込んでいました。
この先入観がすべての失敗の原因です。

私のブログを訪れていただいているのは、1日10人ほどの選ばれたメンバーで、投資経験者の方は1度見ると、内容やレベルの低さから再度訪れることはほとんどないですが、女装趣味の方、ホラー話やら料理ブログの方など、投資未経験者の方がたまにふらっと酔ってくださいます。

そんなあなたは、投資に関して「投資は損する怖いものだ」、「投資で稼ぐお金は汚い、汗水かいて稼ぐべきだ」なんて先入観をもっていませんか?

こんな私でも、長期のつみたて投資で、もう10年近く投資をして、定期預金金利では考えられないリターンを得ています。
頭のいい金融庁の方がガイドブックなるものを作成したようなので、是非読んでみて先入観をとっぱらって資産形成してはいかがでしょうか?

「ここにたどりつけない人にどうやって投資に関心を持ってもらうかが課題」というTwitterを見て、思わずそうなんだよね・・・簡単に虎ノ門ヒルズにはたどり着けないんだよねと思ったフェニックスのバカなお話でした。

会場の様子は、素晴らしいブロガーの皆さんが投稿しています。
副大臣からも拡散希望が出ているようですので、せめて参加できなかったお詫びに、ご紹介します。

セルリアンさんこちら
安房さんこちら
じゅんさんこちら
虫取り小僧さんこちら
ぱっくさんこちら
Joyさんこちら

金融庁、参加された方、皆さんお疲れさまでした。
まともな人間になれれば、フェニックスもいつか参加します・・・

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iDeco受け取り時の課税関係について、課税は5%~45%でした。

桐生選手が9.98秒を出しましたね。おめでとうございます。
やはり、1人ではなくライバルがいたことがよりパワーとスピードをもたらした気がしました。

ところで、先日、iDecoを一時金で受け取った場合に、30%課税もあるかもという記事を書きました。
色々とTwitterなどでコメントを頂いたので、改めて勉強不足だな・・・なんて反省しています。
というか、税金が難しすぎるんですよね。

taisyokugennsenn.png

分かる範囲で調べなおすと、概ね以下のようですが詳しくは税理士などに確認してくださいね。
国税庁HP退職所得制度
源泉徴収はこちら

① 退職所得の受給に関する申告書を提出した場合
国税庁HPにあるように、退職所得控除後の退職所得金額に応じて、5%から45%まで源泉徴収されます。

② 退職所得の受給に関する申告書を提出していない場合
退職所得控除をせずに20%(復興税含まず)の源泉徴収が行われて、確定申告で清算する。

 ということで、iDecoを含めて2,500万の退職金を受け取ったとしても、控除がもし1,850万(35年勤務)だとすると、退職所得が325万円ですので10%の所得税で済むということになりますね(一部確定申告で還付もあるようですが、どのようなパターンかは不明)。

 ということで、私の計算では退職所得控除の枠内であれば一時金で受け取る、60歳以降働くかどうかにもよりますが、公的年金が受け取れる年齢は70歳になっていると想定されるので、60歳以降は年金で受け取るというのが、退職金が多い方はいいんでしょうね!

 いろいろと調べるとiDecoはあくまで課税の繰り延べであって、受取り時はやはりよく考える必要があるかと思います(おそらく10年経つと税制も変わっているだろうし)。

大事なのは、やはりそれなりのメリットがあるので、しっかりと制度を理解して上手く使うこと、そして60歳まで引き出せないので、無理のない範囲で老後に向けた資産形成をするということでしょうかね。


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プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
40代の独身男、しがないリーマン個人投資家が、インデックス投資を通じて、早期リタイア、豊かな生活を目指しています。
Phoenix Fund(将来のための自己資金)のファンドマネージャーと称して、自己資金を運用。
趣味は、Clash of Clansとお酒。
アイコンは、フェニックス(火の鳥)と幅広く8資産に分散投資することをイメージしています。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。

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