iDeCoを理解するならiDeCoナビ!今なら田村正之氏の本が抽選で当たる!?

どうでもいいことですが、土曜日の午後にカレーを作りました。
牛肉は食べ慣れないのでチキンカレーが好きです。野菜類が高騰中のままですが、気分転換もかねて料理しました。
独り身なので、一度作ると延々とカレー地獄です。何とか今日の夜ご飯でカレー5食目に終止符を打つことができたフェニックスです。

今日の朝刊(日経)で、「若年層マネー引き込む」としてiDeCoが取り上げられていました。
記事の内容はふーんということでおいておいて、iDeCoナビというNPO法人、厚労事務次官辻 哲夫さんが天下っている?団体ですが、日経記者田村正之さんの本が抽選でプレゼントということなのでお知らせです。

サイトは、こちらです。
田村さんは著名な方で、本を読むのもアリですが、「本のツボ」を読むだけでも十分かと思います。

著名ブロガーの方が、節税年金イデコー(宇宙戦艦ヤマト風)とおっしゃってましたが、iDeCoにしろNISAにしろ、横文字が多すぎて私もついて行けません。

もっと、メリットが分かりやすい愛称にすべきでしたよね。
でも私は、NISA愛称募集でマル秘口座(へそくり用)、マル非口座(非課税)と冴えないことを書いていました・・・反省。

あ、投資マニアの方は不要なので応募しないでくださいね。

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社会主義化する証券市場!?

やっと水曜日、無事今週も半ばまで乗り越えることができてほっとしているフェニックスです。
先日手取り20万円台と書いてましたが、財形を含めると30万円になっていました、すいません。

給料が入ると、家賃を除く生活費10万を別口座、それ以外を証券口座に預けています。
ですので、あまりきっちり管理していないんですよね、まこれで回っているのでいいかと思っています。

ところで、今日の日経新聞(未だに紙で読んでいます)に気になる記事が2つ載っていました。
1つ目は「運用商品数の上限焦点」として、確定拠出年金の商品数に上限を設けるというものです。

2つ目は、「短期売買制限論の弊害」として、「市場の短期志向中長期的な企業価値の向上の妨げになる」という意見が多いようです。
それ以外にも積立NISAについても、条件方式や厳選方式という議論があるようです。

なんかおかしくなっていませんか?
精神論かもしれませんが、投資=資産形成は正しいと思います。
でも、投資する方の中には、短期で儲けたい、アクティブファンドで儲けたいという方はいくらでもいます。

私は、そういった方や投資手法を批判していません。
私もギャンブル好き、投資を始めたのも新興国ファンドで大儲けしようと考えて高い手数料を払った上に、リーマンショックで大損しました。

その後勉強して、ベストではないかもしれないが、ベターなインデックス積立投資にたどり着いています。
投資は選択肢が多いほど楽しいもので、インデックスしかないと、正しい市場は形成されません。
インデックス投資をしていると、今であれば東芝まで持っているわけです。
アクティブファンドであれば、間違いなく売却すべき投資先ですよね・・・

何が言いたいかというと、時間がかかっても投資教育が大事であって、政府の規制によって投資先を制限するというのは、投資家の思考停止を招くだけです。

金融庁様の大きな方針は歓迎しますが、インデックスだけだと監視機能の低下、ただでさえBOJが大きく買い進めているのですから、健全な市場形成に疑問符が出てきます=社会主義化ですよね。

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iDeCo手数料比較!SBI証券vs楽天証券!!

これまでフェニックスファンドのメインの積み立て用取引口座はSBI証券でした。
ただ、ずいぶん昔に短期売買もやってみようかなと思って楽天証券口座も開設していました。

今回、iDeCo(個人型確定拠出年金)制度拡充に合わせて、どちらで開設したほうがお得なのか?ということで私なりに試算してみました。

基本条件はこちらです。
iDeCo手数料比較

月額手数料などはSBI証券が若干高くなっていますが、運用資産となる投資信託はSBI証券のほうが低コストファンドがそろっているので、果たして長期で見ればどうなるのか?というのが今回の目的です。

前提は、投資額は月額12,000円で、それぞれ一番低コストの先進国ファンドに投資する、信託報酬は便宜上年間投資額(144,000円)の半額と前年残高に信託報酬を乗じて計算しています。
また、口座管理手数料(証券)分は、楽天証券が10万円以上なので10か月目から無料、SBI証券は3年7か月目から無料としています。

結果は・・・
iDeCo 手数料グラフ

私の試算があっていれば、30年程度であれば楽天証券が有利のようですね。

手数料差

ただし、見ていただく通り長期になればなるほど信託報酬の差が効いてきます。
ですので、掛け金が23,000円や運用期間によってはSBI証券のほうが有利になる方もいるかと思います。

そして、今回試算して思ったのは、手数料が意外にかかるということです。
所得税控除による節税額は税率20%の方(所得195万~330万)で年額28,800円、30%の方(同330万~695万)で年額43,200円です。
注意が必要なのは、住宅取得控除で所得控除額を使い切っている方などはiDeCoの節税メリットがないのに、手数料だけかかるということもあり得ます。

iDeCoをこれから始めようと思われている方、ちょうど確定申告の時期です、普段見たことがない方も一度自分の源泉徴収票を見てはいかがでしょうか?

※試算に誤りがあれば教えていただけると幸いです。
あっ、これだとファンドの損益が反映されてませんね・・・上下するということでご勘弁を。



年金手帳ってどこだ~iDeCoへの道のりは遠い・・・

今日は、年末年始の暴飲暴食への反省から、豆腐、こんにゃくたっぷりの豚汁?で少しだけダイエット中のフェニックスです。

ところで、やるやると言っていた、iDeCoですが未だに手続きをしていません。
3連休にやっと、証券会社への申し込み書類を作成したんですが、会社にも書類を出さなきゃいけないんですね。
今日確認すると、年金番号がいるそうで???

年金手帳っていまさら言われても、そんなものおら知りませ~ん・・・
帰ってから、どこかな?確か就職したころに見たような気が・・・
いや、引っ越したからその時???

格闘すること1時間ほど、出てきました、久しぶりに見た年金手帳!!
うーん、もう少ししっかりしないといけませんね。

こんな私でもできる積立投資です。
優先順位は、iDeco>NISA>個人の積み立てですかね。
まずは、いろいろとめんどくさいですがiDeCoから投資をしてみてはいかがですか?

iDeCo結局どうすればいいの?

今日はい天気だったので、街に出ましたが失敗でした。
電車に乗ったら、休日なのに満員電車・・・そうか皆さんボーナス出たからですかね!
いつも思うのですが、皆さんランチ千円以上もする店に行列ができたりしているので、本当にデフレなのかな?日本も格差が広がっているなということを一人思うフェニックスでした。

ところで、今日は早く起きたので、iDeCoの勉強をしようと思っていました。
SBI証券で動画セミナーがあるんですね。
有名な竹川美奈子さんも登場されています。

SBIに口座を持っていなくても見れるのかは分かりませんが、セミナーの個人型確定拠出年金から見れます。
メリットの紹介が多いですが、デメリットは先日も書きましたが、退職金によっては課税リスクがあります。
もちろん、60歳まで引き出せないということもありますが・・・
その他、コメントを頂いているたわら男爵さんのブログが参考になります。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-161.html
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-252.html
コメントありがとうございます。

私の結論は、投資をするというものです。
やはり現役時代の所得控除はメリットです。
受け取り時にリスクはありますが、20年後の税制はどうなっているのかなんて分かりません。
それに、退職金はどんどん減っているので、控除枠内で収まる可能性があります。

それにしても、セミリタイヤのプランはいろんな本を読んでも出てきませんね・・・
いずれにしろ財政が苦しくなると増税リスクが高まるので、今のうちに節税できるものは利用しなきゃダメですね!
プロフィール

Author:フェニックス
40代の独身男、しがないリーマン個人投資家が、インデックス投資を通じて、早期リタイア、豊かな生活を目指しています。
Phoenix Fund(将来のための自己資金)のファンドマネージャーと称して、自己資金を運用。
趣味は、Clash of Clansとお酒。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。

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