教育無償化って難しい、けどやった方がいいよね!高等教育は不要だけど・・・

今日は、寒かったですね。
はい、私はメタボコートがあるので、まだコートは不要です(笑)
冬でも、コートを着ると電車の中で汗をかくフェニックスです・・・

朝は、比較的早く出るのですが、今日は珍しく2人もママさんが乗車してきました。
だいたい電車では新聞を読んでいるので気づいていなかっただけかもしれませんが、今日は赤ちゃんの笑い声が聞こえて、思わず見てしまいました。

赤ちゃんは、かわいいですね!
こう見えて、子供には優しくしなければ、なんて思ったりしています。
でも、ママさんは大変ですね、朝早くから重たい?赤ちゃんを抱っこして、満員電車に揺られて、泣き出したら申し訳なさそうな感じで、保育園に連れて行って、たぶん会社でも気を使って、子供のいない私には頭が下がります。
あっ、その前に結婚もしていませんでした・・・

でも、教育無償化ってどうなるんでしょうかね?
認可外に入っているということは、ある程度所得があるような人の気もしますが、一方で、認可外にも入れない人もいるんですよね?

そして、富裕層でも子供がいる世帯は増税しないといっていますが、一方で、子供が欲しくてもできない人もいると思ったりします。

残念ながら、現在の財政状況を考えると、全ての人が満足できる方法はなくて、大多数の人がまあ、それならしゃあないか、と思える方法しかないんですよね。
だから、色んな批判はあるでしょうが、少子高齢化の時代、やらないよりはやった方がいい気はするんですね、子育て支援は。

いずれにしろ、今朝出会った赤ちゃんが大人になる頃に、住みやすい日本であってほしいな、なんて思った今日この頃です。

でも、大学なんかは、本当に勉強したければ、夜間やら奨学金で十分な気がするけど、夜間大学って今はないのかな?

そんなことより、独り身のおいらは、酒でも呑んで温まって寝よう。
スポンサーサイト

日銀黒田総裁の2つの懸念

今日は朝から寒いですね。
朝からネットゲームなんかをしつつ、寒さをしのいでいますが、先日記載した「債券バブル」なることを調べてみようかと思いました。
でも、よく分からないですね・・・

ということで、日銀の黒田総裁がスイスで講演をされた記事にたどり着いたので、読んだメモです。資料はこちら

日銀の総裁任期も来年4月までとなっており、これまでの政策の総括と課題という感じで講演(あくまで私の感想です)されていたので、頭の整理に残しておきます。

これまでの日銀の主な政策の経緯は以下のようなものです。
1999年にゼロ金利政策を導入。
2001年には量的金融緩和を導入。
2013年には、量的・質的金融緩和(強力なコミットメント、大規模な長期国債の買い入れ)を導入。
2016年には、イールドカーブ・コントロールを導入。

もうゼロ金利を導入してから20年近くになるんですね・・・
なのに、デフレから脱却できるのかどうか、個人的には未だに疑問を持っています。

そして、2点課題を挙げていらっしゃいます。
第一の課題は、人々に根付いたデフレマインドを、どのように払拭していくかということです。
第二の課題は、2%の「物価安定の目標」に向けて最も適切と考えられるイールドカーブの形状を、どのように把握するかということです。

その中で、気になるのは、
「一方、より長めの金利については、保険や年金といった金融の社会インフラの機能と強い関連があると考えられます。このため、長期・超長期金利の過度な低下は、これらの運用利回りに対する不安感などを惹起し、マインド面を通じて経済に影響を及ぼす可能性に留意する必要があります。
このほか、金融仲介機能への影響という点では、最近、「リバーサル・レート」の議論が注目を集めています。これは、金利を下げすぎると、預貸金利鞘の縮小を通じて銀行部門の自己資本制約がタイト化し、金融仲介機能が阻害されるため、かえって金融緩和の効果が反転(reverse)する可能性があるという考え方です。日本の場合、日本の金融機関は充実した資本基盤を備えているほか、信用コストも大幅に低下しており、現時点で、金融仲介機能は阻害されていません。ただし、低金利環境が金融機関の経営体力に及ぼす影響は累積的なものであるため、引き続き、こうしたリスクにも注意していきたいと思います。」

ここは、個人的には非常に懸念している点です。
1つは、金利低下により個人はいくら貯蓄をしても資産が増加しないという面です。
一方で、富裕層などは預金ではなくより高い利回りを求めて、不動産や株などに投資を振り向けるしかなく、資産価額が上昇しすぎているのかという点ですね。

そしてもう1つが、金融機関への影響、既に、メガバンクが人員整理というか業務量の削減、支店の閉鎖を発表しています。
これ自体は、フィンテックやAIの進歩といった面、人口減少という流れの中で見る面と、マイナス金利によるコスト削減という面がありますね、きっと。

そして、より気になるのがやはり地方銀行などへの影響ですね。
メガバンクは海外に進出したり、フィンテックなどを活用して収益獲得、効率化を図ることができますよね。
でも、地銀にそこまで体力があるのか疑問ですよね。
既に金融庁は色々やっているようですが、地方経済は地銀や農協系、公務員と少ない有力中小企業で持っているんですよね。

このままマイナス金利が継続した場合、どうなるのでしょうかね?
少し心配してしまいます。

いずれにしろ、黒田総裁とすると粘り強く強力な金融緩和を続けていくそうです。
低金利ともしかすると来るかもしれないインフレに備えるとなると、やはり適切なリスクを図りつつ、投資するしかないですよね。

そんなことを思った、寒い土曜日の朝でした。

三越伊勢丹が退職金5,000万円上乗せのリストラ!!でもよく考えよう!

三越伊勢丹が大幅リストラを発表したそうですね。
バブル入社組を対象に5,000万円の退職金上乗せだそうです!!

いいですね~
なんてばかりも言ってられないですかね。
先日も書きましたが、私のようなバブル入社組以降の団塊ジュニア世代にも大きな影響がありそうな出来事ですね。

なんでこんなことになっているのか?というと、バブル入社の大量採用者がたくさんいるということですが、伊勢丹の動きは我々にもいずれ影響してくるかもしれません。
日本企業は、いい意味でも悪い意味でも終身雇用が前提です。これは私のような人間には大変ありがたい制度ですが、今後グローバルに戦っていく上では、マイナスでしかありませんよね。

今は世界的にも経済が堅調で、株価は上昇、いいように見えますが、10年後バブル組が大量に退職する頃に景気がいいとも限りません。
その頃には、会社には、多額の退職金の負担が生じてしまいますよね。

景気が良くなっていればいいですが、10年後なんて分かりませんね。
会社が耐え切れなければ、我々団塊ジュニアの世代の退職金も減ってしまいますね・・・なんて思ってしまいました。

ちなみに、私がもし伊勢丹に勤めていたとしたら、さっさと辞めます。
でも、これは私が独身でそれなりの資産を運用しているからですね。

仮に、48歳だとしても、おそらく手取りで伊勢丹だと400万から500万はもらっているでしょうから、65歳までと考えると(65-48)×400=6,800万円は手取りでもらえますよね。
更には、年金なども影響してきます。そして、退職金も5,000万も上乗せされると、所得税がそれなりにかかってきます。

もしかすると、来年は退職所得課税も改正されるかもしれません。
それなりのプランや貯蓄のある方は別でしょうが、よく考えた方がいいですよね。

私なら、おそらく税引き後でも5,000万の退職金があったら辞めたいな・・・
でも、社会保険や年金などの個人負担も考えると、早期リタイアした後の17年、年間200万程度で生活することになりますね・・・
もちろん、第二の人生を歩むというプランもありですが、ある程度考えていないと、いきなりは無理ですよね。

ずっと、セミリタイアを夢見ていますが、次のステップが見えない、ダメなフェニックスです・・・

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村

投資信託ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


FOY(Fund of the Year)2017に投票しました!今年は悩ましすぎる!!

FOY2017.png

Fund of the Year2017に投票しました。サイトは、こちら

私もブログを始めたのは、FOYに投票したい!という思いからでした。
おそらく今回で6回目の投票になります。

FOYも今回で11回目、十年ひと昔という感じで、当時と投資環境は大きく変わりましたね。
いずれにしろ、11年にもわたり運営されている運営者の方々に感謝・感謝です!

ただ、今回は難しすぎですね、正直どのファンドも甲乙つけ難いところがあります。
投票しているブロガーの方も色々な独自の基準を設けて投票されているようですが、私のこれまでの基準は、①単純に低コストであること、②積立できるファンドであること、だけでした。

それだけじゃダメでしょう、という方もいらっしゃるかと思いますが、もともとブログを続けているのも、投資に興味のない方にも、こういう投資があるんだと、毎月・少額でも・積み立てて投資する、そんな簡単に世界中に投資できるということを少しでも知ってほしいという思いからです。

そのため、実質コストなどの問題もあるでしょうが、①信託報酬が一番低コスト、②ETFもありますが、少額からできるファンド、を勝手に選んでいました。

でも、来年から導入される「つみたてNISA」のおかげもあってか、私の選択基準に該当するファンドは、つみたてNISA対象ファンドの考えとほとんど同じなんですね・・・
ま、やっと金融庁も追いついてきたか、という感じですね。

ま、無駄口はこのへんにして、今回は、この2つの基準と、実際に投資する方にお勧めするならという完全なる主観から、低コスト外国株、バランスファンド、こういうファンドが欲しかった、功労賞と結局4本に投票しました。

はい、優柔不断ですね。
でも、どれもいいファンドなんですよね!

結果が楽しみですね。

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村

投資信託ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


やっぱり割を喰ってるよね、団塊ジュニア世代って!

今朝の日経新聞の記事に、「割を食う団塊ジュニア」という記事がありました。
はい、団塊ジュニアのフェニックスです。

最近似たようなことを思っていたんですよね・・・
まあ、色々と言えばきりがないといいつつも、ついぼやきたくなりますよね。

それもこれも給料が上がらないということに尽きるんでしょうが、我々の世代は優遇された時期が一切ない気がするんですよね。
上を見れば、バブル期世代が大量にいて、さらに定年延長やら再雇用など、どんどん年配者が増えていますよね。

若い頃は、サービス残業は当たり前、半分もらえれば御の字のような感じで働いていたのに、気が付けば働き方改革やら、ブラック企業やら、昔に比べて確かに職場環境は良くなったけど、残業しない分手取りは減るという悪循環。

そして、今の20代、30代は若手の賃金アップが大事だとか言って給料は上がるのに、我々はほとんど据え置き・・・
ほとんど、見捨てられた世代なんですよね、なんて被害妄想ですかね?

我々の世代がきちんと働いたり、子育てをできる環境であればここまで人口減少なんてことも問題にならなかったような気がしますけどね・・・

そして記事にあるように、私にはなんのスキルも転職する能力もないという。
そもそも、極度の人見知りだし、こんな状況だから関連会社に出向して給与も減ってるんですけどね・・・
というか、役職を上げて給料を減らすという、なんか分からん人事ですけどね。
同じような境遇の同期も独身だし、独身いじめかな・・・

ま、今後明るい未来があってほしいですが、AIの進歩などを考えると、団塊ジュニアだけが過酷なわけでもないと思いますが、やはり若い方は、金融資本の投資だけでなく、自己投資もきちんと考えないといけないと思います。
そうしないと、私のようになってしまいますよ!

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村

投資信託ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
40代の独身男、しがないリーマン個人投資家が、インデックス投資を通じて、早期リタイアを目指しています。
軽登山・トレッキング、旅行(18きっぷ等)を楽しみつつ、少し投資して資産形成を中心に、日々のくらしを記載しています。

なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。
メールも設定していますが、よく分からずつながらないので、コメントあればコメント欄へお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR