公的年金国内債券により5,700億円の大損失!

1日たった3時間の残業で違反になるなんて、どうりで残業代すべてでないわけだと、今更うちもブラック企業だと気づいたフェニックスです。でも、昔はこれが当たり前のような気もしないような、時代の流れですね・・・きっと。

ところで、今日のF新聞によると、
「公的年金、国内債券により5,700億円の大損失!」との見出しで2016年10月から12月の国内債券の運用により大幅な損失を蒙ったことを掲載しています。
さらに、野党R議員のコメントとして、「国債の運用により大幅な損失を蒙るなんてありえない。国債は安全資産であり、何かの間違いである。きっとトランプショックのせいだ。」と掲載されていました。

このコメントに対して、元シルバーマン証券元支店長のF議員は「金融緩和はもうルビコン川を渡っている。いずれハイパーインフレが訪れるため、今後も公的年金の損失は加速度的に増えていくだろう。これまでの野党議員の指摘は金融リテラシーの欠如が原因で、もっと株式、ドルに投資すべきだ。」と述べています。


以上、フェニックスニュースからの引用で、全てフィクションです。

実際は、今日の日経新聞5面によると、「公的年金運用益10兆円超」との見出しで「国内株で4兆円、外国株で5兆2千億の利益を上げた」とされています。
一方で、国内債券は5,700億円の損失だそうです。

大事なのは、国内債券でもリスクがあるということを理解していただきたいのです。
何も株式だけがリスク(振れ幅)がある資産ではありません。
個人的には、金利の機能はマイナス金利と誘導策により失っていると思っていますので、過去保有分とブログ用楽天証券以外では投資せずに縮小傾向が正しいのかなと、漠然と思っています。

いずれにしろ、損失が大きくなると株式が悪いように書かれますが、株が上昇する局面では債券が下落するというセオリーがありますので、両方を見て判断する必要がありますね。

いずれにしろ、公的年金のように数十年単位で投資するのであれば、四半期は資産状況の確認であり、損益で一喜一憂するのはあまり意味がない気がしますね・・・
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黒部総理大臣緊急会見!年金と社会保険が破たんしました!!

今日の日経新聞のパクリで申し訳ないです。
まさかの面白い記事なのに会社に忘れてしまいました。

細かくは覚えていないのですが、世代間格差をなくすのには消費税増税がいいと思いました。
上げなくて済むならそれにこしたことはないのですが、社会保障が持たないのは明らかです。

個人的には、消費税は合理的だと思っています。
節約する(投資する)人には課税されずに、高齢者にも消費する費用には課税されます。
今日の記事のように、資産のある人からとるなんてもってのほかです。
投資家は断固反対すべきです!

財産税は、コツコツ節約した方が形成した資産に課税するというもので、許せません。
少し酔っぱらってるので、この辺で・・・

iDeCoサイトランキング№1はどこだ?

どうも、フェニックスです。
昼までは暖かかったのに、急に寒くなってきましたね。

ところで、皆さんは普段どんな金融関連のサイトを見てらっしゃいますか?
私もいくつか利用していますが、モーニングスターさんをよく利用しています。

昔からある金融電卓だけでなく、最近は老後資金のシミュレーションを行ってくれるサイト、そのほか無料の講演会など、もちろん株や投資信託の情報も充実しています。

そして、今回はiDeCoサイトランキングが更新されています。
詳しくはこちらです。

なんと、1位はSBI証券、2位は楽天証券、3位はりそな銀行という結果でした。
力の入れようや検索機能などが評価の分かれ目なのでしょうかね?
結果的には、手数料などの比較と同順位のような気がします。

他の方のブログを見ていても、あまりiDeCoが取り上げられていないのは、すでに個人型の確定拠出年金の制度導入企業の方が多いのですかね?
働かないとなかなかわからないですが、やはりこのような制度をきっちりと導入してくれる企業はありがたいですし、微妙な格差を生んでいくのでしょうね。

正直、セミリタイヤを目指す私にはメリット享受期間が短い気もしますが、少しでも活用したいと思います。


積立NISA期間10年!?漂流するNISA・・・

今日はいい天気ですね。
冬の晴れの日は、空気が澄んでいていい気持ちです。

飲み会が続いていたのでブログを少しさぼってしまいました。
ところで、つい先日11月29日に「積立NISAってありえない!?」で、積立NISA月5万円期間20年の非課税制度が創設されると掲載しました。

ところが、先日期間10年に短縮されるという記事が新聞に載っていました。
どんどん当初の理念から乖離して漂流する気がします・・・

しかも、10年を超える減税制度はないという前例主義の発想です。

もともとNISAは英国のISAを目指し、貯蓄から投資へ導くというものであったと思っています。
NISAは期間5年に制限されていますが、英国型ISAは、投資期間には制限がありません。

金融庁は、積立NISAなんて要望せずに、現行NISAを10年、20年と延長する要望を出して恒久化を目指すべきではなかったのでしょうか?
そもそも、日本の金融資産は高齢者に偏っているので、60歳を超えている方がコツコツ積立なんて行うのでしょうか?

それとも若者の老後を心配して積立NISAを導入するのであれば、標準的な勤労期間40年(もしくは恒久化)を理念として掲げるべきではなかったのでしょうか?
中途半端な20年なんて打ち出すから、制度の本質も理解されずに前例を盾に10年とあっさり変更されてしまいました。
(現行NISAの期間満了時の損失の問題もほかにあります)。

英国型ISAも当初は期間10年、その後10年ほどかけて恒久化に至ったと聞きます。
制度を乱発すると個人投資家は混乱し、投資から離れてしまいます。当初の理念を忘れずに改正要望を出してほしいものです。

金融庁の方は、今いろんな改革を打ち出されて努力されているのは知っていますので、これは非難ではなくてエールのつもりですので・・・

積立NISAってありえない!?

残念ですね・・・
今日の日経新聞に来年の税制改正の記事が出ていました。
積立型NISAを新設するというものです。

10月3日付ブログでも取り上げていましたが、NISAの恒久化はなくなったのですかね?
こちら

懸念していた通り、利用者が少ないことが原因のようです。
金融庁は、①積立型NISA(年60万、非課税期間20年)、②現行NISAの満了時対応、③投資満了期間の恒久化(現行平成35年)を求めていました。

残念ながら、②と③はなくなったということでしょうか?
しかも、①は現行NISAとどちらかを選択するというものらしいです。
また悩ましい問題になりますね?

しかも、積立NISAは長期分散投資に適した商品に限定する?という、訳が分からないものです。
そこまで、金融庁が関与する必要があるのかという気がします。

貯蓄から投資を目指すなら、いい悪いは別にして、リスクを負う個人の意見を尊重うべきではないでしょうか?
何を指しているのか分かりませんが、私のETFではほぼ同時期に投資したTOPIXと高配当ETFでは高配当が10%上回っています。
何が長期で向いているのか、アクティブなのか、低コストなのかインデックスなのか正解はないと思っています。

しっかりと、もっと金融知識の普及に努めないことには積立NISAを新設しても恒久化しないですよね。

それにしても、オリンピックも老害極まれりですね、
作ったはいいけど、どうせ使われなくなって維持費だけがかかるという、負の連鎖です。
でも、オリンピックは楽しみで期待しています。
プロフィール

Author:フェニックス
40代の独身男、しがないリーマン個人投資家が、インデックス投資を通じて、早期リタイア、豊かな生活を目指しています。
Phonenix Fund(将来のための自己資金)のファンドマネージャーと称して、自己資金を運用。
趣味は、Clash of Clansとお酒。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。

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