マイナス金利の影響がGPIFから地銀まで、大丈夫なんか?

今日も残業してしまいました。
こっちが忙しいのが分かっているのに、上司が休むので仕方なく私が代理出席。
うちの部署が説明すべき部分があるのに、私に連絡もせず急きょ調べて事なきを得ました。
忙しいと、平常心を保てませんが、使えない上司と意見を言わない部下はいらないと思っているフェニックスです。

そんなことはいいとしてマイナス金利の影響がここにきて出てきているようです。
今日の日経新聞ネタですが、GPIFの主要運用先(35%)である日本国債が低金利で、運用収益が低下しているようです。
更には、地銀がマイナス金利の影響が悪影響と7割が回答しているそうです。


個人的には地銀の先行きには超悲観的です。
国債の代わりに、外債に走って損失を計上したり、相続対策のマンション融資に走って金融庁が調査を始めたりと。
ま、私が30ぐらいの頃に年収1,000万と言っていた学生同期がいましたが、もはや地銀の未来はないのではと思ったりします。

残るは、高齢者富裕層を相手に高コストファンドの販売ぐらいしかないかと思いますが、これも金融庁が否定的です。
稼ぐ手数料の手段がないですよね。
最悪、数年後には地銀クライシスが出る気もします。

それにしても、マイナス金利という政策がやはり理解できません。
金利は経済の体温と言いますよね?
金利が高いと、預金から得られる収入により、消費に回りますよね?
でも、低いと我々は給料からしか得るものがありません。

消費は拡大せずに、デフレのままですよね?
個人の利益とはかけ離れてる気がするのは私だけでしょうかね。
やはり、難しいことは私には分かりません。

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モーニングスターサイト大幅リニューアル!さすが‼!

朝からまったりとネットで、金融庁のホームページなどを見ながら、積立NISAの対象が50本かなどと思って、そろそろ桜でも見に行こうかと思っていたところ、モーニングスターのサイトがとんでもないことに・・・

指数サイトを大幅リニューアル!!
これがすごい、さすがモーニングスターさん。こちら

ms.png

資産配分シミュレーションではあらゆる指数を選択することができます。

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更に資産クラス別のリターンの状況が年別・月別で見れます。

おおー、この前苦労して作ったのが馬鹿らしくなりましたが、欲しかったツールです。
グッジョブ!!!

便利な世の中になりました。

では、桜見に行ってこよう。

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英国EU離脱を通告!

今日も残業でしたが、帰りに近所の公園の桜が少し開花しているのが見えました。
桜は凄いですよね。日本人なら好きな方は多いですよね。
やっぱり、春の訪れとともに咲くからなんでしょうかね。

そんな中、英国が正式にEU離脱を通告しました。
大きな問題は、貿易の自由化などよりも、移民に仕事を奪われるということのような気がします。
すでに株価には織り込まれているので大きな影響はありませんでしたが、今後どうなるのでしょうか?

日本では、移民の受け入れは進んでいませんが、外国人労働者は徐々に増えている気がします。
働き方改革はもちろん重要ですが、労働力の減少などでいずれは日本もそんな時代が来る気がします。
そんな時代に、残業もしない、大したスキルもないと厳しいですね、そんなことを考えてしまいました。

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金融庁が聞くべきは募集開始から3時間で応募する人ではない!

4月7日に金融庁が積立NISA説明会なるものを開催するそうです。
定員30名で、募集から3時間ほどで枠が埋まったそうです。
金融庁HPにも載っていないので、すでに投資をしている方に意見を聞きたいという趣旨のように感じられます。

積立NISAは、長期で資産形成に活用してほしいという趣旨と理解していますが、低コストインデックスに限定しようが残念ながら普及しない気がします。

先日(2/4付けブログ)でも書きましたが、「投資未経験者のうち8割が有価証券への投資は資産形成に必要ない」と回答しているんです。
掘り起こすべきはここで、インデックス投資家、アクティブ投資家、米国株派、セクター派などは優遇があろうがなかろうが、すでにある知識で最適解を求めて投資している方が多い気がします。

現にこれまでのNISA、ジュニアNISAでも若年層の資産形成に一定の寄与はあるのでしょうが、想定とはかけ離れて思うように伸びない中、積立NISAと制度が乱立しています。

インデックスファンドに限定したところで、自分がしっかり長期投資とは何かを理解しないまま投資をしたところで、なんでインデックスだけなんだ!アクティブファンドがあれば俺なら儲けられたはずだ!となって、挙句の果てには少し下落しただけで、狼狽売りして、文句を言うだけです。

ぜひとも、金融知識を身に着ける制度を確立すべきではないでしょうか?
そうしないと、本当の意味での長期の資産形成なんてできない気がします。

そういった意味で、すでに投資を始めている方に意見を聞いても仕方ないのではないでしょうか?
それこそ、金融庁が管轄?している銀行・証券業に今年初めて入社した方に、今後の顧客への接し方、自分の資産形成の在り方を含めて積立NISAの講義、ヒアリングしたほうがよほどいい気がします。

鉄は若いうちに打て?新人に洗脳するに限ります。

あ、私の要望は、投資未経験者(3~5年程度)はインデックスなどの低コストファンドしか選べないが、それ以外の方は自由に選べるのが、いいかと思っています(制度的には難しいかな)。共感していただけたら伝えていただけると嬉しい限りです。

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【メモ】バフェット氏「株主への手紙」

著名投資家であり、バークシャー・ハザウェイの代表でもある、ウォーレン・バフェット氏が、毎年株主に宛てて出しているという手紙について、今日の日経新聞、そしてロイターニュースこちら、WSJこちらで取り上げられています。

ロイターでは、『バフェット氏は「何兆ドルもの資産を運用するウォール街の専門家が高額の手数料を課している場合、並外れたもうけを手にするのは顧客ではなく運用担当者だ。大口、小口双方の投資家ともに低コストのインデックスファンドでの運用姿勢を堅持しなければならない」と述べた。』とされています。

WSJでは、『バフェット氏は自身の運用戦略を念頭に、インデックスファンドを使ったパッシブ運用の有用性を改めて主張し、ほぼ全ての投資家にとって(他の運用戦略よりも)はるかに良い選択肢だと述べた。パッシブ運用はここ数年で大流行するようになったが、こうした流れに乗り遅れている年金基金などの主要投資家は余分な手数料やリターンの低迷で数十億ドルを失っているとバフェット氏は言う。』とされています。

また、これも有名な話ですが、『2014年には、バフェット氏自身が死去した場合に妻に残す資産の90%をS&P総合500種のインデックスファンドに、10%を政府債に配分する計画も明らかにしている。』とされています。

先日も米国株は、20年にわたり高い収益を上げていることを記載しましたが、バフェット氏は今後も米国株に強気です。

改めてインデックスファンドをメインでいいんだと思いました。

GPIFも高額の運用担当職員なんて雇ってインフラ投資やらオルタナティブに投資せずに、所定のアセアロのインデックスだけにすればいいのに・・・

今度、GPIF理事長宛にバフェットレターでも送ってみようかな?

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プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
40代の独身男、しがないリーマン個人投資家が、インデックス投資を通じて、早期リタイア、豊かな生活を目指しています。
Phoenix Fund(将来のための自己資金)のファンドマネージャーと称して、自己資金を運用。
趣味は、Clash of Clansとお酒。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。

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