投資生活も11年目に突入!新たなステージへ!!

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おはようございます。
今日も寒いですが、いい天気ですね。

今年はまだ山にハイキングにいっていないな、なんて思っていますが、これだけ寒いと山頂は凍っていると思いますので、どうしようか悩みます。
今日は、掃除、洗濯をして明日あたり、天気が良ければどうしようか考えようと思います。

私も今年で投資歴が11年目に突入しました!
誰も何も褒めてくれないので、自分で自分を誉めたいと思います。
会社に入って10年近くは、ギャンブルとお酒と女につぎ込んで貯金もできず、一時期はカードローンに走ったフェニックスが、10年も貯蓄と投資を続けられたんですから。まー、何も考えずにですけどね(笑)

で、これを機会に次のステージに投資対象を広げようかな?なんて考えています。
そう、これからの時代は火葬通貨!!
ではなくて、インパクト投資です!!!

私は、18きっぷの旅が好きでよくいろんな所に行くのですが、よく言われるように地方が衰退してきているような気がします。
でも、そんな中でも頑張っている会社があるのですが、規模は小さいので上場するわけではないんですね。
そういった企業に投資(出資)するのがクラウドファンディングですね(私の理解では)。
その中でも、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みがインパクト投資だそうです。

以前、投資ブロガーの方に、こういうのがあるよと教えていただいていたのですが、当時はあまり興味が湧きませんでした。
でも、旅行をしたり、土曜日の朝やっているTV番組「日本のチカラ」(朝5時台なので見ている人いないかも)を見ていると、これからはそういった会社を応援するのもありかな?なんて思い始めました。

紹介されたのは、セキュリテ(ミュージックセキュリティーズ)だったので、とりあえず口座開設の手続きを今日行いました。こちら

1 投資の仕組みは?
投資の仕組みは、匿名組合契約(匿名組合の出資者)となって事業に資金を提供する形になるようです。
気を付ける必要があるのは、元本保証ではない、ということですね。

2 リターンは?
出資先が計画通りに事業を行えれば、リターンがありますが、最悪全額戻ってこないかもというものですので、リターンを求める投資ではないですね。
でも、出資すればその会社の商品がもらえるなど特典がついています。
金額も1万円から5万円ほどの少額ファンド?が多いようです。

3 投資の目的は?
純粋にこういった会社、事業を応援したい会社に出資するというものです。先ほども書いたように、リターンを求めるものではないですね。でも、特典はちょっと楽しみですので、メインはそちらですね。

4 投資先は?
これからじっくりと決めますが、特典も考えると、日本酒や飲食店ですかね?
私のブログを見ている方は、普段のあまりの質素な食事に、こいつは何を楽しみに生きているのか?なんて思う方もいるでしょう・・・
でも、ふるさと納税などでは年末実家に美味しいふぐや日本酒を届けています!
独りではそんなに美味しいものは必要ないですが、家族用にはちょっと贅沢で美味しいものをお届けしています(もちろん私もがっつり食べますが)。

これまで、酒蔵などの見学をしたことがありますが、小さな蔵は少人数でお酒を造っているんですね。大手の安い清酒などは機械で洗米していますが、小さな所は冷たい中、手で洗米して麹なども手作業だったりします。

また、TVなどを見ていると、味噌なども何十年も蔵に住み着いた様々な菌によってできているそうで、そういった会社がどんどん廃れているそうです。
そういった、日本酒、和食関連を中心に応援しようかな、なんて思っています。

5 投資額は?
これは、どんなファンドが出てくるのかにもよりますが、10社程度でしょうかね。
予算は、とりあえず30万円まで。全部なくなっても許せませんが、歯を食いしばって生きていける予算という感じです。

さて、どうなるのでしょうかね?
でも、これによって少しブログネタができるのかな、ということと、18きっぷの旅で旅行したりする時に、その会社を覗いてみたり、なんてできるのかなと思うと、少しワクワクしてきます。

そう考えると、やはり投資って応援したいと思う先にお金を投じることなんですよね。
火葬通貨みたいに、目に見えない先にお金を投じるというのは、損をしたときに何も残らないですね。
なんて偉そうに書いていますが、やっぱりちょっとはリターンがあって欲しいのが人情ですけどね・・・


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2018年の投資方針を考えてみる。

おはようございます。
今年は、明日から仕事始めとなるため、今日は家でのんびりと過ごそうかと思っています。
投資を始めた頃は、毎月ZAIや日経マネーなどの投資本などを読んで勉強?していました。
それが、いつからか年末の特集号だけ読んで、投資の方向性を考えるようになり、更にここ数年はそれすらなくなってしまいました。

投資について、それほど考える必要がなくなったということもありますが、やはり以前よりネットで情報収集ができること、パッシブ投資のブロガーなどの方の情報発信が多くなってきたため、わざわざ本を購入する必要がなくなったということもあるのでしょうかね?

ただ、その代わり経済紙(東洋経済やエコノミスト)の2018年大予測などは読んでいます。
もともと、根がギャンブラーなので、予測するのは好きなんですね、当たらないけど・・・

そこで取り上げられているのは、
① 米国(FRB)の利上げ
② 中国の債務問題
③ 地政学リスク(北朝鮮、中東など)
が多いように感じます。

これを踏まえて、今年の投資方針はどうするのか?です。
今年の投資方針は、
① つみたて投資額を昨年比8割程度に抑える
② 先進国株:新興国株:先進国債券=3:1:2
ということです。

それを考えるに当たって、私の基本理念の確認ですが、インフレと財政不安への対応が投資を行っている理由です。
このため、巷ではやり?の米国株重視の利益追求型投資スタイルではなく、バランス重視の投資スタイルです。

ということで、②に書いているとおりの投資先に、インデックス(パッシブ)ファンドでバランスを取って投資します。
インフレ対応ということで、株式に投資をする、新興国も政治リスクはあるものの、経済成長余地はあるため投資する、財政不安からの円安への対応を考えて、為替リスクを取って債券への投資も行う、やはり若干バブルの様相を感じているので、少しだけ投資額を減少させるというところです。

債券不要論もありますが、株価下落へのヘッジという点でも保有するスタンスです。
日本株をつみたてしないのは、既に日本株比率が高いこと、日銀が購入しているので若干高値になっているのではないか?というところです。
その他、REITや金については、暫くは様子見という感じです。

アクティブファンドや特定の国に対する投資についても、どこも高いのと考えるのも面倒くさいので、今のところ特に考えていません。

投資スタンスは以上のとおり、特に面白いものではありませんが、気持ちだけリスクオフというところです。

いずれにしろ、つみたて投資は続けていこうと考えています。


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Phoenix Fund運用方針変更のお知らせ!

今日は寒かったですね。
そろそろ、資産規模もそれなりになってきたので、まじめにポートフォリオのリバランスを行う必要があるかと思っています。
毎年、年末には考えているのですが、これぐらいならいいかと思ったりして、しっかりできていませんでした。

そもそも、私はPhoenix Fundのファンドマネージャーでありますので、このままでは受託者責任(フィデューシャリー・デューティ)を果たせていないということで、これからしっかりと責任を果たしていく所存です。

ということで、運用方針を2013年1月当初から澪なしていなかったので、一部変更させていただきます。
日本株ポートフォリオの変更は、なぜ15%にしているのかその根拠が分からないので、一部変更しました。
その分先進工区債権比率を下げました。
また、セミリタイヤ時期を加速するために、投資額を月10万以上と変更しました。
リタイヤ年度は、運用状況次第なのでとりあえず据え置きです。

Phoenix Fund運用目論見書

1. ファンドの目的
長い人生を幸せに暮らすために必要となる金融資産を、早期リタイアとHappy lifeを送ることができる資産を形成することを目的としています。
なお、名称の由来は、永遠の時を生きるとされるPhoenixのように長期にわたり、相場環境が悪くなった時もPhoenixのように蘇ることを願い、命名されています。

2. ファンドの特色
低コストのインデックスファンドを主体とし、リスクを低下させるためバランス良く資産を分散するポートフォリオを重視した長期の運用を行います。
なお、投資を楽しむために資産の一定割合を限度として高コストのファンド等に投資を行い、自己の相場観のなさを嘆くというMな遊びを行うことがあります。

Phoenix Fund運用方針

1. 運用期間
ファンドマネージャーが生きている限り運用を行います。

2. 投資金額
年間手取り収入の1/3を目標に投資資金の確保を行います。
なお、早期リタイヤを目標とし、2030年までに生活防衛資産を含め金融資産を7,000万円とすることを目標としています。

3. 投資対象
株(日本・先進国・新興国)、債券(日本・先進国)、REIT等のインデックスファンドを主な投資対象として投資を行います。

4. ポートフォリオ
日本株・・・20%
先進国株・・・20%
新興国株・・・15%
日本債券・・・15%
先進国債券・・・10%
REIT・・・10%
その他・・・10%
なお、ポートフォリオは早期リタイアを目指す、2030年の5年前の2025年から経済状況を考慮しつつ、リスク資産を40%程度まで減少させる予定です。

5. 生活防衛資産
生活防衛資産として生活費の3年分程度を確保し、普通預金・定期預金で運用する。
なお、当面予定はないが、仕事も満足にできないオヤジが生きていく希望を持てるよう、結婚資金を含めて500万円とする。

6. リスクへの対応
2.に定めた投資金額への2割程度は投資防衛資金として積み立てを行う。
なお、当該防衛資金は、生活防衛資産を除く金融資産全体の評価損が10%を超えた場合に投資資金に充て、各資産の積立額を20%程度増額し積み立てを行うものとする。
 
7. 資産の売却
原則、ファンドマネージャーが50歳頃を迎える2025年までは資産の売却は行わない。
なお、ETFへのリレー投資のための売却、その他資産の売却は除くものとする。

8. ポートフォリオの見直し
ポートフォリオの見直しは、年1回年末に行う。各資産の4に定める割合からの乖離が5%以内の場合は、積立額の変更により行うこともできることとする。

9. その他への投資
その他に分類される投資対象は、純金等のコモディティ商品、買付手数料・信託報酬が1%を超える商品とし、ポートフォリオは10%を必ず超えないものとする。

10.その他
上記に定める運用方針は、現在のファンドマネージャーの収入状況・生活環境を基に定められたものであり、状況の変化により変更されることがある。


2013年1月14日
ファンドマネージャー フェニックス

Phoenix Fund運用方針 附則

2013年は運用方針に則り、以下のとおりとする。

1. 投資金額
運用方針2に定める投資金額は月10万円以上とし、そのうち2万円を投資防衛資金とする。

2. 運用方針の適用
2013年2月の積立てから適用する。

2013年1月14日

2016年改正附則
2016年12月11日、運用方針の一部変更する。
4.ポートフォリオ、の日本株15%を20%に変更する。
また、先進国債の15%を10%に変更する。
8.ポートフォリオの見直し、の乖離率を3%から5%に変更する。
附則1.投資金額を月10万円から月10万円以上に変更する。



運用方針を規定しました

今日は寒波到来で、一度自宅を出てぶらぶらしていましたが、あまりにも雪が激しいので11時過ぎに急いで自宅に戻ってきました。
さて、どうしようかと思っていましたが、一念発起して運用方針を立てました。

私の投資履歴も3年ほど経過して、資産規模もある程度大きくなってきました。
また、これまでは相場が大きく下げる中、今が買い時だと思って愚直に積み立てていればよかったのですが、最近の相場環境の上昇により当初のインデックス投資の考えからぶれてしまっている自分がいました。

そのため、自分を戒めるつもりで運用方針を定めました。
また、自身をファンドマネージャーに見立てていますので、今後はフェニックスと名乗ることにしましたのでよろしくお願いします。

なお、毎月の積立額を10万円としていますが、月々の手取り収入では3分の1に足りないためボーナスを流用することにしています(残念ながら月々の手取収入はそんなにありません・・・)。

また、資産目標もカッコよく1億円と書きたかったのですが、収入が3年前から10%以上減っている状況を考えると、7%近い利回りでも7,000万が限度のようです。

これまでの経験も踏まえ、王道のインデックス投資から若干のアレンジを加えておりますのであまり参考にはならないと思いますが、私はしばらくこの方針でいこうと思っています。

以下、長くなりますが興味のある方はご覧ください。
原本はPDFにしたのですが、アップできないみたいで・・・

Phoenix Fund運用目論見書

1. ファンドの目的
長い人生を幸せに暮らすために必要となる金融資産を、早期リタイアとHappy lifeを送ることができる資産を形成することを目的としています。
なお、名称の由来は、永遠の時を生きるとされるPhoenixのように長期にわたり、相場環境が悪くなった時もPhoenixのように蘇ることを願い、命名されています。

2. ファンドの特色
低コストのインデックスファンドを主体とし、リスクを低下させるためバランス良く資産を分散するポートフォリオを重視した長期の運用を行います。
なお、投資を楽しむために資産の一定割合を限度として高コストのファンド等に投資を行い、自己の相場観のなさを嘆くというMな遊びを行うことがあります。

Phoenix Fund運用方針

1. 運用期間
ファンドマネージャーが生きている限り運用を行います。

2. 投資金額
年間手取り収入の1/3を目標に投資資金の確保を行います。
なお、早期リタイヤを目標とし、2030年までに生活防衛資産を含め金融資産を7,000万円とすることを目標としています。

3. 投資対象
株(日本・先進国・新興国)、債券(日本・先進国)、REIT等のインデックスファンドを主な投資対象として投資を行います。

4. ポートフォリオ
日本株・・・15%
先進国株・・・20%
新興国株・・・15%
日本債券・・・15%
先進国債券・・・15%
REIT・・・10%
その他・・・10%
なお、ポートフォリオは早期リタイアを目指す、2030年の5年前の2025年から経済状況を考慮しつつ、リスク資産を40%程度まで減少させる予定です。

5. 生活防衛資産
生活防衛資産として生活費の3年分程度を確保し、普通預金・定期預金で運用する。
なお、当面予定はないが、仕事も満足にできないオヤジが生きていく希望を持てるよう、結婚資金を含めて500万円とする。

6. リスクへの対応
2.に定めた投資金額への2割程度は投資防衛資金として積み立てを行う。
なお、当該防衛資金は、生活防衛資産を除く金融資産全体の評価損が10%を超えた場合に投資資金に充て、各資産の積立額を20%程度増額し積み立てを行うものとする。
 
7. 資産の売却
原則、ファンドマネージャーが50歳頃を迎える2025年までは資産の売却は行わない。
なお、ETFへのリレー投資のための売却、その他資産の売却は除くものとする。

8. ポートフォリオの見直し
ポートフォリオの見直しは、年1回年末に行う。各資産の4に定める割合からの乖離が3%以内の場合は、積立額の変更により行うこともできることとする。

9. その他への投資
その他に分類される投資対象は、純金等のコモディティ商品、買付手数料・信託報酬が1%を超える商品とし、ポートフォリオは5%を必ず超えないものとする。

10.その他
上記に定める運用方針は、現在のファンドマネージャーの収入状況・生活環境を基に定められたものであり、状況の変化により変更されることがある。


2013年1月14日
ファンドマネージャー フェニックス

Phoenix Fund運用方針 附則

2013年は運用方針に則り、以下のとおりとする。

1. 投資金額
運用方針2に定める投資金額は月10万円とし、そのうち2万円を投資防衛資金とする。

2. 運用方針の適用
2013年2月の積立てから適用する。

2013年1月14日
プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
40代の独身男、しがないリーマン個人投資家が、インデックス投資を通じて、早期リタイアを目指しています。
軽登山・トレッキング、旅行(18きっぷ等)を楽しみつつ、少し投資して資産形成を中心に、日々のくらしを記載しています。

なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。
メールも設定していますが、よく分からずつながらないので、コメントあればコメント欄へお願いします。

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