確定申告しました

今日は風が強かったですが天気もよかったので、確定申告書の提出に行ってきました。
作成は済ませていたので、提出のみであったためか思ったほど混んでなくすぐ終わってしまいました。

特に住宅を買うわけでもなく、高額の医療費がかかるわけでないため、投資を始めてから確定申告をするようになりました。

なんで、投資を始めて5年ほどで確定申告は4回目です。
ここで愕然としたのが、給与総額が減っていたことです。
よく、投資本では自己投資を行い、給与を増やし投資に回せと言われますが、現実は厳しいです。
今のところでは自己投資をしても給与に反映されるわけでもなさそうだし、正直不安だらけです。

幸いここにきて株価が順調で精神的な安定になっていますが、それなりに仕事を頑張っている身には厳しい時代です。
今回の安部総理の訪米でTPP参加に動き出しそうです。

アベノミクスが我々庶民の給与が上がることを願ってやみません。
でも、つらい時に投資を行っていてよかったと思います。
皆さんも、少額でもインデックスの長期投資投資を始めてみましょう。大きな利益を求めるのではなく、困った時に役立つ投資になるはずと、私は信じています。
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GPIFが国内株の割合を増やすような・・・

公的年金を運用するGPIFが資産配分を見直し国内株の割合を増やすかもしれないということです。
ここにきてポートフォリオの見直しをする理由がよく分かりませんが、会計検査院の意見やリスクオフの流れによるもののようです。

もう少し早く見直しておけば、ここ最近の日本株の上昇に乗れたのかと思います。そうすると、もしかすると我々の社会保険料の低下や、年金不安も和らいでいたのかもしれません。

しかし、残念ながらGPIFは外野(マスコミや政治家)の口出しが多いためリスク資産への投資は慎重にならざるを得ません。本来長期投資であって、一定のリスクを取っていいはずだと思います。

GPIFには短期的な外野の意見に負けずに運用してほしいと思います。

我々個人投資家は、外野の意見がない分長期運用の視点によって行うことがメリットです。
皆さんも適切なポートフォリオによりGPIFより高いリターンを得ることにより、自分年金を構築できると思います。

私のポートフォリオでもおそらく10%以上はアウトフォームしていると思います。

安愚楽牧場の訴訟について思うこと

安愚楽牧場に投資していた方が、海江田さんを相手に訴訟しているようです。
被害にあわれた方には申し訳ないですが、今後の投資への参考になるのではないかと思います、

実は私も投資を考えたことがありました。確か5年か10年で3%近い利回りとおいしそうなステーキ肉が付いていました。海江田さんが勧めていたころはよく分かりませんが、私はいい利回りだなと思いつつ眺めていました。

そのような中、マネー雑誌等の個人投資家が結構投資しているのを見て実際に投資することを考えました。

しかし、私には疑問がありました。ただでさえ厳しい畜産業界でなぜこれだけの高配当が出せるのだろう?
そして会社のPL等の財務諸表は確か公開されていなかったのではないかと思います。
なので、投資をやめた記憶があります。

私も投資を考えた一人として言えるのは、なんで利益が出るのかよく分からないものには投資しないということです。
著名投資家でもビジネスモデルが分からないと投資をしないという方もいました。今回のような儲からないと言われる(すいません。でもそうでなければここまで農業を保護する必要はないと思っています・・・誤解があればすいません)業界について、なぜこのような時代にこれだけの配当が出るのか疑問を持つ必要があるかと思います。

何が言いたいかというと、損害賠償がどうなるか分かりませんが投資はシンプルが一番ということです。
よく分からないものや、なぜ利益が出るのか納得がいかないものには投資しないのが一番です。
自分が理解可能な成長企業や商品に投資することが大事だと思います。

上場インデックス高配当ETFの配当金が届きました

インデックス投資家を名乗っておきながら恐縮ですが高配当ETFにも投資しています。
サテライトという水準を超えていますが、日本株の一部を保有しています。私的には、低コストのETFですのでこれからも保有するつもりです。
基準価格が今日現在で、1,090円で配当が7.20円ですのでざっくり0.66%とという感じです。
これが年4回なので2%後半の利回りです。

一般的な定期預金の10倍の利回りと考えると投資する価値はあるかと思います。
幸いにキャピタルゲインンも予想以上にあります。
また、同様の高配当ETFを野村系が売り出すそうです。
こちら

今回の配当計算書で所得税に復興税が追加されておます。
昨年マイナスがあった方は面倒でも確定申告することをお勧めします。

フジマキ氏の本を読みました

投資の勉強をしている方なら一度は聞いたことがあるであろう、元モルガンスタンレー東京支店長をされていた、藤巻健史さんの「なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか」(幻冬舎)を読みました。
少し古い本ですがブックオフで105円で買ったため仕方ありません。
デフレの世の中で正直投資の勉強のためといえども、あまり書籍に回す余裕はありません。

私は個人的には本はよく読む方ですが、残念ながらブックオフや図書館がメインです。
これだけデフレが進んでいるのに本だけが高止まりしているのが許せません。
おそらく、出版業界の方の自己満足の世界だと思うからです。自分が知識層にいることに安住してこれだけの情報や文学であればこれだけの価格でなければと考えているのでしょうが、これだけネットが普及している中で今のままでは衰退していくしかないのではないでしょうか?

ま、そんなことより本題の読んだ感想です。
フジマキ氏は円安とハイパーインフレ論者というイメージです。

氏が円安を推奨するのは、円が実態より買われすぎているということです。これだけ経済成長が低く財政赤字の多い日本の円が安全通貨であるはずはないということでしょうか?

また、円安になることで日本の人件費が相対的に安くなることで雇用対策にもなると述べています。
更に面白かったのが、農家はTPP反対より円安を主張せよというものです。

仮に関税が撤廃されたとしても、ざっくり円安が10%すすめばその分輸入価格が高くなるため円安を主張すべきというものです。これは、思わずなるほどな~と思いました。

今回のG20でも日本の量的緩和による円安政策は容認されたようです。
この政策が上手くいくことを祈っています。

弊害は氏が日経新聞の電子版コラムに掲載されていますので見て下さい。

閣僚の資産公開について

今日の新聞で閣僚の資産が公開されています。
貯蓄から投資の流れをについて、閣僚の株と投資信託等の保有状況から見てみたいと思いました。
私は残念ながら政治家の発言は信用していません・・・

株は自営業というか、親族等の経営する株を保有(相続)されている方も多いようですので何とも言えないと思います。投資信託等を見ると保有比率は約37%ということです。

個人的見解では低いという感じです。
これだけ資産を持っていながら、投資信託(インデックスに限定しているわけではありません)に投資している閣僚はたったこれだけです。

土地の評価がどうなっているのか分かりませんが、相場観からは格段に低いのでよく分かりません(時価ではもっと多い気がします)が、これだけ資産を持っていながら預貯金等のみの人もいます。
これでは、国民に貯蓄から投資をと言っても説得力に欠けます。
ましてや、長期投資家の育成など考えられるのでしょうか。制度を作るには強い信念が必要であり、経験がなければ説得力に欠けてしまいます。皆さんのビジネスでもそうかと思います。

まだまだ、長期の個人投資家拡大の道のりは厳しそうです。
以下が、閣僚の資産保有状況(本人のみ)です。

無題7

マスコミの弊害

ここにきて、週刊誌でも投資に関する記事が掲載されています。
市場が加熱してくると、今が買いという感じの記事も見受けられます。また、うさんくさい?経済学者風情の人がもっともらしく株式投資について本を出していたりします。

このような上昇相場ではほとんどの人が儲かるわけですし、世界を見渡しても米国株でも儲かっているわけです。
日経平均が13,000円台になる頃には、短期売買の投資家が「1年で3,000万稼ぐ投資方法」などといった本が出るかもしれません。

マスコミは売れればいいわけで、そんなうまい成功談を紹介して本を売るわけですが、本が販売される頃にはそんな時期はすでに終わっていることが多いと思います。
インデックスの長期投資家も十分儲かっている(私の目標リターンが低いこともありますが)わけですが、つまらない投資方法なので紹介されることもありません。

また、個人の金融リテラシーというのか、投資教育もないため個人も株は短期で稼ぐものという意識が強いのかもしれません。
マスコミの方には、大きく稼ぐ方法だけでなくリスクを抑えてコツコツ稼ぐ方法があることもしっかり伝えてほしいと思います。

なぜ預金以外に投資をするのかを改めて考える

なぜ私は投資をするのかを改めて考えてみます。
長期投資家を自称しておきながら、最近の株高には心が揺れます。

しかし、株式等に投資をするのは企業は利益を獲得するために研究開発や新事業に投資を行い、たゆまない活動を行っています。それらが生み出す利益・配当を得るためにリスクマネーを提供しているわけです。

理屈上はリスクがある以上、安全資産より高いリターンがあるべきであり、それを享受しようとしているわけです。
しかしながら、企業すべてが利益を得られる経済環境にあることはまれであるため分散投資としてインデックスに投資をしているわけです。

そしてもう一つ私が懸念しているのはインフレです。
これまでは。デフレ経済であったため預金で投資していても(0.1%以下の利息でも)物の価値が下がり現金の価値が上がっていたため問題はありませんでした。

しかし、アベノミクスのように2%物価上昇が起こると、今まで保有していた現金の価値が2%下がることを意味します。利率が今のように低い状況であると預金だけでは損をすることになってしまいます。
なんで、私は投資をしているわけです。
そう考えると、もうしばらく投資ポジションを続けようと思います。
仮にデフレに戻っても生活資金が安く済むので損は大きくしないはずです。

あくまで大きな利益より不測の損失に備える時代だと思っています。
そう考えるとやはり一定資産はリスクマネーに投資すべきだと思います。


日本版ISA導入について思うこと その2

日本版ISA導入には個人的には賛成です。
長期投資家の育成に主眼を置いていると考えられるし、証券会社もそのようになるのではないかと先日のブログでも記載しました(リンクの貼り方がよく分からないですが、2/4付で記載しています)。

しかし、ネットで見ている限りあまり積極的な証券会社は少なそうな気がします。
これは、年間の投資額が100万円と制限されており1度しか使えないことが考えられます。
証券会社からすると、短期売買に向かない制度であり。売買手数料で稼げないということなんでしょうかね。

でも、ここは個人投資家の踏ん張りどころでこの制度の恒久化に向けて行動すべきところです。
100万円と限度はありますが配当や売却益の非課税制度はメリットが大きく利用しない手はありません。
ざっくりと、日本株の平均配当利回りでいくと4%程度だとすると年間8,000円程度の節税効果があります。

まだまだ、私もどのような資産で利用すべきか検討中です。
また、一方で10%の軽減税率も今年で終了予定です。
今の相場環境が続けば利益が出ているので、ある程度積み上がっている資産はETFへのリレー投資を今年中に行うことも考えるべきかも剃れません。

いずれにしろ、恒久化と1,000万ぐらいまで枠を広げてくれれば私のような小市民にもメリットがあると思うのですが・・・

日経マネー個人投資家調査

3連休だというのにあまりやることもなく本を読んだり、ぶらぶら公園をウォーキングして過ごしています。
今日は久々にマッサージに行ったりしてきました。今はデフレの影響か、60分3,000円という破格の値段もあります。
最近疲れが取れにくいため、奮発してしまいましたが気持ちよかったー

で、帰ってブログ等のチェック等をしていたら今日のネタがありました。
今年も日経マネーでやるそうです。以前は、毎回購入していたのですがインデックス投資の方針がおおむね確立してからは年2,3回しか買っていませんが、日経マネーで個人投資家の調査を行うそうです。

投資初心者には、個の投資結果は結構衝撃的かもしれません。
私も最初はそうでした。ただ、これは日経新聞やマネー誌を読んでいる方が中心と考えると資産額や貯蓄額が多いのにも納得できます。

今では私もやっと皆さんに近付けたかと思っています。
いかんせん、稼ぐ力がないため微々たるものですが節約して投資をしている身として参加しました。

興味なある方はこちらから参加してみて下さい。
そんなことまで聞くのってこともあっておもしろいですよ。
プロフィール

Author:フェニックス
40代の独身男、しがないリーマン個人投資家が、インデックス投資を通じて、早期リタイア、豊かな生活を目指しています。
Phoenix Fund(将来のための自己資金)のファンドマネージャーと称して、自己資金を運用。
趣味は、Clash of Clansとお酒。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。

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