ポートフォリオとリスクとリターン!?

昨日も書きましたが、FRBの利上げによって相場環境がどうなるのか不透明になってきました。
ということで、先週末の状況ですがポートフォリオの点検をしてみました。

20151220.png

外側が目標とするポートフォリオ、内側が実績です。
目標は投資を始めた頃のもので、そろそろ見直しが必要かと思っています。

で久々にためになる?ポートフォリオの基礎知識です。
実績を見ると、日本債券が多いので感覚的にリスクことは分かります。

でも、大事なお金ですので、感覚でポートフォリオの管理はできませんね!
ということで、自分のポートフォリオのリターンとリスクを測る方法をご紹介します。


結果から言うと、私の場合はリターンが3.3%、リスクが11.3%、最大損失リスクが22.6%となります。
平均のリターンが3.3%、リスクは上下の振れ幅ですから△8.0%~14.6%、仮に1,000万円投資していると226万円損失を被る可能性があるということです。

こう書くとリスクを取りずらいかもしれませんが、上手く行けば146万儲かるかもということです。
リーマンショックの時は△30%ほどでしたがその後の上昇も30%以上だった気がします。

あくまで目安ですが、自分のポートフォリオのリターンとリスクを大まかにつかむことが大事です。
どう計算するかは、以下の指標に各ポートフォリオの割合を乗じて、合計したら計算できます。

20151220return.png

年末にでも、計算してみてはいかがでしょうか?

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FRB利上げを決定!不安定な相場に突入?

想定どおりFRBが利上げを決定しましたね。
9月の見送りから、12月にと想定されていたとおりとなりました。

想定されていましたが、少し相場が荒れている気がするのは私だけでしょうか?
理由としては原油相場の下落、ハイイールド債、黒田バズーカの不発でしょうか。

原油相場の下落はISへの打撃や生活にも潤いをもたらすかと思います。
しかし、日本もそうですが、欧州、中国までも金融緩和に動こうかという状況です。
経済の実態はよくありそうもありません。

金融政策でできることは限られているのに、実態はよくありません。
もちろん私の給料やボーナスもあまりよくありません。


今年はFRBの利上げが年初にもあるかと思い積立額を減らしていましたが、今後もどうなるのか読めません。
異例の7年にもわたる金融緩和の副作用は、ハイイールド債にも表れてきている気がします。

年末にもよく考えたいと思いますが、株式などへのリスク資産投資は控えた方がいいのかもしれません。
ただ、個人的な感想であり少額ながら積立は続けていきます。

これは私の収入に比べてリスク資産が大きくなっているのか、ポートフォリオを見直せば恐れることではないかとも思っていますけどね。

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我々の年金はどうなるの?大衆迎合政治のなれの果て・・・

公明党は何を考えているんでしょうか?
安保法案の失敗を国民の生活に甘い罠を仕掛けて取り返すとは何事でしょうか?

あまり政治の話はしたくありませんが、消費税と社会保障は裏表です。
そして国会議員定員削減もセットのはずです。

選挙対策で軽減税率なんてありえません。
国会議員を100人減らすので財源が浮く、その分を軽減税率に充てるというのなら私は分かります。

軽減税率は個人的にはうれしいです。
でも、国民の不安の根源は本当に安心な老後を送れるのか、年金制度への不安だと思います。
赤字国債で補てんすれば、問題の先送りでしかありません。


一刻も早い議員削減を求めてやみません。
でも、パンツ泥棒でも大臣だからな・・・

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ふるさと納税をやってみた!

遅まきながらふるさと納税をやってみました。
色々と調べてみると勘違いしている方も多いようですが、ふるさと納税は税金が還付される制度ではないということです。一定の年収の方であれば、地方のA市に5万円寄付したとします。
すると自分の住んでいる市民税から4万8,000円控除されるということです。

つまり、寄付という名目で自己負担は2,000円が生じます。
しかし、寄付した自治体から、寄附額に応じて特産品が頂けるということです。


私は今年は閑職に異動させられたので巷の状況と違い給与は30万ほど下がる見込みです。
なんで、5万円ほど2つの自治体に寄付をしました。

いただけるのは、ふぐと国産牛、お米です。
ふぐも国産牛も正直これまでの人生で購入したことはありません・・・

地方の活性化、農畜産業の支援と考えると魅力的な制度です。
正直、東京に住みたくて住んでいる人間ではないので、地方の応援と考えると魅力的な制度です。

来年はもう少し勉強して、親の実家がある滋賀県の近江牛や特産品を狙おうかと思います。


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GPIFのリスクは長期的に低減しているの??

いやー、GPIFが四半期で△7.8兆円だそうです。
経緯はどうだったか忘れましたが、安部政権のプレッシャーによる資産配分の見直しだった気もしますので、政治の判断ミスだと思います。

それはさておき、相変わらずマスコミは結果だけを報道して国民の不安をあおっています。
タイミングは悪かったですが、資産配分の見直しは異なる値動きの資産を組み合わせ、リスク分散低減効果があると思っています。

で、菅官房長官が長期的にみてリスクは低減していると説明されています。
この発言には、個人的には違和感があります。
もちろん、ネット記事で全文を読んでいませんので、短絡的な評価は正しくないかもしれません。

私の理解では、資産配分の見直しは短期でも長期でもリスク分散は図れます。
理屈上は債券が上昇すると株価は下がるというセオリーです。

長期的なリスクの分散は、積立によるドルコスト平均法などによるものだと思っています。
つまり、資産配分を見直しても一度リーマンショックが来るとリスク資産(株式)が多い分リスク(振れ幅)は高まるわけです。


確か年金資産は取り崩し段階にあるという記事を見た記憶がありますので、長期的にみてリスクは低減するという説明は当てはまらないのではと思ったりします。

私の理解が間違っているようであればコメントいただければありがたいです。

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プロフィール

Author:フェニックス
40代の独身男、しがないリーマン個人投資家が、インデックス投資を通じて、早期リタイア、豊かな生活を目指しています。
Phonenix Fund(将来のための自己資金)のファンドマネージャーと称して、自己資金を運用。
趣味は、Clash of Clansとお酒。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。

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