積立投資は継続あるのみ!!

うーん、思ったほど下げないですね。
14,500円が見えてきたら少し追加投資も考えたのですがまだまだ先のようですね。

スペインも思ったほど政治混乱もなかったのでこんなもんですね。
そして離脱派の公約の一部が実現しないのが明らかになったので、他国への波及もどうなることやら。
キャメロンさんにしろ、政治家の決断と、大衆迎合的な政治は大きなリスクをはらんでいます。

我々有権者もしっかりと判断すべきで、どの国も経済成長が停滞している中、甘い政策はありえないことを認識すべきですね。
投資スタンスとすると、愚直に分散積立投資です。
下げると多く買えるという積み立て向きの相場になってきています。

景気サイクルから見ても、リーマンから7年一時的な下落局面は想定されています。
今後3年ぐらいは下落するかと思いますがその後上昇するとみています。

止まない雨はない、冬があって夏がある、世の中はその繰り返しですが、世の中は絶え間なくよくなって変革しています。
そう信じているから投資しているのであって、マイナス金利時代には投資しかありえません。
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どうやら長期的な下落局面の予感・・・

今日は恒例の井の頭公園散歩、その後に近所のスーパー銭湯とあんま王で無重力体験。
しめて1,000円ですが満足感が高いです。

その間に好きな佐伯泰英の本を読むとともに、日経ヴェリタスで英国EU離脱の影響をお勉強です。
まだすべて読んでいませんが、個人的な感想として、今後数年にわたって株にはマイナスの影響が出そうな気がします。

①しばらく円安は見込めないこと、緩和しても金融機関にマイナスの影響しかないこと
②スペイン、イタリアの選挙が今年あり、それ以降も同様の政治リスクがあること
③離脱まで2年という期間不透明であること
④新興国への影響も大きいこと(通貨安や中国など)

ただ、積み立て投資家にとってはいい環境ですね。
私がリタイヤするにはあと8年(50歳?)はかかりそうです。
そして、すぐ離脱するわけではないので、通貨や株式は過剰反応の気もしています。

今後は少し落ち着いて上昇するでしょうが、政治リスクのたびに振れていくのでしょうね。
愚直に積み立てるしかありません、そしてPIGSリスクに備えて金投資していたのが、最後の砦のような気がします。

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英国がEU離脱!

驚きです。まさかの離脱という状況です。
素直にポジションを閉じておけばよかったんですかね。
今更遅いですね・・・

ただ、想定内の下落に収まっていますが、フランスやスペインなどに広まっていく気がしてなりません。
世界的に経済減速の中、自国が良ければいいという機運が高まっているリスクは懸念材料です。

あまりの出来事で整理がつきませんが、きっと日経ヴェリタスが特集を組むと思うので久々に、投資の勉強でもしようかと思います。
今夜のNY市場次第では少し買いますかね?


投資家が「お金」よりも大切にしていること

レオスキャピタルの藤野さんの本を読みました。
いつもどおり、ブックオフで買った本です。

お金を回すという点では、納得できますね。
そして、真の意味での真面目な会社に投資するというのも納得です。

日本人はお金の亡者という感じ、人を信じていないという点では、ある意味納得という感じでしょうか。
そなために、世の中にお金が回らないというのもある意味正論です。

でも、日本は間接金融の力が強いのと、企業にも資金が余っているのが現状です。
そして、一般市民はそこまで余裕がないというのが、正直な感想です。

ただ、ファンドマネージャーとしての考えには賛成できる部分も多いです。
そして若者に対しても経験を教えているというのもすごいです。

マイナス金利の導入や、先進国の政治リスクなど先が読めない時代、これまでの分散投資がいいのか分からなくなっていますが、私にはそれ以外の正解も分かりません。

改めて投資を考える

暑くなってきましたね。
梅雨時期なのに、雨も少なく水不足のため取水制限もあるようです。

最近投資について考えることや損益を見ることもほとんどなくなってきました。
投資歴も10年近くになると多少のブレは何ともなくなってきています。
いいことなのかどうかはわかりませんが、投資していることが当たり前になっています。

一方で、先日も書きましたが、マイナス金利や消費税延期について、長期的な投資スタンスについては考えなくてはいけません。
昨日の日経新聞にも記載されていましたが、世界的に金利が低下しています。
中央銀行のおかげで、世界的にお金がジャブジャブです。

当初はインフレを懸念して投資していました。
適切に、賃金上昇、物価の上昇と考えていましたが、いわゆる悪いインフレ通貨の価値下落が見えてきてなりません。

いまだに多くの人が現金に固執しているようですが、現金の価値が毀損する可能性があるわけです。
ただ中央銀行や政府が全力でこのような状況を作っているので、どうなるのか知識のない私にはわかりません。

そんな時は愚直に分散投資ですね。
どうなるのか分からないときは、いろんな資産、株式、REIT、金、国債ともっていると少しは安心します。


我が家にもマイナス金利の影響が!!

ご無沙汰しております。
株式相場は落ち着いているのか、まーこんな感じかというところです。

消費税延期で国債に影響があるかと思いきや、BOJのおかげで金利は正常な指標ではなくなっているようです。
BOJが引き受けている国債はそのまま償却すればいいというような学者もいるようですが、将来的にはあるというか、それしかない気もしているこのごろです。

それはともかく、野村證券から手紙が来ました。
私はこれまで書いてきたように、財形をしています。
それが野村の公社債です。

趣旨とすると、マイナス金利の影響で、今後の目標分配金が0円であること、将来的には元本割れも起こり得るということです。
ガーンという感じです。


消費税延期はいいと思いますが、黒田バズーカは財政健全化を前提にしていたはずです。
これでBOJの政策余地はなくなったのか、無理にマイナス金利の強化に走ると、国民の貯蓄にも悪影響を与えるのか読めません。

巷で言われている三本目の矢はいつ放たれるのか、期待していませんが政治家がしっかり仕事をする番ですよね、無理でしょうけど・・・
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アパート空室率33%!!

最近マンション投資がブームだそうです。
中国の富裕層だけでなく、相続対策、はては1月ほど前NHKでもやっていたそうですが、サラリーマンまで投資しているそうです。

これだけの低金利なんで正しい投資行動だとは思います。
オリンピックまではありかなと思っていたのですが、想定以上に投資家が前のめりになっていたのでしょうか?

今日の日経で、都内でも空室率が33%とということです。
実に3分の1が空室ということです。


おそらく投資アパートの想定利回りは6~7%です。
それが2%ということです。新築の間はいいですが、築年数が10年超えだすといきなり収入ゼロということもあり得ます。
これまでも書いてきたように、人口減少(特に若年層)の時代にアパート経営は難しくなります。

オリンピックという特殊要因の波に乗れた方はいいですが、いきなり数千万単位の投資は危険です。
不動産なら少額のETFや投資信託でいいと思います。

リスク分散やオフィスビルにも投資できます。
あくまで個人的な感想です。

プロフィール

Author:フェニックス
40代の独身男、しがないリーマン個人投資家が、インデックス投資を通じて、早期リタイア、豊かな生活を目指しています。
Phonenix Fund(将来のための自己資金)のファンドマネージャーと称して、自己資金を運用。
趣味は、Clash of Clansとお酒。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。

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