iDeco受け取り時の課税関係について、課税は5%~45%でした。

桐生選手が9.98秒を出しましたね。おめでとうございます。
やはり、1人ではなくライバルがいたことがよりパワーとスピードをもたらした気がしました。

ところで、先日、iDecoを一時金で受け取った場合に、30%課税もあるかもという記事を書きました。
色々とTwitterなどでコメントを頂いたので、改めて勉強不足だな・・・なんて反省しています。
というか、税金が難しすぎるんですよね。

taisyokugennsenn.png

分かる範囲で調べなおすと、概ね以下のようですが詳しくは税理士などに確認してくださいね。
国税庁HP退職所得制度
源泉徴収はこちら

① 退職所得の受給に関する申告書を提出した場合
国税庁HPにあるように、退職所得控除後の退職所得金額に応じて、5%から45%まで源泉徴収されます。

② 退職所得の受給に関する申告書を提出していない場合
退職所得控除をせずに20%(復興税含まず)の源泉徴収が行われて、確定申告で清算する。

 ということで、iDecoを含めて2,500万の退職金を受け取ったとしても、控除がもし1,850万(35年勤務)だとすると、退職所得が325万円ですので10%の所得税で済むということになりますね(一部確定申告で還付もあるようですが、どのようなパターンかは不明)。

 ということで、私の計算では退職所得控除の枠内であれば一時金で受け取る、60歳以降働くかどうかにもよりますが、公的年金が受け取れる年齢は70歳になっていると想定されるので、60歳以降は年金で受け取るというのが、退職金が多い方はいいんでしょうね!

 いろいろと調べるとiDecoはあくまで課税の繰り延べであって、受取り時はやはりよく考える必要があるかと思います(おそらく10年経つと税制も変わっているだろうし)。

大事なのは、やはりそれなりのメリットがあるので、しっかりと制度を理解して上手く使うこと、そして60歳まで引き出せないので、無理のない範囲で老後に向けた資産形成をするということでしょうかね。


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村

投資信託ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

税率の議論は誤解があるかも?

利益に対する課税ではないので、定期預金など運用状況に応じては拠出額に対する召し上げもあると言うのが重要かなと思います。

Re: 税率の議論は誤解があるかも?

コメントありがとうございます。
そこは、前回と変わらずなので省略しています。

いずれ、しっかりとまとめようかと、ぼちぼち整理していきますね。

> 利益に対する課税ではないので、定期預金など運用状況に応じては拠出額に対する召し上げもあると言うのが重要かなと思います。
プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
40代の独身男、しがないリーマン個人投資家が、インデックス投資を通じて、早期リタイア、豊かな生活を目指しています。
Phoenix Fund(将来のための自己資金)のファンドマネージャーと称して、自己資金を運用。
趣味は、Clash of Clansとお酒。
アイコンは、フェニックス(火の鳥)と幅広く8資産に分散投資することをイメージしています。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR