【雑感】政治家は庶民の資産形成に関心がないのか?自民党「2024年問題」の提言を見て・・・

おはようございます。
今月に財政再建?の方針と言いますか、骨太の方針が発表されるようで、先日ドラフトが公表されていましたね。
でも、相変わらず枚数が多すぎて読む気にもなれませんね・・・

ま、これは今後正式版が出てくれば、新聞がもう少しまとめてくれるので読めばいいですね。
で、個人的に気になったのが、自民党がまとめたペーパー「2024年問題」です。こちら

報道などによると岸田政調会長などが中心となってまとめたそうですが、一応知名度はないですが、次期総理候補の一人だそうです・・・

そして、安倍総理と違って財政健全化を目指している方のようです。
セミリタイアを目指すに当たって、これまでの制度を前提にセミリタイアをするのもありですが、今後の高齢化社会を見据えると、大きな制度変更も考慮してセミリタイアする必要もあるのではないかと思っています。

特におひとり様のセミリタイアは、何かあった時に働くことができればいいですが、そうなるとは言えないので、それなりの制度変更を見据えて備える必要があるのかな、なんて思っています。

キーワードとして出てくるのは、エイジフリー社会です。
そして、若者が支えるのではなく、皆で困っている人を支えるという美辞麗句です。
これは、聞こえはいいですが、年金受給開始年齢が70歳以降になる、歳をとってもできるだけ働け(そして保険料を納めろ)、ということですね・・・
そして、医療費の負担なんかも増加する、資産も含めて低所得者の扱いを考える、というのが今後セミリタイアを考える点で考慮すべきことでしょうかね?

結構ひどい内容ですが、現実を見るとこうならざるを得ないという感じなのでしょうね。
これまでは、定年60歳でそれから年金生活を前提にしていたのに、こうなるのが分かっていたのに何もせず、現役世代の社会保険料を上げてその場しのぎをしていたけど、それでも持たなくなって、支給開始を65歳、そして70歳以降へということです・・・

そうすると、当然退職してから年金支給開始まで生活が成り立たないので、エイジフリー社会、人生100年時代だから死ぬまで働けと、国民を洗脳しようとしているんですね(笑)

ま、よく言われる2024(2025)年には高齢者が半数を超える時代なので、このような提言にならざるを得ないのでしょうが、老人クラブの自民党が作ると資産形成について一切触れていないんですね・・・
この視点がないというのが残念でなりませんよね。
つみたてNISAはいい制度ですが、枠が800万円分しかないので老後の資産形成の一部でしかないんですよね。

今回は団塊世代の75歳突入を見据えた提言ですが、我々ジュニア世代が70歳を超えるころには、年金支給が75歳からなんてことも考えられますね?
そう考えると、やはりセミリタイアは、ざっくり余裕を見ると50歳で5000万円(25年×200万円)ぐらいでしょうかね?

ま、何が言いたかったかというと、政治家は庶民の資産形成には関心がないということですね。おそらく、つみたてNISAができたのは金融庁のパワーのおかげ?なんでしょうが、さすがに森長官の神通力もここにきて裏目に出てきている点もあるようですが、せめてつみたてNISA60万円×無期限ぐらいの道筋をつけていただけるといいんですけどね・・・



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2040年には介護保険は1.5倍になるの!?

今日の新聞というか、昨日あたりから介護保険が将来上がるなどの報道がありましたね。
どうやら経済財政諮問会議があったようですので、その資料を見てみましょう。
というか、見てもなんなんですかね?よく分かりません・・・

zaiseikinnyuu0522.png

ま、我々のような団塊ジュニアの世代が65歳以上になるころには負担が増えるということだけは確実ですね。
というか、国保7,400円→8,400円、後期高齢者5,800円→8,200円、介護保険5,900円→9,200円となっております(資料22ページ)。

なんか色々と難しい前提が付いているのでよく分かりませんが、どうなるのでしょうかね?
個人的には、消費税増税派なのですが、その辺がよく分かりませんね。
消費税を増税しても、今後の社会保険料が上昇するのか、どのようにしていくのかの道筋が分かりませんね・・・

ま、私がセミリタイアしようと思ったのも、稼いでも稼いでも社会保険料の負担の上昇の方が大きいんですよね。なんかマスコミや主婦の影響なのか、消費税がクローズアップされていますが、それ以上の負担増加のような気がするんですが・・・

で、その結果、現役時代に資産が無くなれば生活保護、資産があっても収入がなければ保険料の負担は少ないという、現実ですよね、そういった制度の矛盾を知ると、なんか申し訳ないけど独りでいるのに、無駄な負担は負いたくないな・・・なんて思ったことです。

さっさと、ある程度の資産で独りなら年間100万円から150万円ぐらいでなんとか生活できるでしょうし、今までちまちまと節約してきたのもあほらしくなってきた、というのも一つの理由です。

ま、もちろん、普通の生活というか子育てされている方は、そんなことを考える必要もないと思いますけど。
いずれにしろ、資産を持っていようが持っていまいが平等に課税される消費税が、収入を基準に負担させられる社会保険よりいいと思っていたのですが、どうも皆さんそうではないんですよね?

そして、現状がこの有様ですよね・・・
もう、ついて行けないというのが正直なところです。
ま、それは個人的な想いですが、実際のところは私も制度が複雑すぎて理解できていないのが正直なところです。

今後どうなるのか分かりませんが、団塊世代は(我々ジュニア世代と比較して)資産を保有しているので、もっと負担してもらうしかないと思うんですけどね。

【雑感】リタイアしたらどこに住もうか?

こんばんは、フェニックスです。

今日は少し寒いですが、そろそろ梅雨入りなんですかね?
日光辺りでは、雪が降ったというニュースもあったりしていますね。

今日は日中韓の首脳会談があったり、知らない間にアルゼンチンの政策金利?が40%に到達していたりと、世界は目まぐるしく動いていますね。
中東も怪しくなってきており、なかなか読めない展開ですが、考えても仕方ないのですね。

で、私は、さてさてリタイアしたらどうしようかな?なんて見果てぬ夢を見ております。
恒例のJOINを見てみると、「おすすめ移住・交流先18選」なんてものが掲載されています。


こちら

正直、私からするとどこもいいですね!!
なんか、色々とみていますが、やはり後は行ってみないとという感じなんですかね?
ただ、こういうサイトに載っているのって、夫婦での移住や若い30代ぐらいまでの移住を想定しているんですよね・・・

まだ、女性なら需要はあるのでしょうが、50ぐらいのおっさんはお呼びでない、という感じなんでしょうね・・・
ま、あまり考えても仕方ないので、今後はちょっとずつ移住セミナーみたいなものを行くしかないんでしょうかね。

でも、18選の中では武雄市の図書館がなんかよさげですね。
リタイアしたら、新聞代や本代もバカにならないので、できれば図書館で済ませたいですよね。
そして、公園や市民が自由に使える温泉プールなどがあるところが理想ですね。

そうなると、なかなか地方都市というのは厳しいのでしょうかね?
よくばりな私は、できれば海が近くて、山もあって、中核都市まで30分程度、なんて思っていますが、あとは相性なんでしょうね。
リタイア前に住むところを探すのか、リタイアしてから全国を回るのもありなのかな?なんて夢をみつつ、現実の仕事と稼ぎにいそしむしかないですね。

えいやで辞める勇気のない私は、今後3年ほどかけて移住先を考えたいと思っています。
その間に、親もどうなるか分からんし・・・


【雑感】50歳でも十分に早期リタイアだと思って目標にしています!

おはようございます。
ついにGWも本日で終わりですね。
GWは、家族・親族でBBQをしたり、ちょっとお出かけなどをしているだけですぐに終わってしまいました。
昨日の夜に実家から帰ってきたのですが、珍しく遅い時間の新幹線に乗ったので、たどり着いたのは23時近くでぐったりのフェニックスです。

ほとんど、投資関連についてはTwitterなどをたまに見ているだけでしたが、その中で早期リタイアの年齢で50歳では遅いのでは?なんて感じの話題がありました。

個人的な感覚ですが、50歳でも十分早期リタイアに該当するのではないかと思っています。
昔であれば、50歳定年や55歳定年という時代がありました。
私の父親も55歳定年だったような気がします。

でも、ここにきて60歳定年から更に延長して65歳定年(もしくは65歳まで再雇用)という時代になってきています。
その中で、私の現在の目標も50歳までには(セミ)リタイアしたいというものです。

それでも年金を受給するまでに20年(70歳と想定)すると、結構な時間がありますよね。
その間を、趣味・遊びに半分、たまに仕事をするとしても、かなり自分で自由に決めることができる時間を過ごせるのでは?と思っています。
そう考えると、50歳までにリタイアできれば十分に早期リタイアと胸が張れる気がします。

私も、このままの生活を続けて、大きく相場が崩れなければ50歳までにはリタイアすることが見えてくるまでになりました。

普通のサラリーマンが、それなりの生活を送って早期リタイアをするとなると、40歳から50歳、その間にどれだけ資産形成できるのかということですよね。
結局はお金ということかもしれませんが、上手にお金を使って資産形成すれば、早期リタイアや働き方の選択肢も出来てきますよね。

そんなことを思ったGW最終日でした・・・


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【金融資産・社会保障】2000万円という数字があるけどどうなるのか・・・

こんばんは。
ついに、GWが来ましたね!といってもフェニックスは今のところカレンダー通りの予定です。
今日は、歴史的な瞬間になるのか、南北首脳会談からの、終戦やら非核化が目標にされたようです。
詳しくは、今後の米朝首脳会談などにもよるのでしょうが、とりあえずはほっとしたところでしょうかね。

で、本題ですが、またしても財務省の財政制度の資料の紹介です。
こちら
これまでも取り上げてきましたが、65歳以上の人口が爆発的に増加していく中で、金融資産の保有によって負担の在り方を変えるのではないか?と懸念しています。
20180427.png
資料8Pによると、2,000万円を上げていますが、もちろん今後どうなるのかわかりませんね。2,000万円て多いように思えますけど、月10万円使っていくと16年分、65歳でリタイアすると81歳でなくなる程度の金額なんですよね・・・

一方で、9Pにあるように、現役並み所得の判定法のように、現役より多く収入をもらっていながら、所得は少額に判定される!?なんてことはおかしいので、すぐにでも直してほしいですよね!

歳をとってきて、こういう問題が気になりだすと、色々と高齢者優遇というか、時代にそぐわない優遇になっているんだなと、本来、こういう見過ごされがちなことに、もっと政治家なのか、マスコミがスポットを当てるべきなのでは?なんて思ってしまいます。

所詮、政治家にしろ、マスコミも高給取りなので、自分たちの心配はする必要がないのでしょうが、こういったことを、今後どうすべきなのか、議論すべきですよね?

最低限の義務は果たしますけど、国がいうように人生100年時代というキャッチフレーズに踊らされて、70歳まで働くなんてことは、やはり考えられないので、今後は細く長く、最小限の負担で生きながらえていく、なんてことを考えていくべきなんでしょうね。

ま、今回は財務省の資料なので、おそらく厚労省もこれから年末にかけてこの辺も議論されると思いますので、またたまにチェックしていきたいと思います。


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プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
40代の独身男、インデックス(パッシブ)つみたて投資は、ベストではないかもしれないけど、最もベターな投資方法であるというポリシーでコツコツ投資をして、趣味を楽しみつつ、資産形成・セミリタイアを目指しています。
投資だけでなく、軽登山・トレッキング、旅行(18きっぷ等)、日々の生活や悩みごとなどもブログにアップしています。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。
メールも設定していますが、よく分からずつながらないので、コメントあればコメント欄へお願いします。

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