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【書評】中韓とは分かり合えない!?「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」を読んで。

今回は、ケント・ギルバート著の「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」(講談社+α新書刊)です。
以前、そこそこ話題になっていた本だったので、ちょっと手に取ってみました。

韓国は、平昌オリンピックが開催されていますが、相変わらずひどい韓国の国民性が表れていますよね。
ショートトラック競技で、韓国選手が失格になった腹いせに、カナダ人選手をSNSで批判し続けることがありましたよね。
それだけなら愛国心なのかな?なんて思ってしまいますが、あろうことか、パシュートで自国の選手まで批判するなんて・・・ま、いろいろとあったようですが。

韓国とは未だに慰安婦問題があったり、中国とも一生分かり合えることなんてないのかな、と漠然と思っていましたが、今回、この本を読んで改めてそうなのか、ということとこれまでの中韓のしてきたことを思い出しました。

中韓は、道徳心を忘れた儒教思想(過度な上下関係)に依存していて、日本を下に見ていると、そして自己中心的であり、歴史認識も自己都合で現実を歪めているということのようです。

私自身、正直これまで歴史などについて詳しく勉強してきたわけではないので、米国人であるケント氏がもうちょっと日本人よ、勉強しなさいと言われているようで反省しました。

そして色々と言われていますが、安倍総理が長期政権であるからこそ、中韓ともにこれまでほど無茶をしなくなっているのかな、なんて思ったりもしました。
専門家でもないと、過去のODAやアジア通貨危機の日本からの支援にも感謝もしないこと、PKOの銃弾供与や、それ以外でも中韓の非礼な発言なんて、すぐに忘れてしまいますよね・・・
さすがに、総理大臣であれば、全て報告を受けているでしょうから、甘い顔をすると付け込まれるということを身に染みて分かっているでしょうから、外交面ではやはり1年で交代するよりは、5年ぐらいはしっかりと政権を運営するというのは大きいですね。

そして、やはり個人的には武力よりも情報戦にしっかり対応できる機関が日本にも必要かと思いました。もしかしたら、国民が知らないだけであるのかもしれませんが。

でも、小平選手とイ・サンファ選手のような関係もあるので、一概には言えないんでしょうが、彼女は若いうちから世界の舞台で活躍しているので、考え方が韓国人ほど凝り固まっていないのでしょうかね。

少し日本びいきの感じもしますが、今の日中韓の関係や、仕事で分かり合えない時などに、少しこういう考えなのかな、という時に参考になるかもしれませんね。




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Author:フェニックス
40代の独身男、インデックス(パッシブ)つみたて投資は、ベストではないかもしれないけど、最もベターな投資方法であるというポリシーでコツコツ投資をして、趣味を楽しみつつ、資産形成・セミリタイアを目指しています。
投資だけでなく、軽登山・トレッキング、旅行(18きっぷ等)、日々の生活や悩みごとなどもブログにアップしています。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。
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