仕事人間の老後は心底寂しいものになるの!?

今日は、なんだか疲れてしまいました。
帰りの電車に、やたらとため息ばかりつくおじさんがいたせいでしょうか?
私もたまにため息をつきそうになることがありますが、そういう時は大きく深呼吸をするようにしています。
なんか、ため息って大嫌いなんですよね・・・

それはともかく、今日のプレジデントオンラインで、「仕事人間の老後は心底寂しいものになる」という記事がありました。こちら

ま、記事自体は大した内容ではありません。
著者は外資系の社長を長年務めていた方なので、クルーズ船旅行を何回も行けるのでしょうが、普通のサラリーマンがクルーズ船旅行に何回も行くと退職金がすぐに底をついてしまうので、現実的ではありませんよね。

では、この記事の大事なところはなんでしょうか?

後悔のトップ3は家族との時間、趣味、スポーツなんですね。
私は独りなので家族の時間はよく分かりませんが、意外とかまってもらえない現実を実感しているということでしょうね。

本人は家族のために仕事をしていたと思ったのに、せっかく暇になっても誰も相手にしてくれない、というよくあるパターンのような気がします。
ということを考えると、大事なのは趣味、スポーツですよね。

これは、私が最近実感していることです。
これまで、30代ぐらいまでは仕事が中心で、土日は出勤したり、仕事の調べ物をしたりということも(たまに)ありました。
でも、40代になって働き方改革などもあって、残業も減って土日出勤もなくなってくると、ふとやる事がないんですね・・・

そして、いざハイキングやら水泳をしようとしても、思いのほか体が動かない、読書も老眼が入ってきて意外と苦労する、なんてことになっています。
まだ、かろうじて40代だからなんとかリカバリーできる気がします。

ま、今の時代は土日出勤や長時間労働の時代ではないので、若い方は是非とも自分の趣味や副業などいろんなことにチャレンジしてほしいものですね。


そんなことを感じた記事でした。


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金融調査研究会「我が国家計の資産形成に資する金融制度・税制のあり方」を読んでみよう!

金融調査研究会というところから「わが国家計の資産形成に資する金融制度・税制のあり方」という資料が公表されています。

あまり聞いたことがない研究会というと失礼ですが、全銀協の調査会ということのようです。
投資界隈の方は、銀行には近寄るな!なんて方も多いようですが、そうは言っても多くの方は証券会社より銀行の方が身近な存在ですよね。

そして、個人的には全銀協のHPはお勧めなんですね!!
金融詐欺の情報から、投資を行う前に考えるライフプランシミュレーション、住宅ローンやらNISAまで結構情報が豊富で、やはり銀行の取り扱うテーマは幅広いなと感じさせてくれます。何か金融関係で調べたいなと思うと、大概のことは分かるのではないかと思っています。

で、今回の資料ですが、こちらはこれから投資を始めようか考えている方にも読んでいただきたい資料ですね(特に20ページまで)。(残念ながらなぜかリンクが上手く貼れないので全銀協HPから見てください)。

zenginnkyou.png

これによって、人生の3大資金と年金の状況やら少子高齢化の状況がなんとなく理解できますね。更に、同世代の方の金融資産の状況なども分かりますね。

20ページ以降は、海外の制度であったり、税制に関する提言などですが、個人的には金融教育は、国もどこがトップなのか分からず金融広報中央委員会なのか、どこかがNISAやiDeCoも含めて、包括的に対応して欲しいところですね。

あと、面白かったのが、日本人が複利の知識が米国より32ポイント低いというのは驚きですね(42ページ)。
この辺が、日本で長期投資が根付かない原因かな?なんて思っていたら、ISAが普及している英国が日本より低いので、なんとも言えないんですね・・・

これから投資を始めようかな?なんて思っている方は是非資料を読むとともに、全銀協のHPを見て、金融詐欺などやカードローンから身を守る守備の能力も高めていただければと思います。


【雑感】フリーランスは厳しいね、ダメな人ほどしがみついていくしかないのが現実ですね!

今日はいい天気でしたね。もう東京は夏のような暑さでした。
早いもので、つい1月ほど前に季節外れの雪が降ったのがうそのようですね。
季節を確認すると、72候では葭始生(あしはじめてしょうず)というそうです。

ところで、昨日の日経の記事に「フリーランス『満足』7割」というものがありました。
労働政策研究・研修機構の調査らしいですが、HPを見てもすぐは分からなかったですが、記事のエッセンスは以下のとおりです。

・6割超の人が年間報酬200万円未満、50万円未満も約4割
・400万円以上は21.5%
・フリーランス専業でも48.9%は年収200万円未満
・仕事に関しては約7割が満足

うーん、フリーランスは厳しいですね。
でも、そもそもフリーランスって何なんですかね?
フリーのライターや、今ならYou Tuberなどですかね、作家さんや写真家なども含まれるんですかね。

フリーのいいのは、人に使われず、ある意味お金に執着しなければ好きな仕事ができるということですから、満足度が高いのは納得ですね。

一方で、生きていく上でフリーというのはやはり選択肢とすると厳しいのが現実ですね。
おそらく、サラリーマンの方は、一度はフリーランスという生き方に憧れを持つと思います。
上司に怒られて、同僚や部下に気を使って、お客さんにも気を使って、たったこんだけの給料ではやってられんと、思いますよね。

なんで、私がフリーにならないか、ということを考えると
・フリーで年間300万稼ぐ自信がない
・サラリーマンは能力がない人には居心地がいい
ということでしょうかね。

こういう調査でいうところの年収の定義がはっきりしないので難しいですが、年収200万だとして、それに要するコストを考えると、実質所得ベースでは100万円程度だったりするのかもしれませんが、手取りで年間300万円稼ごうとすると、収入は500~600万円ぐらいないと厳しいですよね?
なかなか、月50万円も稼げる仕事ってないですよね?

そして、やはりフリーで稼ぐ方ってもともとの能力が高かったり、特定分野に異常な能力を発揮できる方ですよね。
そういう方でない限りは、やはり歯を喰いしばってサラリーマンをやるしかないのかな?なんて思います。

ましてや、フリーは完全に自己責任ですよね。収入の保証もない。
一方で、サラリーマンは、年金なども天引きされる分と同額は会社が負担して保険料を払ってくれたり、その他、会社によりけりですが福利厚生制度があったりと、個人的にはもらっている給料の1.5倍ぐらいは会社が負担しているんですよね。

ま、何が言いたかったのかというと、よほどのことがない限り、能力も高くない方は、我慢してサラリーマンをやった方がいいんですよね(ブラック企業は除く)。
そして、資産形成をしっかりしてセミリタイアをすれば、フリーランスという肩書の無職になれるような気がします。

人生100年時代を考えると、50歳ぐらいでリタイアすればフリーの生活を20年続けられるんですから、何も焦ってフリーになる必要はないですよね。

ただ、ITの発展や社会の変化から見ると、フリーの方は今後も増えていくんでしょうね。
私は、フリーになって税金、年金や保険料までしっかり払えるのか?というとそんな自信がないだけですけどね・・・


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【雑感】「面従腹背メガバンクに金融庁の怒り」ってどうなの?

こんばんは。

今日は残業で、なんだかんだ、通勤も含めると15時間ぐらい拘束されてしまいました・・・
病み上がりだというのに、という感じです。

ところで、ネット記事で「面従腹背メガバンクに金融庁の怒り」なんて過激な記事が載っていました。
記事によると、メガバンクがつみたてNISAの普及に積極的に取り組んでいるという趣旨の資料を作成していたが、会社の名前を出す際に積極的に取り組んでいるわけではないので公表してほしくないような発言をしたために、金融庁の怒りを買ったそうです。

個人的な意見では、どっちもどっちなのでは?という感じでしょうか。
いっちゃ終いかもしれませんが、株式投資などはメガバンクでやるメリットってほとんどないと思っています。
おそらく、金融庁の方もそれは理解したうえで、メガバンクや大手証券の支店網やらマンパワーを使って普及させたいということでしょう。
同じような意味合いで、大手証券や、ましてや地銀に普及を依頼するというのもどうかと思います。

あくまで、企業側とすると営利を追求するわけですし、長期的に見たとしてもそれに見合うメリットがあるのか?ということになってしまいます。
つみたてNISAは投資家にとってはいい制度ですが、反面販売会社や運用会社にとってみると、スケールメリットを取らない限りは成り立たない仕組みですよね。

低コストで販売できるネット証券が有力な普及に取り組んでくれるところでしょうが、おそらくマンパワーもないですし。
個人的には、独立系のFP(フィナンシャルプランナー)や投資信託協会などが普及に取り組んでいただくしかないのかな?なんて漠然と思っています。

そして、前から思っているのは、年金制度の現実をもっとしっかりと国民に示して、しっかりと資産形成するべきですよと、医療などの社会保障も限界に近いですよと、言いたいことをしっかりと説明すべき国側のような気がしますけどね・・・


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【雑感】OECDによると経済は強いけど緊張も高まっているらしい。

こんばんは、フェニックスです。
今週は、休肝日が1日だけでした・・・反省。
つい、帰りが遅くなると呑んでしまいます。

ところで皆さんどんなサイトを見ていますか?
ニュースサイトなどを見るのも手軽でいいですが、投資を始めてからここ最近ですが、官公庁や国際機関のサイトを、たまに見るようにしています。
ニュースサイトもフェイクニュースがあったりするそうですので、なるべく信頼性が高いところをたまに見るように心がけています。
でも、某官庁のように書き換えがあったりするのか、中国なども統計の信ぴょう性が疑われているので、なるべく多くのサイトを見るのもありかもしれませんね。

今回ご紹介するのはOECDのサイトの記事です。
oecd.png

世界経済は強いけど、緊張も高まっている(フェニックス誤訳)ですが、各国のアウトルックが掲載されています。こちら

細かなところまでは確認していませんが、世界経済は2018年も2019年も3.9%の成長を見込んでいるそうです。
最近、株価は調整していますが、それは米国や日本などの政治リスクと金融正常化という中での少しリスクオフに振れている程度なんでしょうかね?

実体経済は、個人的には給与は上がっていませんが、世界的には成長しているようですね。
やはり今年はしばらくボックス相場な気がしますね。
よく、株価は半年から9か月先ぐらいを見越して動くと言われますが、OECDの見通しが正しいとすると、暫くはそれなりの成長が続くということなんでしょうかね?

個人的には、安全志向の投資スタンスですので、少し余裕資金を保有しつつつみたて投資を続けていきますが、リーマンから10年、今後も少ない資金でリタイアを目指すなら、大きなリスクは負いたくないけど、どうなるか分からないのでつみたてですね。



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プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
40代の独身男、インデックス(パッシブ)つみたて投資は、ベストではないかもしれないけど、最もベターな投資方法であるというポリシーでコツコツ投資をして、趣味を楽しみつつ、資産形成・セミリタイアを目指しています。
投資だけでなく、軽登山・トレッキング、旅行(18きっぷ等)、日々の生活や悩みごとなどもブログにアップしています。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。
メールも設定していますが、よく分からずつながらないので、コメントあればコメント欄へお願いします。

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