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これからが本当の「入金力」が試される!?

こんばんは、今日も大きく下げましたね、ガーン!

朝方FRBが利上げするということでNYダウも下げていたので、少しは覚悟していたのですが、一時は700円近く下げたそうですね・・・こえー

なんだかんだで、595円ほど下げて20,392.58円で終了だそうです。
先物はぼちぼちのような感じ(20日夜)ですが、円高がボディーブローのように効いてくるんですよね・・・

そんな中、私も最後のNISA枠を今日使ってしまいました。
そして、見事に含み損ですね・・・
NISA枠を、我慢して今年後半の下落局面で買おう、買おうと思っていたのですが、最後は我慢できずに早く買ってしまったので、全てで大きなマイナスを蒙るという状況ですが、比較的高配当銘柄というのを心の支えとしています。
(ただ、これから業績が悪化すると意味ないんですけどね・・・)

これからは、徐々に円高と株安のダブルパンチの予感もするので、これまで言っていたように、3年程度かけて積立を増額しつつ、高配当銘柄をNISA枠で物色するというスタンスで考えています。

ただ、ちょっと悲観が先行しすぎているような気もするのですが、こればかりはどうなるのか分からないですよね。
うーん、よく分からないので、少しずつ円をドルに積立で変えつつ、高配当外国株を買う準備をする必要もありますね。

本当に米中貿易戦争で中国がこけたら、日経は15,000円ぐらいまでいくのかな、なんて思ったりもしますが、本当にそうなるなら早めに来て欲しいという感じなんですけどね。

どうなるんでしょうかね?
答えは誰にも分からないでしょうが、働いていれば後3年は割増積立を行う現金もあるし、暴落してもスポット買いできるんですけど、そうなるとセミリタイアが遠のくのが困りものですね。

そして、もしもこれから下落した時にも続けられるのが本当の「入金力」です。
人それぞれ、入金力って違いますよね。

いけいけの時には毎月10万も投資していた人が、下落相場になると途端に3万円になったりします、そして下手すると投資を辞めてしまったりするんですね。

それはそれでいいのですが、本当の入金力は下落相場であっても、自分のできる範囲で、毎月3千円や1万円だけであっても投資に充てられるのか、ということです。

そして、それは本当の意味で身の丈にあった投資をしていたのか、本当の意味で長期目線で投資をしていたのか、が問われるのかな、なんて頭が弱いながら思ったりします。

そういいながら、人間なんて欲深い生き物です、少しでも儲けたいなんて投資しているわけですが、これまででいくと10年ぐらいで景気のサイクル(後退)があるわけで、だいたい7年から10年ぐらいつみたて投資をしていると概ねプラスになるそうです。

難しいことは分かりませんが、それを信じてこれからもこつこつと投資をしてなんとか退場しなければいいな、なんて思ったりしている今日この頃です。

それにしても、金融庁のつみたてNISAの開始時期があまりにも遅すぎたのと、ここにきてソフトバンクのIPOでNTTの二の舞で個人投資家の芽を摘んだのが悔やまれるような気がしますね。


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【雑感】高配当戦略に変更して思うこと

おはようございます。
ようやく寒くなってきましたね。
そろそろ、今年の18きっぷの旅をどうしようかな?なんて考えていると、あちこちと行きたいところが出てくるのですが、年末年始もほぼカレンダー通りのような感じがしてきており、あまり遠くには行けそうもありません。

まして、ちょっと通院する必要があるのでどうなるのかな、なんて思っていると、やはり健康第一ですね。私の場合は、暴飲暴食?というか呑みすぎが原因だと思いますが、皆さんも40歳を過ぎると気を付けてくださいね。

ところで、ここ数年米国高配当ブームだったということを最近知って、遅まきながら私も外国株や日本株の高配当銘柄への投資に参入しました。
何事をやるにしても周回遅れの人生ですが、またしてもブームに完全に乗り遅れた感があり、見事に絶賛含み損かかえ中でございます。

十数年の長きにわたって資産運用をしているのに、個別株に投資していないなんてと我ながら不思議に思って考えてみると、私が投資を始めた頃は新興国株が大ブームだったんですね!

正直、今の米国株ブーム並みかそれ以上だったような気がします。
今の米国株以上のかもしれませんが、BRICS(若い方は知らないかもですが)をメインとした新興国投資が称賛され、新興国株のリターンはんぱないって、と雑誌などで取り上げられていた時代でした。

そんな時代に、その時も完全に乗り遅れながらもBRICSへの投資ファンド(確か販売手数料が3%とか運用手数料も2%ぐらいあったような気がしますが)へ資金を投じていました。

当時は新興国株への投資はファンドがメインだったこともあり、ファンドへの投資に対する抵抗もなかったのと、本当にお金がなかったので個別株に投じるお金がなかったというのも大きな原因だった気がします。

いずれにしろ、ここに来てリタイアを見据えると配当収入が欲しいと、リセッションに備えて現金比率を高めていたのですが、現金だけで持っていても仕方がないということで、NISA枠を高配当にしていこうという戦略でした。

比較的、安定的な値動きの銘柄なのかな、なんて選んで投資をしましたが、早速の下落でやっぱりインデックスファンドでよかったのかな?なんて思ったりもしています。

そして、個別株の大変さというか気になるのは、日経平均が上昇しているのに持ち株だけが下落している時の悲しさですね。まだ、この辺に慣れていないというのもあるのかもしれませんが、個別に選んだ銘柄が平均以下か・・・なんて思いますよね。

もう一つが、意外と値動きが激しいということです。
日経平均など500円ぐらい動いてもせいぜい2%程度ですが、個別株はなんかニュースがあると5%ぐらい動くんですね。日経平均にすると1200円ぐらいの動き、なかなかこのクラスの動きは経験することがないので、大きいですよね。

なんとなく最近思うのは、基本となる資産形成はインデックス(日本や先進国など)をメインとして、その他REITや債券などを加えつつ、1000万円ぐらいの資産規模になってくると、高配当のETFや個別銘柄で資産形成を進めていくのがいいのかな、なんて漠然と思っています。

例えば、5000万円の資産を目指すとなると、500万円が生活資金、残り2000万がインデックス、2500万が高配当のETFや個別高配当で4%近い配当を100万円近くのリターンを狙うというイメージでしょうか?

まずは、インデックスで500万ぐらいと安全資産の500万円を目指して、そこからもメインはインデックスで、サブで高配当というイメージですかね。

いずれにしろ、年間配当収入100万円をひとまず目指してみようかと思っています。


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【高配当銘柄】この下落局面で刺さってしまいました。

こんばんは、フェニックスです。
ちょっと、体に問題が発生して難儀している状況で、スマホなどを上手く操作できない状況です(やろうと思えばできますが、ちょっと面倒くさい)。

それはいいとして、今日も大きく下げましたね・・・
ちょっと、ビックリというか、昨日なぜ上げたのかもよく分かっていなかったので、そんなもんかな、という感じです。

悲観論者とすると、90日後も米中の決着はつかないので、どうするのでしょうかね?なんて思っています。
米国も関税を引き上げると返り血を浴びる気もするのですが、どうなんでしょう・・・

そんな中、まさかのNISAで購入しようとしていたオリックスが刺さってしまいました。
1800円で100株、NISAの高配当銘柄枠という位置づけです。

配当利回りが日経で見ると4.24%、その他株主優待でふるさと優待というのと株主カードというのを頂けるそうです。

あくまで、優待というよりも配当金目的ですが、30万円以内の小さな金額で購入できる銘柄を物色しているところです。

また、正直何を基準に指値をしていいのかもよく分からないので、なんとなく1700円から1900円で推移していたので、1800円で指してしまいました。

ま、深く考えてもしかたないので、やりながら勉強しつつ、NISAの高配当銘柄を考えていきたいと思います。

JT、キヤノン、商社系などが目には入るのですが何がいいんですかね?
景気の先行きが不透明だと電力や通信という気もしますが、通信もこの状況ですから悩ましいですね。


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【雑感】下落相場では投資を辞めたくなりますよね?

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(太田黒公園の紅葉)

今年からつみたてNISAが導入されたこともあって、投資を始めた方も多いのではないでしょうか?
そして今、投資の口座画面を眺めて、こんなはずではなかった、何が資産形成なんだ、つみたて投資をしても結局はマイナスやん、という方も多いのではないでしょうか。

私も、投資を始めたのがパリバショックの後で、もうこれ以上は下げないだろうという時で、そこからリーマンショックを迎えて、いきなりボーナスぐらいのお金が吹っ飛んでいきました。

そう考えると、今はまだまだという感じがしますね。
当時は、本当に米国の銀行や証券会社が次々と潰れるのではないかと、そういう状況でしたので、今はどうってことはないですね。

と言っても、これからもっと下がるのではないか、と不安になりますよね。
私も、もっと下がることもあるのではないか、なんて思いながら投資をしています。

対処法とすると、
1 下落相場は安く買えるチャンスと思う
2 ゴールを再確認する(ゴールはまだ数十年後)
3 投資とは未来の経済成長を信じるもの

でしょうかね?

1は、つみたて投資のメリットは、定期的に買い付けやすい時に多く買える、それによって平均取得単価を抑えることができますね。
ずーっと上昇相場であれば、最初に一括して投資しておけばいいのですが、相場は上下に変動して、更にいつが底値なのか分かりませんね。
そんな中でもコンスタントに投資を続けるのがつみたて投資のメリットだと思います。

2は、投資のゴールはまだ先ですよね。人それぞれでしょうが投資を始めたばかりの方は、まだゴール(定年や目標額など)は見えてもいないのではないでしょうか?
豊かな老後資金が欲しい、とにかくお金を貯めたい、アーリーリタイアできる資金が欲しいなど様々でしょうが、やはり投資で短期間で10倍にしたいと思っても、そんなに簡単ではないですよね。
インデックス投資がメインであれば、ゆっくりと時間を味方につける投資方法です。
相場は7年から10年で一巡(上昇と下落を繰り返す)ので、それぐらいは続けてみてはいかがでしょうか?

3は、投資は企業の成長に資金を拠出するものですよね。
FANGのようにいきなり大きくなる会社、少しずつ大きくなる会社、残念ながら退出する会社など様々ですが、どの会社も成長を目指しているのは確かです。
そう考えると、今は少し体調を崩していますが、いずれまた大きく成長してくれるはずですね(そう信じることができなければ投資をする必要は無くなってしまいます)。

投資をするしないは個人の自由ですが、私は10数年前に投資をしてよかったと思っています。そして、時間を味方につけて投資を続ける、この下落相場を耐えた人だけが大きな果実を得ることができます。
そんな思いで、これからの下落相場を乗り切っていきましょう!

【投資戦略の転換?】ファンドの整理と高配当戦略を検討します!

おはようございます。
気が付けば相場が荒れ模様ですね。

NYダウも年初の値段を下回ったということで、今年あたりからつみたてをしている方の多くはマイナス圏に突入しているようですね。

かくいう私も多くのファンドがマイナス圏に突入してしまいました。
ということで、ここらへんでファンドの整理でもしようかな、なんて思っています。

なにぶん、性格がネガティブで優柔不断、なにをやってもダメという性質でして、つみたてNISAを機に多数の低コストファンドが乱立する中で、やれニッセイがいいだの、eMaxis Slimがいいだの、楽天VTがいいだのとやっているうちに、MYファンドも複数のファンドが乱立してしまっています。
ということで、ここらへんで損切りとファンドの整理をします!!

今年は、インドETFが運用中止?のため売却したり、外国REITのファンドも売却して利益が出ているので、損益通算とを兼ねてということです。

ま、あまりやる意味があるのか、という気もしますがすっきりさせたいという感じですね。
半分ぐらいは同日付で買い戻すので、少しリスクオフにしてつみたてはしていくという感じです。

ネガティブ派の私とすると、景気がいい中でのこれくらいの下落は調整という感じで、本格的な下落はよく言われる2020年頃のような気もしています。
そうすると、投資を今する必要があるのか?という素朴な疑問もあるでしょうが、相場は分からないので、もしかするとまた年末にかけて上昇していって30,000ドルを超えて、2020年に下落しても27,000ドルぐらいで、今の方が安く買えている、ということもあり得るんですよね。なので、つみたては続けていきます。

買い付けるのは、あまり人気はないようですが、eMaxis slim全世界(除く日本)にしようと思います。
なんといっても低コスト0.15336%と人気の楽天VT0.2296%と0.07624%も低コストです!

後は、今後の戦略とすると、インカム重視の投資戦略に移行していきたいという思いと、よりシンプルにしたいという思いが交錯しています。

つまり、先進国や新興国株はシンプルに低コストファンドにまとめる、日本株はやはりウォッチしやすいので個別の高配当株や高配当ETFに移行していこうということです。

インデックスファンドの魅力は、複数の企業への分散と複利の効果の魅力ですが、数年後へのセミリタイアを見据えると、これまでのキャピタルゲインというよりもインカムゲイン戦略に本格的に移行するべきなのではないのか、そういう面ではこの下落局面はある意味安く買えるチャンスなのかな?という思いもあります。

更には、比較的高配当銘柄はディフェンシブ(リスクが高くない=ブレが少ない)というイメージですので、景気後退局面やセミリタイアを考えると、資産の一部を高配当に移行していこうという感じです。

さて、今後どうなるのかな?なんて考えても、素人には分かりませんよね。
投資されている方は、過度なリスクの取り過ぎには注意しさえすれば、働いてタネ銭を得ていれば投資を続けていけます。
そこだけは注意して、仮に本格的な暴落がきても耐えられるようにしておきたいですね。


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プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
40代の独身男、インデックス(パッシブ)つみたて投資は、ベストではないかもしれないけど、最もベターな投資方法であるというポリシーでコツコツ投資をして、趣味を楽しみつつ、資産形成・セミリタイアを目指しています。
投資だけでなく、軽登山・トレッキング、旅行(18きっぷ等)、日々の生活や悩みごとなどもブログにアップしています。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。
メールも設定していますが、よく分からずつながらないので、コメントあればコメント欄へお願いします。

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