FC2ブログ

【運用方針改訂】Phoenix Fund運用方針の一部改訂します!

IMG_4787.jpg

おはようございます。
今日は三連休だというのに天気もいまいちということで、久々に年末の資産の棚卸と今後の投資の方針について考えていました。

久々に2018年の10月以降は血が滾ってくるような相場環境でわくわくしたのですが、つみたて投資をかれこれ10年近くしていても、評価益が大きく減っていく口座画面を見るのは、心穏やかになれるわけもなく動揺してしまいますね。

かくいう私も、2017年頃からリスク資産を減少させてしまっていたのですが、改めて投資の基本に立ち返ろうということで、投資をして4年ぐらい経った頃に前に書いたPhoenix Fundの運用方針を読み直して一部改正することにしました。

自分なりに考えて当時は作成していたのですが、ついつい雰囲気で売買することもあり、昨年色々と手を出した分を後出して改訂するという、ファンドマネージャーとしてはあってはいけないことですが、それはそれ、顧客は一人なので・・・

ということで、ざっくりいうと当ファンドも昨今の高配当ブームに三周遅れぐらいで参入しようと一部たばこや通信銘柄に資金を投じるなどの変更をしたこと、そしてリスク資産を少し減らしていたので、その分を今後3年ぐらいかけて正常なポートフォリオに近づけていこうと、そういった改訂を行いました!

性格的に目標の50%ぐらいできていれば満足する性質なので、あくまで目標・理想ですけどね。


Phoenix Fund運用目論見書

1. ファンドの目的
長い人生を幸せに暮らすために必要となる金融資産を、早期リタイアとHappy lifeを送ることができる資産を形成することを目的としています。
なお、名称の由来は、永遠の時を生きるとされるPhoenixのように長期にわたり、相場環境が悪くなった時もPhoenixのように蘇ることを願い、命名されています。

2. ファンドの特色
低コストのインデックスファンドを主体とし、リスクを低下させるためバランス良く資産を分散するポートフォリオを重視した長期の運用を行います。
なお、投資を楽しむために資産の一定割合を限度として高コストのファンド等に投資を行い、自己の相場観のなさを嘆くというMな遊びを行うことがあります。

Phoenix Fund運用方針

1. 運用期間
ファンドマネージャーが生きている限り運用を行います。

2. 投資金額
年間手取り収入の1/3を目標に投資資金の確保を行います。
なお、早期リタイアを目標とし、2030年までに生活防衛資産を含め金融資産を7,000万円とすることを目標としています。

3. 投資対象
株(日本・先進国・新興国)、債券(日本・先進国)、REIT等のインデックスファンドを主な投資対象として投資を行います。
投資対象に、高配当株式(配当利回り3%以上)の個別株も加える。

4. ポートフォリオ
日本株・・・15%
先進国株・・・20%
新興国株・・・10%
日本債券・・・15%
先進国債券・・・10%
REIT・・・10%
その他(高配当株含む)・・・20%
なお、ポートフォリオは早期リタイアを目指す、2030年の5年前の2025年から経済状況を考慮しつつ、リスク資産を60%程度まで減少させる予定です。

5. 生活防衛資産
生活防衛資産として生活費の3年分程度を確保し、普通預金・定期預金で運用する。
なお、当面予定はないが、仕事も満足にできないオヤジが生きていく希望を持てるよう、結婚資金を含めて500万円とする。

6. リスクへの対応
2.に定めた投資金額への2割程度は投資防衛資金として積み立てを行う。
なお、当該防衛資金は、生活防衛資産を除く金融資産全体の評価損が10%を超えた場合に投資資金に充て、各資産の積立額を20%程度増額し積み立てを行うものとする。
 
7. 資産の売却
原則、ファンドマネージャーが50歳頃を迎える2025年までは資産の売却は行わない。
なお、ETFへのリレー投資のための売却、その他資産の売却は除くものとする。

8. ポートフォリオの見直し
ポートフォリオの見直しは、年1回年末に行う。各資産の4に定める割合からの乖離が5%以内の場合は、積立額の変更により行うこともできることとする。

9. その他への投資
その他に分類される投資対象は、純金等のコモディティ商品、高配当株式などとし、ポートフォリオは20%を必ず超えないものとする。

10.その他
上記に定める運用方針は、現在のファンドマネージャーの収入状況・生活環境を基に定められたものであり、状況の変化により変更されることがある。


2013年1月14日
ファンドマネージャー フェニックス



Phoenix Fund運用方針 附則

2013年は運用方針に則り、以下のとおりとする。

1. 投資金額
運用方針2に定める投資金額は月10万円以上とし、そのうち2万円を投資防衛資金とする。

2. 運用方針の適用
2013年2月の積立てから適用する。

3.2017年頃からリスク資産を、運用方針に反して大幅に減少させていたことから、2019年から積立額を増加及び個別高配当株の購入により、今後3年程度をかけて適切なポートフォリオを構築する。

2013年1月14日

2016年改正
2016年12月11日、運用方針の一部変更する。
4.ポートフォリオ、の日本株15%を20%に変更する。
また、先進国債の15%を10%に変更する。
8.ポートフォリオの見直し、の乖離率を3%から5%に変更する。
附則1.投資金額を月10万円から月10万円以上に変更する。

2019年改正
2019年1月12日、運用方針の一部変更する。
3.投資対象に、高配当株式を追加する。
4.ポートフォリオ、の日本株式20%を15%に、新興国株15%を10%に、その他10%を20%に変更し高配当株を含むこととする。なお書きのリスク資産の割合を40%から60%に変更する。合わせて9に高配当株式を加える。
附則3に、今後の運用方針を追加する。



ま、ほとんど暇つぶしのようなものですが、長く投資を続けるには、目標となるライフプラン・人生設計とそれに合った資産形成が必要で、なんとなく文章にすることで、もやもやしていたのが明確になったり反省したりできるかもですね。


にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

【分配金】この相場では嬉しい分配金をゲット!

最近、相場ではいいことがないですねー
なんていいつつも、荒れた相場は好きだったりするんですね。
元々はギャンブラーだったので、なんて。

そうは言いつつも辛いですね。
10数年つみたて投資をしてきて、ところどころで利確はしていますけれど、一部の含み益を食いつぶして、ところどころで乗り換えているファンドも多くが損失を抱えています。

こういう時どうすればいいのでしょうかね?
正直、自分が信じるようにやるしかないのですけど、個人的な感覚では証券アナリストなんかより、数十年生き抜いている投資家のつぶやきだったり、身近な変化に気をくばるしかないですよね。

それはいいとして、保有しているETFから配当(分配金)を頂きました!!
1つは5年ほど保有しているNEXT FUND 東証REITからで1口当り16円40銭です。
これまでの分配金の合計が65円30銭、今日の価額が1,879円なので3.47%の配当利回りですね。

もう1つは、上場インデックスファンド新興国債券で10口当たり467円ちょうど、これまでの分配金の合計が2,898円、今日の価額が46,750円なので6.20%の配当利回りですね。

正直、新興国債券はあまりボラティリティが高いのでお勧めできる商品ではありませんが、トルコショックの時に、つい利回りにつられて買ってしまいましたが、絶賛含み損中です!!

ま、基本的にはインデックスファンドのつみたてでいいと思いますが、長く続けるためには、こういう高配当など、たまにインカムゲインを得られるものを保有しておくというのも、気休め程度にはなりますね。

ぎりぎり言うと、複利効果がーとか、なんたらがーとか言うことはいくらでもありますが、人間理屈だけで生きていないですよね?
感情を伴いつつ投資するには、たまに配当がある投資商品もいいな、なんて思うこの頃です。

それにしても、20000円割れまで見えてきましたね。
おそらく、消費税増税やら中国の減速を考えると15000円を見据えた対策が必要なんでしょうかね?

ま、年内はもう大人しくしています。


にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

これからが本当の「入金力」が試される!?

こんばんは、今日も大きく下げましたね、ガーン!

朝方FRBが利上げするということでNYダウも下げていたので、少しは覚悟していたのですが、一時は700円近く下げたそうですね・・・こえー

なんだかんだで、595円ほど下げて20,392.58円で終了だそうです。
先物はぼちぼちのような感じ(20日夜)ですが、円高がボディーブローのように効いてくるんですよね・・・

そんな中、私も最後のNISA枠を今日使ってしまいました。
そして、見事に含み損ですね・・・
NISA枠を、我慢して今年後半の下落局面で買おう、買おうと思っていたのですが、最後は我慢できずに早く買ってしまったので、全てで大きなマイナスを蒙るという状況ですが、比較的高配当銘柄というのを心の支えとしています。
(ただ、これから業績が悪化すると意味ないんですけどね・・・)

これからは、徐々に円高と株安のダブルパンチの予感もするので、これまで言っていたように、3年程度かけて積立を増額しつつ、高配当銘柄をNISA枠で物色するというスタンスで考えています。

ただ、ちょっと悲観が先行しすぎているような気もするのですが、こればかりはどうなるのか分からないですよね。
うーん、よく分からないので、少しずつ円をドルに積立で変えつつ、高配当外国株を買う準備をする必要もありますね。

本当に米中貿易戦争で中国がこけたら、日経は15,000円ぐらいまでいくのかな、なんて思ったりもしますが、本当にそうなるなら早めに来て欲しいという感じなんですけどね。

どうなるんでしょうかね?
答えは誰にも分からないでしょうが、働いていれば後3年は割増積立を行う現金もあるし、暴落してもスポット買いできるんですけど、そうなるとセミリタイアが遠のくのが困りものですね。

そして、もしもこれから下落した時にも続けられるのが本当の「入金力」です。
人それぞれ、入金力って違いますよね。

いけいけの時には毎月10万も投資していた人が、下落相場になると途端に3万円になったりします、そして下手すると投資を辞めてしまったりするんですね。

それはそれでいいのですが、本当の入金力は下落相場であっても、自分のできる範囲で、毎月3千円や1万円だけであっても投資に充てられるのか、ということです。

そして、それは本当の意味で身の丈にあった投資をしていたのか、本当の意味で長期目線で投資をしていたのか、が問われるのかな、なんて頭が弱いながら思ったりします。

そういいながら、人間なんて欲深い生き物です、少しでも儲けたいなんて投資しているわけですが、これまででいくと10年ぐらいで景気のサイクル(後退)があるわけで、だいたい7年から10年ぐらいつみたて投資をしていると概ねプラスになるそうです。

難しいことは分かりませんが、それを信じてこれからもこつこつと投資をしてなんとか退場しなければいいな、なんて思ったりしている今日この頃です。

それにしても、金融庁のつみたてNISAの開始時期があまりにも遅すぎたのと、ここにきてソフトバンクのIPOでNTTの二の舞で個人投資家の芽を摘んだのが悔やまれるような気がしますね。


にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


【雑感】つみたてをするならこれから3年ぐらいは我慢の年なのかな?

ここにきて、本格的な下落局面なんですかね?
今年もここまで待っていたのに、耐え切れずに10月ぐらいから高配当銘柄に投資をしたのですが、少し早かったですね・・・

個別株は、よくたらればの世界だと言いますが、本当にもう少し待っておいたら・・・という感じでしかありません。
しかたないので、気休めでETFの手数料無料NEXT FUNDシリーズの高配当を今日指しておいたら、あっさりと刺さってしまって早速の含み損・・・

もちろん、これまでのファンドシリーズもことごとくマイナスを指示しております。
と言いつつも、昔ながらのETFの含み益が大きいのでなんとか心折れることなく投資をできていますが、今更ながら昔から続けていてよかったと思ったりもします。

今年のつみたてNISAから始めた方も、これから3年ぐらいは投資をしておかなければよかったかな?なんて思うこともあるかもしれませんが、その時こそが安く多くの口数を仕込めていると思って耐えるしかありませんね。

そうは言っても、私も今回も同様に下落局面を耐えれば10年後に大きくリターンを生んでいるのか、そればかりは分かりません。

ただ、投資をするというのは将来の成長を信じて託すものなので、そこが信じられないと投資する必要はないと常々思っています。

ま、仮に大きな景気後退局面になった時に、色々と言われている入金力(=投資継続力)は必要ですよね。
私のようなおじさんは、最近の副業当たり前、定時帰宅当たり前はいいことだと思っていますが、不景気になるとそんなことをやっていると会社自体が傾いていく、そして投資ブログなんて誰も見なくなるので、やはり本業が大事だよね、なんて冷たく見ていますが、それも時代の流れで、いざその時が自分自身に訪れないと身に染みて分かりません。

ただ、謙虚な若者だけが、当時の派遣村などの惨状から少しは思いを馳せるのでしょうが、そんなものは、やはり若者に求めるのは酷なんですよね。

ま、悲観論者の私が呑みながら書くと死にたくなるのでこの辺で・・・
あ、根がばかなので寝て起きると全て忘れる性質なんですけどね・・・

何が言いたいかというと、本業をがんばって不景気になって給料が下がっても、くじけずに投資を継続していれば、華を開くかもしれませんね。ただ、景気後退が来なければ、そんなことを気にする必要はないですが、どうなんでしょうかね?


にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

【雑感】高配当戦略に変更して思うこと

おはようございます。
ようやく寒くなってきましたね。
そろそろ、今年の18きっぷの旅をどうしようかな?なんて考えていると、あちこちと行きたいところが出てくるのですが、年末年始もほぼカレンダー通りのような感じがしてきており、あまり遠くには行けそうもありません。

まして、ちょっと通院する必要があるのでどうなるのかな、なんて思っていると、やはり健康第一ですね。私の場合は、暴飲暴食?というか呑みすぎが原因だと思いますが、皆さんも40歳を過ぎると気を付けてくださいね。

ところで、ここ数年米国高配当ブームだったということを最近知って、遅まきながら私も外国株や日本株の高配当銘柄への投資に参入しました。
何事をやるにしても周回遅れの人生ですが、またしてもブームに完全に乗り遅れた感があり、見事に絶賛含み損かかえ中でございます。

十数年の長きにわたって資産運用をしているのに、個別株に投資していないなんてと我ながら不思議に思って考えてみると、私が投資を始めた頃は新興国株が大ブームだったんですね!

正直、今の米国株ブーム並みかそれ以上だったような気がします。
今の米国株以上のかもしれませんが、BRICS(若い方は知らないかもですが)をメインとした新興国投資が称賛され、新興国株のリターンはんぱないって、と雑誌などで取り上げられていた時代でした。

そんな時代に、その時も完全に乗り遅れながらもBRICSへの投資ファンド(確か販売手数料が3%とか運用手数料も2%ぐらいあったような気がしますが)へ資金を投じていました。

当時は新興国株への投資はファンドがメインだったこともあり、ファンドへの投資に対する抵抗もなかったのと、本当にお金がなかったので個別株に投じるお金がなかったというのも大きな原因だった気がします。

いずれにしろ、ここに来てリタイアを見据えると配当収入が欲しいと、リセッションに備えて現金比率を高めていたのですが、現金だけで持っていても仕方がないということで、NISA枠を高配当にしていこうという戦略でした。

比較的、安定的な値動きの銘柄なのかな、なんて選んで投資をしましたが、早速の下落でやっぱりインデックスファンドでよかったのかな?なんて思ったりもしています。

そして、個別株の大変さというか気になるのは、日経平均が上昇しているのに持ち株だけが下落している時の悲しさですね。まだ、この辺に慣れていないというのもあるのかもしれませんが、個別に選んだ銘柄が平均以下か・・・なんて思いますよね。

もう一つが、意外と値動きが激しいということです。
日経平均など500円ぐらい動いてもせいぜい2%程度ですが、個別株はなんかニュースがあると5%ぐらい動くんですね。日経平均にすると1200円ぐらいの動き、なかなかこのクラスの動きは経験することがないので、大きいですよね。

なんとなく最近思うのは、基本となる資産形成はインデックス(日本や先進国など)をメインとして、その他REITや債券などを加えつつ、1000万円ぐらいの資産規模になってくると、高配当のETFや個別銘柄で資産形成を進めていくのがいいのかな、なんて漠然と思っています。

例えば、5000万円の資産を目指すとなると、500万円が生活資金、残り2000万がインデックス、2500万が高配当のETFや個別高配当で4%近い配当を100万円近くのリターンを狙うというイメージでしょうか?

まずは、インデックスで500万ぐらいと安全資産の500万円を目指して、そこからもメインはインデックスで、サブで高配当というイメージですかね。

いずれにしろ、年間配当収入100万円をひとまず目指してみようかと思っています。


にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
40代の独身男、インデックス(パッシブ)つみたて投資は、ベストではないかもしれないけど、最もベターな投資方法であるというポリシーでコツコツ投資をして、趣味を楽しみつつ、資産形成・セミリタイアを目指しています。
投資だけでなく、軽登山・トレッキング、旅行(18きっぷ等)、日々の生活や悩みごとなどもブログにアップしています。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。
メールも設定していますが、よく分からずつながらないので、コメントあればコメント欄へお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR