FC2ブログ

【18きっぷの旅】念願の只見線に乗ってみる~会津若松②~

IMG_8011.jpg

おはようございます。
今回は、今年の18きっぷの旅 2018年冬編の2日目です!

1日目は只見線の旅と越後湯沢駅で日本酒を愉しむというプランでした。
2日目は、行ってみたかった鶴ヶ城を見るという行程と、会津若松でしょうか、喜多方でしょうか、朝ラーなる文化があるということをネットで知ったので急きょ、朝ラーを愉しむということも追加です。

そのため、会津若松駅を出発するというのは11時、途中郡山駅で駅弁を購入、宇都宮で餃子とビールのセットを頂いて帰るという感じでした。

《2日目》
会津若松11:08発 JR磐越西線→郡山 12:12着(駅弁) 12:50発 JR東北本線→新白河 13:31着 13:38発→黒磯 14:02着 14:09発 JR宇都宮線→宇都宮 15:01着 (宇都宮ぎょうざ)15:34発 JR湘南新宿ライン→新宿 17:13着

2日目はのんびりです。
鶴ヶ城(若松城)は8時半開城ということで、早起きの私はどうしようかな、なんて考えます。ネット情報でこの辺りは朝にラーメンを食べる文化があるということで、郷に入れば郷に従うフェニックス、鶴ヶ城近くの朝ラーのお店を探すと7時からやっている大笑家さんを発見!駅から歩いて行くと20分ほどかかりますが、他にやることもないので歩いて行きます。さすがに雪は降っていないですが、寒かったせいか恒例のお腹が痛くなってきました・・・

この時間空いているお店はないし、どうしよう???もうあかん、と思った時にコンビニが見えてきて事なきを得ました。
普段コンビニなんていう高級スーパーを利用することはありませんが、こういう時には本当にありがたいですね!

気を取り直してお店に入ると、ほぼ満席です!
食券でシンプルな支那そば650円を購入です。出てくると、こちらもシンプルながら麺の硬さもばっちりで、正直こちらの方が安くて美味しい!!

IMG_7996.jpg

IMG_7998.jpg

その後は、鶴ヶ城見学です。
IMG_8002.jpg

LRG_DSC01685.jpg

IMG_8003.jpg

綾瀬はるかさんが訪れた時に書いたものでしょうか?綺麗な方は字もきれいですね!
IMG_8004.jpg


大きくて立派ですね!周りには桜の木がたくさんあるので、この辺だとGW頃が満開の時期でしょうか?その頃にもう一度来たくなりますね。
今年は戊辰150周年ということで、特別展のようなものもやっていましたが、いかんせん時期が悪いのと朝早かったので、人はまばらでした。

こちらは天守閣からの街の景色です。
ちょっとこの日は曇りがちでした・・・

LRG_DSC01701.jpg

その後は、末廣酒造さんを覗いてみます。
LRG_DSC01714.jpg

LRG_DSC01715.jpg

だいたい、田舎の酒造さんは豪族が多いのか立派ですね!
酒造見学も定期的に行っているようですが、どうやら私一人しかいないような感じ・・・そこまでして見たいというものでもない(他で5回以上見学している)ので、今回は購入だけにしました。

他にも見どころはあるのかもしれませんが、自宅まで約7時間の旅を残しているので、この日は帰ることにします。

18きっぷの旅だと、お昼ご飯の時間の確保が難しいですが、この日は郡山駅で「のり弁当」をゲットして駅のベンチで頂きます(在来線ロングシートが多いので)。
IMG_8026.jpg

IMG_8027.jpg

人気のあるお弁当らしく、マツコの知らない世界でも取り上げられたそうです。
シンプルで飽きの来ない味、卵焼きが美味しく、のりもきちんと二重になっていて美味しかったです。
IMG_8028.jpg

IMG_8022.jpg

その後は宇都宮駅でエキナカの餃子屋さんで餃子ビールセット(1080円)を頂き、グリーン車で帰りました。
IMG_8031.jpg


この日は288.4km、乗車金額は5,080円、約7時間近い行程でした。
IMG_8092.jpg


2日合計で通常運賃であれば、11,560円、18きっぷ2枚で4,740円、グリーン券2枚で1,560円、ビジネスホテル5,500円で合計11,800円、その他食事代などがかかっていますが、ほぼ旅費を節約したお金で宿泊費をカバーできました!



にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

【18きっぷの旅】念願の只見線に乗ってみる~会津若松~

LRG_DSC01652.jpg

今回は、今年の18きっぷの旅 2018年冬編のスタートです!

もともと無趣味の私ですが、気が付くとなぜか18きっぷの旅にはまっています。
ブログを振り返ると、2015年の夏に長野、直江津、金沢を巡る旅をしたのが始まりで、その時はえちごトキめき鉄道とあいの風とやま鉄道が18きっぷで乗れないなんて知らないぐらいの鉄道おんちでした・・・

その後は、シーズンになると五能線、飯山線、飯田線、御殿場線、高山本線、身延線、八高線、両毛線、水郡線などなどを愉しむようになってきました。

ということで、今年はどこにしようかな、なんて思っていましたが、やはり一度は乗ってみたい聖線?乗鉄さんにも撮鉄さんにも人気がある路線である只見線にすることにしました!
せっかくの三連休なので1泊2日で、会津若松の観光も楽しもうというプランです。

《1日目》
東京6:20発 JR上野東京ライン→高崎 8:16着 8:24発 JR上越線→水上 9:30着 9:45発→越後湯沢 10:17着(ぽんしゅ館で日本酒とへぎそば)
越後湯沢 12:15発 JR上越線→小出12:56着 13:11発 JR只見線→14:28着 14:32発 代行バス→会津川口 15:22着 15:27発→会津若松17:19着


比較的のんびりしたプランですね。他の方のブログを見ていると、只見線なら日帰りというかたもいましたが、体力的な問題と、やはりせかっく行くなら観光も少しはしてみたい、ということで、只見線を愉しみつつ、越後湯沢で日本酒を味わい、鶴ヶ城と末廣酒造さんを見学するというプランです。

やはり北へ向かうとなると日本酒を愉しみたくなるということで、越後湯沢のぽんしゅ館で日本酒を味わって食事を取る時間を確保するため4時過ぎに起きて出発しましたが、8:29東京発でも会津若松には同じ時間に着けますね。

こちらがぽんしゅ館です。
IMG_7811.jpg

お土産やさんなども充実しています。
LRG_DSC01609.jpg

でも、せっかく18きっぷで旅をするとなると色んな駅で途中下車するというのも旅の愉しみなので、お酒が好きな方は是非ともぽんしゅ館でお酒を味わってみてください(500円で最大5杯まで)。

メダルの枚数が書いてありますが、500円で5枚もらえるので、それで好きなお酒を選びます(100種類以上)。
IMG_7821.jpg

こちらは夏子の酒のモデルになった酒造さんだそうです。
IMG_7820.jpg

その後は、ちかくのおそば屋さんでへぎそば(大盛り1000円)をいただきます。

LRG_DSC01615.jpg

この駅は、エキナカにお寿司屋、新潟のお米をいただけるおにぎり屋さんがあったり、ラーメン屋があったりと、充実しているのでいいですね。
結局、へぎそばを食べた後も、まだ時間があったのでもう一度ぽんしゅ館によるという、もう昼間からただの酔っ払いオヤジです・・・

そして、本日のメインである只見線に乗るため小出駅に向かいます。
こちらが時刻表です・・・本数が少ないですね。
LRG_DSC01624.jpg

LRG_DSC01630.jpg

小出駅で只見線のキハ40系に乗り込みます。2両編成で、意外と乗客が多いですね!
どうやら、観光客がほとんどのようで、中には中国人の家族連れまでいるという感じです。

なんとか座るところを確保して、景色を楽しみます。
やはり、乗っていて愉しい路線は川とダムと山がセットになっているんですね!
私も好きなのは高山本線と飯田線ですが、只見線もいいですね。

IMG_7875.jpg

IMG_78671.jpg

LRG_DSC01650.jpg

ただ、只見線でよく見る只見橋梁は乗っているとよく分からないんですね・・・
あっ、と思うと流れ去っていくような感じで、更には今年の暖冬のせいか、雪もそれほど多くないという感じでしたね。
でも、心配していた天気がよかったのが救いでした。

只見~会津川口間はまだ代行バスでの運行ですが、なんとか2021年の再開を予定しているそうです。
IMG_7857.jpg

LRG_DSC01651.jpg

当初は、ここ早戸駅の近くにある「つるの湯」さんに寄るか、泊まることも考えていたのですが、雪のことを考えて遠慮したんですが、全然積もっていないですね・・・
また、夏にでも来たときは寄ってみたいところですね。
IMG_7869.jpg

LRG_DSC01663.jpg

そうこうしていると、目的地の会津若松に到着です。
LRG_DSC01669.jpg

その後は、駅前に取ったビジネスホテルにチェックインして、近くの「喜多方ラーメン来夢」で確か910円だったような気がしますが、チャーシューがたっぷり乗ったラーメンを頂きました。お客さんは7、8人だったでしょうか?
IMG_7974.jpg

IMG_7975.jpg

6時過ぎだったと思うので、それほど混んでいないんですね。
駅からは10分ぐらいかかりますが、シンプルなしょうゆ味で美味しかったですが、少し麺がやわらかいのかな、という感じです。

その後は、軽く散歩をしながら飲み屋を探しますが、いまいちよく分かりません。
これといった感じのお店もないし、さすがに12時間電車に乗っていたので、ゆっくりお風呂に入ろうということで「富士の湯」さんです。

こちらがあったので、ビジネスホテルは安い大浴場なしのところにしました。
富士の湯さんは、地元の人も多いのか、結構混んでいますが、中の浴場も内風呂4つぐらいに、炭酸湯からジャグジー、壺湯や薬湯までいろいろあって温まれます。

そして、コンビニでお酒を買ってホテルでぼっち呑みです。
ホテルも古いですが中はきれいで、部屋が広めなのがよかったです。
10時過ぎぐらいには、眠りについてしまいました。
IMG_7983.jpg

ちなみに、東京から会津若松までは372.4km、普通運賃で6,480円、東京から約11時間(昼を抜くと約9時間)の旅でした。


にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

【18きっぷの旅・番外編】上高地ソロキャンプの持っていくといいもの!

今回は、初めてのソロキャンプで持って行ってよかったものの紹介です。

1 テント
当たり前ですが、まずはテントですね。
私は、正直よく分からないのでmontbellのクロノスドーム1型にしました。



183㎝で98キロぐらいのメタボな私ですが、それなりに横になることができます。
そして、マット、シュラフを引いても、その横にザック、中から出した着替えなどを一通り広げることができます。
なにより、設置が本当に簡単です!!
ペグを打つのを除くと本当に5分、ペグ打ちを含めて20分もあれば設置できるという優れものです!

ただ、ネットなどで見ていると、キャンプメインの方はソロでも広い2型を使っている、登山メインの方はステラリッジの方が多いのでしょうかね?
そう考えると、初心者で登山もやってみたいということであれば、1型でもいいのかなと思います。
1型は2.19㎏、2型が2.43㎏です。

2 シュラフ
シュラフも迷いましたね。
で、一番汎用性があるらしいというダウンハガー800#3です。
こちらは600gだそうです。



3 マット
これが一番大きいのでしょうかね。寝心地を左右しますね。
昔はウレタンみたいなマットがいっぱんてきだった気がしますが、今はエアーマットがあるんですね!

これは正直、超おすすめです!514gで軽量、そしてサイズもコンパクトでマットの半分以下です。
空気を入れるとマットが2センチほどですかね、ふかふかとまではいきませんが、快適です!!


その際にあると便利なのがこちらです。
意外とあると便利なんですね。空気を含んで、えいって押してあげると空気が入ります。
10回ぐらい、やるとマットがふかふかになりますよ!

正直、あまりにも基本的ですが、これだけあれば十分ですね。

あとは、ランタン、もしくはヘッドランプですかね。
そして、チェアなどもありますが、上高地であれば川沿いにベンチがあるので、重いだけですね・・・


ま、後は好みでストーブなどなどの調理器具ですね。一人なので、いい物食べたい場合は無理せず食堂、安くあげたければラーメンなどですかね。

あれこれと考えてしまいがちですが、上高地には備品もそろっているので、無理のない範囲で不足していれば現地調達するぐらいで、いいと思います。

なにはともあれで、考えすぎるよりもやってみようという感じで、ぜひとも上高地(別名、神降地)を味わってみてはいかがでしょうか。


にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

【18きっぷの旅・番外編】上高地を散策する!

IMG_4691.jpg
大正池に見える逆さ焼岳です。

今回は、上高地ソロキャンプの2日目です(ほとんど写真集状態なのでご参考です)。
1日目の夜は9時過ぎに眠りに着いたのですが、2時過ぎに寒さで目が覚めてしまいました。

メタボだからというわけではないですが、半袖、半ズボンにシュラフだったのですが、シュラフもまともに上まで上げていなかったので仕方ないですね・・・

持参した、ユニクロのエアリズムのパーカー(ちょっとぺらペらな感じの長袖)を着て上までシュラフを上げて、再度眠りにつきます。

意外とお酒を呑んでいたためか、もともと細かいことを気にしないガサツなおっさんですので、ぐっすり寝ることができました。
で、外でなんか音がするな、なんて思って時計を見ると4時半ごろですかね。

さすがに、皆さん9時頃にいびきをかいている方もいたので、朝は早い!
さて、私は今日は上高地の定番観光ルートを巡るプランだけです。
当初は、登山も考えたのですが、性格的にチキンなので無理はしない、ゆっくりとレベルアップする、まさにインデックス投資家の鏡のような、無理のないプランです!

ということで、ゆっくりとコーヒーを入れて、またしても朝から袋ラーメンです(笑)
IMG_4638.jpg


IMG_4643.jpg

私は、典型的な低所得層の炭水化物でエネルギーを取る、後はアルコールという食生活に無頓着な独身者なので、普段でもカレーやたらこパスタ一週間でも気にならないタイプなので・・・

腹ごしらえも澄んだので、定番ルート、田代池から大正池、そして明神池、徳沢までいくルートです。
5時半過ぎに出発です。

map kamikouchi
こちらは、クラブツーリズムさんからパクってきた地図です。
なんとなくイメージがつかみやすかったので。

IMG_4641.jpg

キャンプ場近くの様子です。
IMG_4642.jpg

IMG_4646.jpg
河童橋ですが、朝早いので人は少ないですね。

IMG_4656.jpg
こちらがかのインペリアルスイーツのある帝国ホテルですね・・・

IMG_4659.jpg
靄がかかっていい感じです。

IMG_4661.jpg

IMG_4665.jpg

IMG_4667.jpg

IMG_4674.jpg

IMG_4675.jpg

IMG_4677.jpg

IMG_4683.jpg

大正池にかかる靄がこの地の定番らしく、5時半に出発して確か7時ごろに着いたような気がしますが、あやふやです。
IMG_4689.jpg

IMG_4690.jpg

IMG_4691.jpg

IMG_4693.jpg

IMG_4694.jpg
この辺は、さすが定番スポットという感じでしょうか、綺麗ですね!!

IMG_4698.jpg

IMG_4702.jpg
上に月が見えますね!

IMG_4707.jpg
半月ほど前になんと熊が現れたそうです・・・今回は登山の予定はなかったので鈴を持っていかなかったのですが。

IMG_4717.jpg
と、思ったらお猿さんが遊びに来てくれました。2匹でしたが、そっと見守っていると、必死に朝ごはんを食べていました。

IMG_4726.jpg

IMG_4729.jpg

IMG_4734.jpg

IMG_4749.jpg

IMG_4752.jpg

IMG_4753.jpg
明神橋です。

IMG_4760.jpg

IMG_4773.jpg

IMG_4782.jpg

IMG_4783.jpg

IMG_4784.jpg
普段はあまり買い食いはしませんが、ちょっと時間を考えて、栄養補給です。
おやきが確か280円ぐらいだったような気が。

IMG_4787.jpg
それにしても、青い空と白い雲・・・最高ですね。

IMG_4790.jpg

IMG_4798.jpg
徳沢ロッジ、いい感じです。

IMG_4792.jpg

IMG_4794.jpg
ここでも、珍しくソフトクリーム400円、正直高いって思いましたけど、皆さん食べていたので、つい流されて買ってしまいました。

IMG_4795.jpg
ここまでが本日の目的地ですね。
概ね、計算通りのペースで巡って、13時過ぎにキャンプ地に帰ってきた気がします。
5時半に出て、比較的ゆっくり巡りましたが、おおよそ6時間コースと言われているので、だいたいこんな感じでしょうかね。

IMG_4801.jpg
テントで、ミートソースパスタを頂きました。

IMG_4802.jpg
今回は、登山靴ではなくスニーカーで巡ったせいなのか、なんだかんだそれなりの距離を歩いたので疲れました。
ということで、日帰り温泉です。キャンプ場からまた、30分ほど歩くのですが、こちらは天然温泉です。

IMG_4804.jpg

IMG_4805.jpg
さっぱりして、帰り道に中日新聞の支局があるんだと驚いてパチリ。

IMG_4806.jpg
かっぱ橋に戻って、近くの売店でプレモルをゲットして、川沿いでまったり。

今日は、もってきたつまみの在庫処分ということで、100円ショップで手に入れたムール貝やあさりの缶詰をつまみです。
IMG_4813.jpg

焼き鳥といわしのかば焼きです。
IMG_4815.jpg

まだまだ明るいので、夕暮れを見ながら日本酒です!!
IMG_4819.jpg

このあとは、ひたすら沈むのを待っていました。
この日も天気はよくて、本当に1m先に満点の星が見えるのではないかという感じでした。

そして、眺めている20分ほどの間に流れ星を2度見ることができました。
というか、流れ星ってこんなに大きく見えるの!?と思う感じですね。

なんか前日はただただ、星空に圧倒されていましたが、さすがに土曜日の夜、人が多かったことで「流れ星」と教えてくれる方がたくさんいたので、さすがの私も気づきました・・・

2日目の夜も流れ星を見ることができて、幸せな気分で眠りにつくことができました。

ちなみに、今回のポイントは。
・上高地の大正池から徳沢まではスニーカーなどの歩きやすい靴で十分回ることができる
・テントに泊まる場合は、この時期でも長袖はあった方がいい(宿泊日は東京では35℃近かったはず)
・お猿さんに会ったのは林間コース(梓川沿いではなく)でした

・メタボな私でもシャツ1枚でそこまで汗ばむことはなかった
上高地を歩いていると、8割ぐらいの方が登山の恰好しているのでちょっとびっくりしますが、大正池から徳沢ぐらいであればスニーカー、Tシャツ、短パンなどで十分回れるルートです。

ただし、6時間近くのルートになるので、やはり疲れるので無理のない範囲で楽しんでください。


にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

【18きっぷの旅・番外編】上高地で初めてのソロキャンプを愉しむ!

IMG_4537.jpg

お久しぶりです。
今回は、18きっぷの旅・番外編です。

今回はメインが18きっぷで電車を愉しむというよりもソロキャンプであったのと、交通費の大半が18きっぷ以外だったので、番外編という扱いです。

40歳を過ぎてから、貯蓄も大事だけど、色々とハイキングを始めたりして趣味を広げたいなと思って、やってみたかったことの一つがソロキャンプです。

色々とソロキャンプ、電車で行けるなどと調べているうちに見つけたのが「小梨平キャンプ場」です!!
これを聞いただけでは分からないですよね、長野県の上高地という中部山岳国立公園の一部にあり、大正池、穂高連峰、焼岳、芥川龍之介が「河童」で取り上げたかっぱ橋などが有名で、標高1,500mの避暑地のようです。

そして、キャンプ場まではバスターミナルから徒歩10分程度、そして決め手はソロキャンプだと1泊なんとなんとの600円!!です。

ちなみに、きちんと事前に調べて行く場合は夜行バス「さわやか信州号」新宿22:55発があります(7,400円~9,200円)。また、18きっぷで向かいたい方は特定日だけですが「ムーンライト信州」新宿23:54発松本4:35着を利用すると、朝早くに到着できますね。

0 まとめ
 今回、色々と書いていると長文になったので、最初にまとめです。
・上高地に行ったことがない方は、是非一度は行ってみてください。めちゃめちゃお勧めです。
・備品、食材も現地調達できてテントも張りやすいので、初心者、ソロキャンプにお勧め
・18きっぷを使えば10,500円ほどの2泊宿泊費と交通費で愉しめる
→意外とお金がなくても十分愉しめるスポットだと分かった!!

1 18きっぷのルート
 今回は、私は普通に朝起きて松本経由で向かいました。
 都下某所→高尾6:14発(JR中央本線)→9:35着松本→10:10発(上高地線)新島々10:40着→10:55発バス→上高地バスターミナル12:00

 (帰り)
上高地バスターミナル7:50→新島々8:55着9:20発(上高地線)→松本9:50着10:40発(中央本線)→高尾14:21着→自宅

というルートで、都下某所からは18きっぷを使用しました。
18きっぷが1枚2,370円、普通に行くと3,500円ほどですので1,000円ほどお得になりました!
ですが、松本からは新島々経由でバスで片道2,450円、往復4,550円かかってしまいます。

このため、18きっぷと往復きっぷで、9,290円という結構な大金ですが、キャンプが1泊600円ですので、10,490円で2泊して避暑地を愉しむことができます!

2 1日目(上高地まで)
上でも紹介したように、事前に夜行バスや夜行電車を予約できれば時間の節約になりますが、今回は1月ほど前に決めたのと、できれば晴れるのか確認してから出発したいということで、朝早く出発ということです。
松本方面へはこれまで小海線や飯田線、松本城を訪れた時や、長野を抜けて富山・金沢を超えた時、飯山線・篠ノ井線から高山本線で下呂温泉へ行った時など、18きっぷだけでもそれなりに行っていますが、松本まで行ったというのはそれほど多くないですね。
高尾からでも3時間ちょっとで着くので、意外と近いところなんですね。

幸い平日ですが朝も早く、通勤とは逆方向ということもあるのでしょうが、座って松本駅に到着です。このルートも山が綺麗に見える箇所もあるので、いい路線ですよね。
新聞を読んだり、ウトウトしたり、勝沼でまたワイン飲み放題の旅に行きたいな、なんて思っているうちに到着です。

乗り換えに時間の余裕はあるので、落ち着いてバス+往復切符の帰る場所を探します。
窓口なのかな、と思っていましたが、松本電鉄の券売機でも購入できます。
松本~新島々~上高地バスターミナルまでの乗車券+バスの往復のチケット(4,550円)を無事ゲットです。
IMG_4477.jpg


さて、ここからは初めて乗車する上高地線です。
IMG_4490.jpg

2両編成のワンマン電車で、松本から終点まで30分ですが700円(通常運賃)もかかるという、なかなかのお値段の電車です。
この路線は単線で、運転手のおじさんが両手で運転している、機器類もちょっとシンプルな電車ですね。

渕東なぎささんらしいです・・・
IMG_4489.jpg

30分で到着して、次はバスに乗り込みます。
IMG_4491.jpg

IMG_4492.jpg

電車から降りてバスに乗り込もうとするのは20人ほどでしょうかね。
10分ほど待っていると、バスが到着しました。2台続けて到着ですが、どうやら松本方面から既に乗車している方がいるようで1台目は満員、2台目になんとか乗車です。

こちらのバスの旅は約1時間程度で、長すぎもせずといういい距離感ですね。
そして、この路線は稲核(いねこき)ダム、水殿(みどの)ダム、奈川渡(ながわど)ダムを見ることができ、なかなか壮観です。
IMG_4493.jpg

そうこうしているうちに、上高地バスターミナルに到着です!
下車してみると、涼しい!!これぞ避暑地、と思いつつも日差しはそれなりにありますね。
IMG_4505.jpg

平日の金曜日なので、大混雑という感じではないですが、外国人の観光客の方など、そこそこの人の多さです。

早速キャンプ地となる小梨平に向かいたくなりますが、まずは帰りの整理券をゲットする必要がありますね(事前にチケットとともに整理券で予約する必要があります)。
バスはそれなりの本数がありますが、日曜日の帰りなので早めにゲットしておきました。

3 小梨平キャンプ場
バスターミナルに着くと、とりあえず荷物も重いし、キャンプ場を探しますが標識などはすぐには見当たりません。
とりあえず人の流れに沿っていくと、かっぱ橋が見えてきました。

IMG_4510.jpg

おお、綺麗です!しかも穂高連峰が見えます、すげー、そして綺麗としか言いようがありませんね。
IMG_4511.jpg

河童橋を超えてプラプラ進んでいくと、標識が見えてきました。あと333歩らしいですが、数えるのを忘れていました・・・
IMG_4512.jpg

どなたかキャンプ場に行かれる方は数えてみてください。

キャンプ場の受付で2泊の予定を告げて1,200円を支払って、タグをもらいます。
ただ、重い荷物を担いで受付するよりも、先にテントを張っておけばよかったと、後で後悔しました・・・

キャンプ場は広いですが、梓川沿いで穂高連峰を見渡せる場所は、ほとんど埋まっています。
というか、60歳から70歳ぐらいの夫婦の方、ソロのおじさんが7割ぐらい占めているのでは?という感じです。そして、残りは、いかにもキャンプ・登山経験が豊富そうな方が、狭いスペースに上手くテントを張っていらっしゃいますね。

40を過ぎたおっさんで、普段も独りなのですが、今回のキャンプの目的も独り静かになりたいという、どんだけ独りになりたいねん!と突っ込まれそうですが、ちょっと中に入ってテントがあまりないスペースが空いているところにテントを張りました。

よし、昼飯を食べよう、いやその前にビールを飲もう!!
そうです、このキャンプ場ではビール500㎖がほぼ定価の340円(ドライや一番搾り)で調達できるんですね!
IMG_4527.jpg

梓川と穂高連峰に乾杯をして、袋ラーメンを調理します。
キャンプと言えばカレー、もしくは袋ラーメンのような気がするのですが、ひさびさの「サッポロ一番味噌ラーメン」です。
このフレーズを見ただけで音楽が流れだす人は、同世代でしょうかね?
そういえば、最近CM見ないな、なんて思いながら、美味しくビールとラーメンをいただきます。

ちなみに、キャンプ場には洗い場も3か所か4か所ぐらい、トイレも同じ数ぐらいあるので心配ありません。
IMG_4514.jpg

そしてなにより、水が美味しい!!
結局、2泊3日の旅の間で、お酒以外は全てここの水を飲んでいました!

これが梓川に流れる水です。もう透明度抜群ですね、美味しいわけです。
IMG_4542.jpg

後は、小梨平キャンプ場の売店ですが、キャンプ生活に必要なほとんどのものが手に入ります。カップラーメン、パスタ、調味料、お菓子類、石鹸やバンドエイド、サラダ油など、重い荷物を運ばなくてもそれなりのものは手に入りますね。
IMG_4523.jpg

この時で2時ぐらいでしょうかね。せっかくなので、キャンプ場から河童橋を超えてウエストン碑があるところまで、のんびりとお散歩です。
それにしてもどこも素晴らしい眺めですね。右を見ても左を見ても、川を流れる水も澄んでいる、空も青く空気も澄んでいる、なんでもっと早くこの地を訪れなかったんだろうと、軽く後悔です。
IMG_4563.jpg

IMG_4596.jpg

IMG_4587.jpg

IMG_4539.jpg

その後、夕方16時過ぎには早めにキャンプ場のお風呂に入ります。
IMG_4588.jpg
600円で、こちらも良心的な値段ですが、温泉ではありません。
浴場もそれほど大きくありませんが、汗を流せれば十分ですね。

後は、夜ご飯、またまたラーメンですが、おつまみに持ってきたソーセージや日本酒などをいただきます。
IMG_4614.jpg
ちょっと焦げているように見えるのは気のせいです・・・

IMG_4629.jpg

外は涼しいというか、ちょっと寒いくらいですが、なんとか半袖でも大丈夫ですね。
IMG_4624.jpg
確か、ここから完全に暗くなるまで1時間ぐらいかかったような気がします。

IMG_4627.jpg
梓川沿いにテントを張ったキャンパーの皆さんです。

8時過ぎになると、空には満点の星です!
久々に、こんなに夜空に星があるのか、驚くばかりです。
スマホカメラしかないので、写真がないのが残念ですが、本当に綺麗でした。

あー、やっぱり来てよかったな、なんて思いつつ、寒くなってきたので9時頃にテントに戻ってラジオを聴いているうちに眠りについていました。

ちょっと長くなりすぎたので、2日目は次回に持ち越しです。


にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
40代の独身男、インデックス(パッシブ)つみたて投資は、ベストではないかもしれないけど、最もベターな投資方法であるというポリシーでコツコツ投資をして、趣味を楽しみつつ、資産形成・セミリタイアを目指しています。
投資だけでなく、軽登山・トレッキング、旅行(18きっぷ等)、日々の生活や悩みごとなどもブログにアップしています。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。
メールも設定していますが、よく分からずつながらないので、コメントあればコメント欄へお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR