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【ハイキング】雪の高尾山を愉しむ!凍結時の下山は稲荷山コースがお勧めですよ。

今回は、先日の土曜日(2/2)、久々に雪の高尾山を愉しんできたので備忘録です。

ルートは、
高尾山口(6号路)→高尾山(57分)→城山(40分)→小仏峠(25分)→景信山(20分)昼食→小仏峠(20分)→城山(26分)→高尾山(36分)→高尾山口(稲荷山)(59分)
でした。

合計5時間41分、距離は15.9キロでした。

今回は、ちょうど2日前ぐらいに八王子に雪が降っていたので、高尾山にも降っているだろうということで、朝の洗濯などの仕事を終えてから出発です。

ちなみに、高尾山の標高は599ḿと高くないですが、雪は降ることもありますし、凍結することもたまにあるので注意が必要です。

今回も朝は6号路から登りましたが、結構凍結している個所もあったりと注意して登りました。ただし、登りの場合はそこまで凍結が激しくなかったので問題はありませんでした。
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(所々こんな感じで凍結している個所もありましたが、気を付けていけば問題ありません)。

凍結している場合は、下山時の方が滑りやすいので注意が必要ですが、高尾山の場合は稲荷山コースで下山するのがお勧めです!
このコースは日当たりがいいコースなので、夏は暑いですが今回このコースは雪もほとんどなく凍結個所はありませんでした。
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(稲荷山コースは地面もぬかるむ個所も少なく快適に下山できました)。

高尾山は気軽に登れる山ですが、登るルートで全然違うので雪が降った時や凍結している時は稲荷山ルートが下山にはお勧めです。
ただし、天気が良くて溶けていたということもあるので、おそらく一番安全なのは1号路だと思うので、その辺は臨機応変に対応してください。

ここから先は、写真集です。

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ケーブルの脇の道も凍結していました。

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6号路でも日当たりがいい所はこんな感じです。

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高尾山頂は、天気がよかったので比較的登山客も多かったです。

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城山に向かう途中が一番雪が綺麗に積もったいました!

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日当たりがいいといつものコースです。

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城山の茶屋の広場も結構積もっていました。

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城山から小仏に下るこの辺が滑りやすいところでしょうか?

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景信山の茶屋で持ってきたカップラーメンとお弁当を頂きます。
天気が良くて見晴らしもよかったのでいいところですね!!

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こんな景色を見ながらお昼ご飯を頂きました。
この日は水筒にお湯をつめて持って行きカップラーメンを作りました(茶屋の了解がないとバーナーは使えないそうです)。

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景信山からの富士山です。

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茶屋はこんな感じです。やはり人は少ない感じですね。
お店の人なのか、お餅つきをしている方がいました。

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帰りに一丁平だったと思いますが、行きにはなかった雪だるまがあったので思わずパシャリ!

高尾山に雪が積もるのは年1、2回なので貴重な時に登ることができました。


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【ハイキング】今年の登り初めは扇山から百蔵山への縦走!

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フェニックスです。
最近ブログの更新をさぼっている気もしますが、なんとなくモチベーションが上がりません・・・

それはいいとして、先日14日に秀麗富嶽十二景の縦走で扇山と百蔵山に行ってきました。
富嶽十二景とは、雁ヶ腹摺山(姥子山)、牛奥ノ雁ヶ腹摺山、大蔵高丸、滝子山(笹子雁ヶ腹摺山)、奈良倉山、扇山、百蔵山、岩殿山、高畑山、九鬼山、高川山、本社ヶ丸だそうです。
正確に言うと19峰が選ばれているそうですが・・・だいたいです。

大月市が1992年に大月市内にある富士山が綺麗に見えるというような趣旨で選んだそうです。

私が持っている電車で行ける関東の山みたいな本に載っているのが高川山と扇山ということで、昨年初めて扇山に行ったのですが残念ながら富士山は見れなかったのでリベンジです。

そして今回は、扇山と百蔵山の縦走、一粒で二度おいしいのかは分かりませんが、前回百蔵山にも行けるということが分かったのでチャレンジです。

ちなみに、おおまかなルートは,
鳥沢駅(9;00)→登山口(9:39)→扇山山頂(10:52)→百蔵山(13:16)→猿橋駅(14:45) という行程でした。

扇山までは約2時間、扇山山頂で30分ほど食事休憩をしたので、百蔵山までも2時間、少し休憩して下山、合計6時間ほどという感じでした。

この日は寝坊して出発が遅くなったのですが、確かバスがあると思っていったら、唯一の9時発のバスがなんと冬の間(12/17から)は運休中で再開は4月ということで、いきなりやる気をそがれてしまいました。

といっても、比較的登りやすい山ですので、さくさくと登山口までは整備された道を登っていきます。
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その後も、ゆっくりですが登っていくと水場があり、たまに見える富士山を愉しんだりして登っていきます。
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途中は比較的急な登りもありますが危険な個所は特にない感じですね。
疲れたなと思う頃に山頂に到着です!

この日は天気も良かったので綺麗に富士山が見えますね。
確か山頂には15人前後の方がいらっしゃいました。
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ベストポジションに中で昼ご飯を準備する登山客・・・そこは入っても仕方ないよね・・・
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恒例のおにぎりとカップヌードルで腹ごしらえをして、いざ百蔵山へ!
けっこう下っていきますね・・・
なだらかな稜線というよりはがっつり下ってまた登るという結構大変なかんじでしょうか。

しまったなー、素直に扇山で帰ればよかったな、なんか人も少ないな、寒いな、なんでいい歳したおっさんが独りで山登ってんだろうな・・・なんてどうでもいいことが頭をよぎります。

登り返しというのでしょうか、百蔵山付近でがっつり登ると頂上が見えてきます。
富士山はどこだ???なんて探しても見えてきません_| ̄|○
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やはり朝出発した時間が遅かったせいですかね?この時期でも昼を過ぎると厳しいですよね・・・

そうなると用はないので下山です。
と思ったら、今度はがっつり下がります。もう久しぶりの登山で足が限界です。
下山用のロープにかじりつきながら(実際はそこまで危険なルートではありません)下山です。少し急で落ち葉もあるのと、足がいうことがきかないので安全策です。

しばらくすると、登山口から一般道に出るのですが、そこからも結構な距離ですね。
確か30分ほどでしょうか、猿橋を見たい気もあったのですが、疲れと電車の時間14:50がギリギリだったので諦めて帰りました!
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百蔵山からの富士山が見えなかったのは残念ですが、今年の登りはじめで扇山から富士山が見えたのでいいということにしておきましょう!

今年の目標は健康のためにも1月1山、高尾山と御嶽山をベースにどっか新しいところにもチャレンジしていければと思っています。


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【ハイキング】紅葉の高尾山を愉しむ!!

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こんばんは、フェニックスです!
三連休はいい天気でしたね。
ということで、三連休の最終日にいつもの高尾山に登ってきました(笑)

当初は、もうちょっとハードな山を考えていたのですが、とある事情で病院にいかなくてはいけなくなり、そうなると土曜日に行くしかない・・・
土曜日の朝に病院に行って、待ち時間3時間以上・・・挙句の果てに治療は20分ぐらい?そして既に、今日から使っていないシップを35枚処方されるという始末・・・

もう、医療費が破たんするのは当たり前ですよね。
シップなので、お医者さんの暖かい心遣いなんですかね?でも、保険適用だから1000円以内ですが、市販で買えば3000円ぐらいしそうですよね?

そして、思ったのが老人の方はその辺の判断もできないし、私も久々に病院に行くと処方について意見なんて求められないんですよね・・・

シップも痛み止めも当日使っただけで、後は何もなければ使わないのに、痛み止めも10日分も処方されているんですね。
この辺をどうにかしないと、捨てられる薬問題は解決されないんでしょうね・・・

それはいいとして、なぜか高尾山に行ってきました。
当初は、東京の御嶽山を考えていたのですけどね。
単に、乗り換えが面倒くさかったのと、お金の問題ですかね。

いつも通りというか、家を6時前に出てコンビニで食料の調達などをしつつ高尾駅に向かいます。
今回は高尾山のロープウェイ乗り場には7時前には到着です。

どこから登ろうかな、なんて思いつつ、今回は6号路を選択です。
午前中ぐらいまでは登り限定、トレラン禁止ということで登りやすいのではという選択です。

登ってみて、このコースはいいですね!
登るのはおそらく初めてなような気がしてきました。
つい、薬王院へのお参りをしたいということもあり、登りは1号路が多いのですが、ここはそれほど土地改良(舗装)されてないので、ちょっとした登山気分が味わえますね。
その後は、いつもどおり小仏峠の途中の茶屋に9時過ぎに着いて、どうしようかな、なんて思いつつ、結局高尾山へ戻って4時間コースです。

途中は天気もよく紅葉なども楽しめましたが、帰りに高尾山頂を訪れましたが(10時ごろ)大変混んでいました・・・

この時期の高尾山は魅力的ですが、ちょっと混雑しすぎですね・・・
そうは言っても、私も散々登っているので、手軽に愉しめる山なのは確かですね。

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薬王院の天狗さん

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小仏峠へ向かう途中の茶屋でお昼ご飯

紅葉・・・

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【ハイキング】高尾山の紅葉巡り!

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もう、いいよね、というぐらい高尾山に登っている気もします。

今日は早く起きたので、天気が悪いという予報にもめげずに行ってきました。
7時ごろに高尾のケーブル下に着いて、ありきたりですが1号路から頂上をめざしました。

幸い、7時ぐらいだとそれほど混んでもいなかったので、順調に8時ぐらいに頂上について、せっかくなので小仏方面に向かいました。
そして、茶屋のベンチでお昼ご飯(9時ぐらいでしたけど)のカップラーメンを頂いて、また、高尾山を経て帰るという、なんだかんだで4時間ほどのルートでした。

帰りは稲荷山ルートだったのですが、なんか歩きやすくなっていますね。
最近は老人が多かったりするせいなんでしょうね。

いいのか、悪いのか、よく分かりませんが、登山客の1/3が老人、1/3が外国人の状況では仕方ないですね。
そういう私も、あと20年もすれば歩きやすい高尾山を愉しんでいるんでしょうかね?

ちょっと天気は悪かったですが(曇り)、人は多かったですね。

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【ハイキング】涸沢の記録と記憶10/6~10/8(2・3日目)

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今回は、前回に引き続き涸沢カール2泊3日の旅の2日目と3日目です。

なんとか1日目の夜に徳沢で台風をやり過ごしたものの、朝4時過ぎに起きましたが風が強く雨も降っている模様です。

仕方ないので、コーヒーを淹れて持ってきたおせんべいなどを食べて様子見です。
この時点で5時半の出発はほぼ諦めていますが、外の様子を見つつどうしようかな?なんて考えています。
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ついスマホでゲームなんかをやっていると5時を過ぎてしまい、この日の朝はマルタイの棒ラーメンです。
キャンプでは初めてですが、これはお湯が多くないと麺が上手く茹で上がらないですね・・・
ま、なんとかそれなりの感じになって頂きます!

そうこうしているうちに、風は強いですが雨は治まってきたようです。
周りも出発の準備をしている方、まだのんびり朝ごはんを食べている方もいますが、私は急いでテントの撤収及び出発の準備です。

なんとか、6時半ごろに涸沢を目指して出発です!
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ここから先は未踏の領域ですが、涸沢に行った方のブログなどによると横尾まではほぼ平坦な道のりということなのでのんびりと行きます。

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1時間ほどで横尾に到着です。
さすがに人が多いですね。
この頃になると天気も良くなってきました!
天気予報も正確でありがたいですね。

その後、横尾からしばらく行くと本谷橋です。
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この辺までは比較的余裕をかましていましたが、ここからがきつかったです・・・

ただ、トレーニング替わりで行った雲取山よりは、正直言って景色がいいので登りがいがありますね。
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そうこうしていると、岩だらけのスポットです。
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落石多発!となっていますが、見晴らしがいいので、みなさんのんびり写真を撮ったりしています。
でも、危ないですよねーなんて思いつつ、私もパシャリ。
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その後も、ひたすら岩場を登っていく時間です。
あの辺りかな、なんて思いつつもなかなか着きません。
小学生ぐらいの男の子と、抜きつ抜かれつ登っていきます。
と思ったら、ヒュッテと小屋の分岐点、もう少しかな、なんて思ってもくもくと登っていくと、いきなりヒュッテに到着です!!

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結局、涸沢ヒュッテには10:45分に到着で、休憩を含めて4時間15分という所でした。
やっと着いた、と思いつつもテン場を探します。
ヒュッテからテン場に向かって、石でルートができており、途中に救助隊の方の小屋、その先にテントを申し込む小屋があります。

でも、コンパネは置いてありません・・・
そう、既にこの時間でコンパネ売り切れなんですね、ガーン。
気を取り直して、場所探しです。
と思ったら、意外と平地が空いていました。少し狭いですが平坦な場所はありがたいですね。
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テントを張りましたが、テントの受付もまだ始まっていません(12時から)。
ということで、涸沢ヒュッテで名物のおでんセット700円と生ビール800円をいただきます!
正直これが目的です(笑)

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と言っても、もうこの時間から人が多いので10分ほど並んでゲットです。
食べる場所も混んでいますが、なんとか空いているスペースに。

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ほっと一息ついたところで、さてどうしようかな?
もう並ぶのは嫌なので、次は涸沢小屋を目指します。
正直、この日は涸沢に着くともうやることはないんです。
小屋までは10分ほど登っていきますが、ヒュッテほど混んでいません。

こちらでは、生ビールのジョッキがMAMMUTです!
ここではもつ煮がおすすめだそうですので、もつ煮と生ビールです。
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山に来ているのか居酒屋に来ているのか分からなくたって来ましたが、いいんです!

先ほども書きましたが、ヒュッテは激混みですが小屋は比較的すいていてもつ煮以外にもおでんなんかもあるので、お勧めですよ!

その後は、水汲みにいったりテントの料金を払ったり、テン場付近をブラブラしているとすぐに時間が経ってしまいますね。
こんなところにテントを張っている方もいますね、凄い・・・
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夕方に景色がよくなるのかな、なんて思っていたらいきなり雲が下から登ってきたりと、山って眺めているだけで楽しいんですね。
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確か5時ぐらいでしょうか、この日の夜ご飯です。
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お昼にはおでんなどを頂いたので、ソーセージの残りと、缶詰のつまみです。
やきとりも美味しいですが、タイカレーもお勧めです!
少し湯煎してあげると、美味しくいただけますね!

6時を過ぎると一気に闇が訪れます。
色とりどりのテントの景色ですね。涸沢の名物なんでしょうが、私の写真の腕ではこの程度です。
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この日は少し遅めの8時過ぎに就寝しますが、テン場が通り道の近くのため結構音がするんですね・・・
さすがに人が多いので、簡単に寝れません、ちょっと想定外でした。

少しうとうとしていると、外から「星が見える」という声が聞こえます。
上高地に行った時も感動したのですが、本当に満点の星が綺麗に見えるんですよね。
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さすがに夜は寒いです。
下のダウンは用意していなかったですが、上のダウンを用意しておいてよかったです。

しばらく夜空を眺めていましたが、それにしても人が多い。
我がテントの前のメイン道路をひっきりなしに人が通っていきます。
トイレなどに行くにしても、1本道ですから仕方ないですが、皆さん夜更かしですね。

1時間ほど眺めていましたが、さすがに寒くなってきてテントに戻ります。
その後、2時ぐらいに寒さで目が覚めてしまいました。

背が高いせいもあって、シュラフを頭からかぶるとキツイので、フリースとアウターの頭からかぶるのをしっかりと被って、なんとか眠りにつきました。

次の日は、確か4時半ぐらいに起きたのですが、やはり寒い!
この日の朝はご飯をたべようと思っていたのですが、寒さのあまり持ってきていたカップラーメンをいただきます!
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初めて食べるカップラーメンですが、普通のカレー味のカップラーメンで良かったです。
山に行くときは、基本的には食べ慣れたカップラーメンがおすすめです。
自宅であれば、汁を残すこともできるのですが、捨てるところもないので飲み尽くす必要があります。

そうこうしていると、5:45分過ぎから、楽しみにしているモルゲンロートです!!
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天気予報通り、朝焼けまで見れてもう感無量です!!

涸沢には、関西方面や九州方面からも来ている方がいらっしゃるようで、おそらくその方は、運を天に任せるというか、天気次第で星やモルゲンロートが見れなかったりするわけですが、私のような独り身の身軽な身分だと朝の天気予報を確認して星空から朝焼けまで見ることができるんですね。

その後は、6時50分ごろにテントをしまって出発したのですが、20分ぐらい経つと渋滞です。
もう、前後100人ぐらいいるのではないか?なんて思うぐらいです。
本谷橋ぐらいまでは比較的細い道が続くので、登ってくる方と交互に進まざるをえなかったりで、結局横尾まで2時間20分かかりました。
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その後、初日テント泊した徳沢で、お疲れ様のソフトクリームをいただきます!
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美味い!!

その後、上高地バスターミナルまでも2時間20分ほどで、11時45分ごろにバスのチケット売り場に到着です!!
12時のバスでもよかったのですが、1本遅らせて帰りました。

ちなみに、バスは1日目に整理券を予約しておいたのですが、想定より早く着いたので時間変更をしてもらいました。14時前後のチケットは満員だったようですので、予約だけでもしておいた方がいいですね。

その後は、松本駅について、格安チケットは持っていなかったので、駅前で入手してあずさで駅弁を食べながら帰りました(松本駅前では4900円?ぐらいしたので新宿辺りで購入しておいた方がいいですね)。
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急きょ決まった涸沢行きでしたが、いい景色を満喫することができました。
2泊3日、交通費が13,000円ほど、宿泊費が1,800円、その他ビール代が高くつきましたが、2万円ほどでしょうか、少し高くついてしまいましたが、それ以上にいい時間を過ごすことができました。

来年はもう少し写真の勉強をして、天気が合えば行きたいなと思っています。


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プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
40代の独身男、インデックス(パッシブ)つみたて投資は、ベストではないかもしれないけど、最もベターな投資方法であるというポリシーでコツコツ投資をして、趣味を楽しみつつ、資産形成・セミリタイアを目指しています。
投資だけでなく、軽登山・トレッキング、旅行(18きっぷ等)、日々の生活や悩みごとなどもブログにアップしています。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。
メールも設定していますが、よく分からずつながらないので、コメントあればコメント欄へお願いします。

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