【雑感】リーマンショックは日銀の偉い方でも予見できなかったんだよね!!

こんばんは、フェニックスです。
それにしても暑い日々が続きますね、西日本の被災者のことを考えれば大したことはないですが、40度を超えるとなるのは異常ですよね・・・

セミリタイアした際は、住むところを考えるのですが、放牧民的に夏は北の方、冬は南の方、なんて生活もありなのかな?と思うのですが、生活拠点をどうするかですね、その辺はまた考えたいと思います。

で、今日は日銀がリーマンショックの頃の議事録を公開しましたね。
現物はちらっと見たのですが、よく分からないので新聞記事をかじった感想です。

感じたのは、日銀の首脳陣という頭のいい方でも、リーマンショックは完全に予見できていない、悪く言えば全然想定できていないということです。

その中でなんとなくおかしいのかな?と肌感覚で感じていたのが水野氏という外資系金融マンという現場に身を置く人間ということですよね。
つくずく学者や公的セクションの人間は実体経済と距離があるのか、ということではないでしょうかね?

現在のアベノミクスというのか異次元の金融緩和を全否定するつもりはないですが、インフレをもたらさないことは5年もやっていると明らかで、浜田宏一とかいう老教授の壮大な実験だったという気もしないわけでもありません。

いずれにしろ、我々のような弱小投資家が気を付けるのは、過度なリスクの取り過ぎですよね!
今は、なぜか分かりませんが日本株も再度高値にチャレンジしようとしていますが、個人的には貿易摩擦と米国の金利引き上げには注意が必要です。

そして、過去最長の景気拡大は過度な金融緩和のたまものであって、今年か来年あたりにリセッションという意見も多く見受けられます。

ま、過度に悲観的になる必要もないのでしょうが、そろそろという感じもするし、私は07年からこんなことを言っているなという気もするし、日銀の偉い方でも読めないので仕方ないということですね、きっと!!
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【雑感】日銀が4割の企業の大株主?日本株は手が出しづらい!

こんばんは、今日も暑かったですね。
今日は、久々の日経新聞ネタです。

今日の1面に、「企業の4割、日銀が大株主」という記事が出ていました。
ヤバいですよね、って思いませんか?

ここ何年でしょうか、日本株インデックスの購入はストップしています。
かろうじて、何年か前に買ったETF(TOPIXと高配当)は保有していますが、日銀が筆頭株主になりだしたという記事が多く見られるようになってから、購入することを辞めてしまい、挙句の果てにはファンドはほとんど売却してしまいました。

そうは言っても、セミリタイアを目指すとなると、日本株の高配当銘柄は欲しい所なんですけど、ちょっとどれも高い気もするんですよね。
ましてや、日銀の出口戦略が一切示されない現状だと、正直インカムゲインよりもキャピタルロスの方が怖くて買えないんですよね・・・

日銀のETF購入は、いずれというか近いうちに限界が来るはずなので、購入を止めると行ったときに、暴落とはいかないでしょうが、下落が来るのかなと漠然と思っています。

そして、最近人気の米国株も米中貿易戦争の様相で、年末にかけて下落局面が今後もあるのかな、なんて思っています。

ちょっと迷いながらですが、日本株はなかなか手がでないので、年内は米国が下落した局面で米国ETF、来年以降は日本株高配当戦略ですかね?

ただ、新興国株のETFなんかもこの下落局面で、10年後などを考えると面白いのかな、なんて思っています。
比較的、安全資産は多めなので、今後3年ぐらいの期間を見据えて、面白いのを探していきたいと思います。

こんばんは、今日も暑かったですね。
今日は、久々の日経新聞ネタです。

今日の1面に、「企業の4割、日銀が大株主」という記事が出ていました。
ヤバいですよね、って思いませんか?

ここ何年でしょうか、日本株インデックスの購入はストップしています。
かろうじて、何年か前に買ったETF(TOPIXと高配当)は保有していますが、日銀が筆頭株主になりだしたという記事が多く見られるようになってから、購入することを辞めてしまい、挙句の果てにはファンドはほとんど売却してしまいました。

そうは言っても、セミリタイアを目指すとなると、日本株の高配当銘柄は欲しい所なんですけど、ちょっとどれも高い気もするんですよね。
ましてや、日銀の出口戦略が一切示されない現状だと、正直インカムゲインよりもキャピタルロスの方が怖くて買えないんですよね・・・

日銀のETF購入は、いずれというか近いうちに限界が来るはずなので、購入を止めると行ったときに、暴落とはいかないでしょうが、下落が来るのかなと漠然と思っています。

そして、最近人気の米国株も米中貿易戦争の様相で、年末にかけて下落局面が今後もあるのかな、なんて思っています。

ちょっと迷いながらですが、日本株はなかなか手がでないので、年内は米国が下落した局面で米国ETF、来年以降は日本株高配当戦略ですかね?

ただ、新興国株のETFなんかもこの下落局面で、10年後などを考えると面白いのかな、なんて思っています。
比較的、安全資産は多めなので、今後3年ぐらいの期間を見据えて、面白いのを探していきたいと思います。


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仕事人間の老後は心底寂しいものになるの!?

今日は、なんだか疲れてしまいました。
帰りの電車に、やたらとため息ばかりつくおじさんがいたせいでしょうか?
私もたまにため息をつきそうになることがありますが、そういう時は大きく深呼吸をするようにしています。
なんか、ため息って大嫌いなんですよね・・・

それはともかく、今日のプレジデントオンラインで、「仕事人間の老後は心底寂しいものになる」という記事がありました。こちら

ま、記事自体は大した内容ではありません。
著者は外資系の社長を長年務めていた方なので、クルーズ船旅行を何回も行けるのでしょうが、普通のサラリーマンがクルーズ船旅行に何回も行くと退職金がすぐに底をついてしまうので、現実的ではありませんよね。

では、この記事の大事なところはなんでしょうか?

後悔のトップ3は家族との時間、趣味、スポーツなんですね。
私は独りなので家族の時間はよく分かりませんが、意外とかまってもらえない現実を実感しているということでしょうね。

本人は家族のために仕事をしていたと思ったのに、せっかく暇になっても誰も相手にしてくれない、というよくあるパターンのような気がします。
ということを考えると、大事なのは趣味、スポーツですよね。

これは、私が最近実感していることです。
これまで、30代ぐらいまでは仕事が中心で、土日は出勤したり、仕事の調べ物をしたりということも(たまに)ありました。
でも、40代になって働き方改革などもあって、残業も減って土日出勤もなくなってくると、ふとやる事がないんですね・・・

そして、いざハイキングやら水泳をしようとしても、思いのほか体が動かない、読書も老眼が入ってきて意外と苦労する、なんてことになっています。
まだ、かろうじて40代だからなんとかリカバリーできる気がします。

ま、今の時代は土日出勤や長時間労働の時代ではないので、若い方は是非とも自分の趣味や副業などいろんなことにチャレンジしてほしいものですね。


そんなことを感じた記事でした。


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金融調査研究会「我が国家計の資産形成に資する金融制度・税制のあり方」を読んでみよう!

金融調査研究会というところから「わが国家計の資産形成に資する金融制度・税制のあり方」という資料が公表されています。

あまり聞いたことがない研究会というと失礼ですが、全銀協の調査会ということのようです。
投資界隈の方は、銀行には近寄るな!なんて方も多いようですが、そうは言っても多くの方は証券会社より銀行の方が身近な存在ですよね。

そして、個人的には全銀協のHPはお勧めなんですね!!
金融詐欺の情報から、投資を行う前に考えるライフプランシミュレーション、住宅ローンやらNISAまで結構情報が豊富で、やはり銀行の取り扱うテーマは幅広いなと感じさせてくれます。何か金融関係で調べたいなと思うと、大概のことは分かるのではないかと思っています。

で、今回の資料ですが、こちらはこれから投資を始めようか考えている方にも読んでいただきたい資料ですね(特に20ページまで)。(残念ながらなぜかリンクが上手く貼れないので全銀協HPから見てください)。

zenginnkyou.png

これによって、人生の3大資金と年金の状況やら少子高齢化の状況がなんとなく理解できますね。更に、同世代の方の金融資産の状況なども分かりますね。

20ページ以降は、海外の制度であったり、税制に関する提言などですが、個人的には金融教育は、国もどこがトップなのか分からず金融広報中央委員会なのか、どこかがNISAやiDeCoも含めて、包括的に対応して欲しいところですね。

あと、面白かったのが、日本人が複利の知識が米国より32ポイント低いというのは驚きですね(42ページ)。
この辺が、日本で長期投資が根付かない原因かな?なんて思っていたら、ISAが普及している英国が日本より低いので、なんとも言えないんですね・・・

これから投資を始めようかな?なんて思っている方は是非資料を読むとともに、全銀協のHPを見て、金融詐欺などやカードローンから身を守る守備の能力も高めていただければと思います。


【雑感】フリーランスは厳しいね、ダメな人ほどしがみついていくしかないのが現実ですね!

今日はいい天気でしたね。もう東京は夏のような暑さでした。
早いもので、つい1月ほど前に季節外れの雪が降ったのがうそのようですね。
季節を確認すると、72候では葭始生(あしはじめてしょうず)というそうです。

ところで、昨日の日経の記事に「フリーランス『満足』7割」というものがありました。
労働政策研究・研修機構の調査らしいですが、HPを見てもすぐは分からなかったですが、記事のエッセンスは以下のとおりです。

・6割超の人が年間報酬200万円未満、50万円未満も約4割
・400万円以上は21.5%
・フリーランス専業でも48.9%は年収200万円未満
・仕事に関しては約7割が満足

うーん、フリーランスは厳しいですね。
でも、そもそもフリーランスって何なんですかね?
フリーのライターや、今ならYou Tuberなどですかね、作家さんや写真家なども含まれるんですかね。

フリーのいいのは、人に使われず、ある意味お金に執着しなければ好きな仕事ができるということですから、満足度が高いのは納得ですね。

一方で、生きていく上でフリーというのはやはり選択肢とすると厳しいのが現実ですね。
おそらく、サラリーマンの方は、一度はフリーランスという生き方に憧れを持つと思います。
上司に怒られて、同僚や部下に気を使って、お客さんにも気を使って、たったこんだけの給料ではやってられんと、思いますよね。

なんで、私がフリーにならないか、ということを考えると
・フリーで年間300万稼ぐ自信がない
・サラリーマンは能力がない人には居心地がいい
ということでしょうかね。

こういう調査でいうところの年収の定義がはっきりしないので難しいですが、年収200万だとして、それに要するコストを考えると、実質所得ベースでは100万円程度だったりするのかもしれませんが、手取りで年間300万円稼ごうとすると、収入は500~600万円ぐらいないと厳しいですよね?
なかなか、月50万円も稼げる仕事ってないですよね?

そして、やはりフリーで稼ぐ方ってもともとの能力が高かったり、特定分野に異常な能力を発揮できる方ですよね。
そういう方でない限りは、やはり歯を喰いしばってサラリーマンをやるしかないのかな?なんて思います。

ましてや、フリーは完全に自己責任ですよね。収入の保証もない。
一方で、サラリーマンは、年金なども天引きされる分と同額は会社が負担して保険料を払ってくれたり、その他、会社によりけりですが福利厚生制度があったりと、個人的にはもらっている給料の1.5倍ぐらいは会社が負担しているんですよね。

ま、何が言いたかったのかというと、よほどのことがない限り、能力も高くない方は、我慢してサラリーマンをやった方がいいんですよね(ブラック企業は除く)。
そして、資産形成をしっかりしてセミリタイアをすれば、フリーランスという肩書の無職になれるような気がします。

人生100年時代を考えると、50歳ぐらいでリタイアすればフリーの生活を20年続けられるんですから、何も焦ってフリーになる必要はないですよね。

ただ、ITの発展や社会の変化から見ると、フリーの方は今後も増えていくんでしょうね。
私は、フリーになって税金、年金や保険料までしっかり払えるのか?というとそんな自信がないだけですけどね・・・


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プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
40代の独身男、インデックス(パッシブ)つみたて投資は、ベストではないかもしれないけど、最もベターな投資方法であるというポリシーでコツコツ投資をして、趣味を楽しみつつ、資産形成・セミリタイアを目指しています。
投資だけでなく、軽登山・トレッキング、旅行(18きっぷ等)、日々の生活や悩みごとなどもブログにアップしています。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。
メールも設定していますが、よく分からずつながらないので、コメントあればコメント欄へお願いします。

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