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【株主優待】KDDIからカタログが届きました!

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おはようございます。
またブログの更新をさぼっています。

金融庁の例のレポートが炎上しているようですが、最近は若い投資家さんも増えてきているのかな、という気がします。
おそらく、これは格差社会が進んでいるだけのような気がするのですが、優秀な若手には年収500万近く稼ぐ方もざらにいるようで、そういった方が投資に走っているのかな、なんて私の周りには投資家らしき人がいないのでそんなことを思ったりしています。

それはいいとして、ここ最近の私はインデックスのつみたて投資を行いつつ、個別株にも手をだしています。
投資はやはり少額のうちはインデックスで十分だと思っていますが、ある程度の分散できるほどの資産と経験を積めば個別株も否定する理由もありません。

私は比較的保守的なので、通信などのインフラやたばこ、医薬品などから高配当な銘柄を選んで投資しています。

そして時期的に株主の通知が我が家にも届きだしていますが、今回KDDIから優待のカタログが届きました!

KDDIは株価が2,770円で配当利回りが4.07%(みんかぶ情報)もあります。
更には、100株でも3,000円相当、5年以上保有で5,000円相当のカタログが届き全国各地の名産食材を選べるというものです。

個人的には、株主優待というものより配当で還元して欲しいという考えのフェニックスです。でも、KDDIは十分高配当なので投資しています(笑)

株主優待はお得に思えたりしますが、吉野家もほとんど行かないし、マクドも年1回いくかどうかだし、株主優待でもそれ以上にお金を使うものや、食事券などであれば正直自炊で100円ぐらいに抑えたほうが安上がりなので、投資する理由はないし、期限までに使わなければいけないというのは本末転倒な気がするので、投資するならやはり現金でいただける高配当銘柄で十分ですね。

そして今回のKDDIさんの優待で私が選んだのは、「お米」です!!
はい、他にもおいしそうなお肉や明太子やハム、スイーツとありますが、食費を安くするのはお米ですね。
後はお米がそろそろなくなりそうだったのもありますけど。

ま、老後に2,000万円必要かどうかは人それぞれですが、だいたい文句言う人はいつも文句言っているんですよね、で、他にいい方法があるかというと何も解決策を示さない。
結局は国に頼ることになるんだけど、それでも文句を言い続けるみたいな・・・

昔のように定期預金の金利が5%超えていれば預金でいいのですが、投資も選択肢ですよねと言っているだけなのにね?なんて考えても休みがつまらなくなるのでこの辺で(笑)

優待品が届くのを楽しみにしています!!


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【雑感】日産の減配に思うことなど・・・

意外と持ちこたえましたね~
という感じでしょうかね?

日経平均も当初は400円近く下げていたようですが、終わってみると124円安程度の21,067円ということでした。
NYダウが617ドル下げたのでもう少し下落するかな、なんて思っていたのですが残念ですね。

そんな中、私のポートフォリオはここに来て踏ん張ってくれています。
というか、最近通信関連がずっと下げていたということもあるのですが、やっとここにきてディフェンシブらしい動きをしてくれています。

ま、それはいいとして高配当も業種なども分散すべきですよね。
ディフェンシブも今後の人口減少や楽天の参入でどうなるか分かりませんよね?
かといってJTのようなタバコも将来性は10年は持ちそうですが、20年はどうなるか分かりません。

そして、今回日産も減配に転落してしまいました。
残念ですが仕方ないですね。

日産は、私もどうしようかな、6%近い配当利回りであり10万円切る株価だったので100株ぐらい(9万円ほど)買ってもいいかな、なんて思っていました。

結果的に買わなかったのですが、ここから学ぶことは何でしょうかね?
個人的に思うのは、
① 景気敏感株であること
② コンプライアンスに問題があること
③ グループ間で問題ありなこと

でしょうかね?
一つ目は、どう考えるのか悩ましいことですが、景気敏感株の高配当銘柄は減配リスクを常に考慮すべきですね。
私も、コマツやマブチ、その他オリックスなんかもそうかと思いますが、これらの景気敏感株は、将来的な減配リスクと、配当性向、自己資本比率、利益率を考えて投資を考えています。

日産も選択肢としてはありましたが、その後の2つの判断から踏み切れませんでした。
それは、やはりコンプライアンス体質ですね。
今は、ゴーン会長?に責任を押し付けていますが、西川社長も当然責任を負うべきだと個人的には思っています。

よく、日本人の社長はこの問題が片付くまでと言いますが、それなりのポジションで代表権をもつような立場であったなら、それは無能以外の何物でもない気がします。
だいたいそういう場合は、ろくなことになりません。

そして、やはりルノーとの関係が国家も巻き込んだ不透明感で覆われていることですね。
減配も、もしかするとルノーへの配当を減少させたいという思惑もあるかもしれません。

いずれにしろ、日産への高配当スタンスの投資は、いったん損切りするのが賢明かもしれませんね。

翻って私の保有銘柄で懸念すべきはソフトバンク(通信)ですかね。
増配していますが、SBGへの貢ぎ物の感はどうしてもでてきます。

そして、ウーバーなども想定のキャッシュが稼げていない可能性もあります。
コンプライアンス上の問題はないかもしれませんが、減配すればそく損切りすべき銘柄かな、なんて思っています。

正直ヤフーと一緒になってもペイペイもどうなるか分からないし、通信だけでほそぼそと6%ぐらいの配当を出し続けてくれればいい銘柄なのですが、SBGの投資が上手くいかないと現金自動預払機のような存在になりそうで心配ですね。

【運用方針】年間の配当収入見込みが50万円を突破しました!

おはようございます。
今朝のNYダウは大幅な下落からまさかのプラ転して終了でしたね。

こうして見ると、本当に相場なんて分からないですね。
個人的には、関税25%が今後数か月継続されるというマイナス要素しかないと評価しているのですが、市場は決裂まで織り込んでいたという感じでしょうかね?

それはいいとして、個別株などを買い進めた結果、なんとなんと想定配当(分配)金収入が50万円(税込み)/年間を超える見込みとなりました!!

これまで10数年はインデックス投資をメインにしてきていましたが、そろそろセミリタイアを考えて高配当投資+インデックス投資で配当金収入100万円を目指そうかと取り組んでいるところです。

ただ、相場が読めないのとおそらく来年には世界経済の減速が見込まれることから、3年ぐらいかけてあせらず取り組んでいきたいと思っています。
現在も投資資金が枯渇していますが、これもあせって投資しないように定期預金に回避させているためです。

いずれにしろ、現在の年間配当収入見込み額が50万円を超えることができました。
これは少し前にはやっていたファンドからETFへのリレー投資(今は死語ですかね?)で得られるインデックスメインのETF分配金と個別株からの配当金が中心となります。

細かくは書きませんが、外国株だとAT&TやBTI、日本株だとJTやソフトバンクやNTTドコモなどのタバコや通信、その他商社やリース系、連続増配株などです。

インデックスETFを含みながらもそこそこ安い時期に仕込んでいたのでトータルの利回りは4%台に乗せている状況です。
でも最近仕込んだ個別株は結構マイナスに沈んでいます・・・

外国株はドルが110円を切ってきたので、そろそろドルの調達しつつまた再開しようと思いつつも、やはり米中貿易戦争が実際に関税引き上げされたので、ちょっと様子見したいと思います(というか軍資金がない)。

ま、冷静に考えると0.1%もないような定期預金に預けるよりも4%ある高配当銘柄に投資するのが正しい判断のような気もしますが、高配当株は景気減速で減配があると一気に株価が下がるリスクもあるわけで、悩ましいですね・・・

いずれにしろ、この前のつみっぷではないですが、焦らずに時間と空間(銘柄)を分散するイメージで投資していき、次は配当収入100万円を目指していきたいと思います。



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【運用方針改訂】Phoenix Fund運用方針の一部改訂します!

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おはようございます。
今日は三連休だというのに天気もいまいちということで、久々に年末の資産の棚卸と今後の投資の方針について考えていました。

久々に2018年の10月以降は血が滾ってくるような相場環境でわくわくしたのですが、つみたて投資をかれこれ10年近くしていても、評価益が大きく減っていく口座画面を見るのは、心穏やかになれるわけもなく動揺してしまいますね。

かくいう私も、2017年頃からリスク資産を減少させてしまっていたのですが、改めて投資の基本に立ち返ろうということで、投資をして4年ぐらい経った頃に前に書いたPhoenix Fundの運用方針を読み直して一部改正することにしました。

自分なりに考えて当時は作成していたのですが、ついつい雰囲気で売買することもあり、昨年色々と手を出した分を後出して改訂するという、ファンドマネージャーとしてはあってはいけないことですが、それはそれ、顧客は一人なので・・・

ということで、ざっくりいうと当ファンドも昨今の高配当ブームに三周遅れぐらいで参入しようと一部たばこや通信銘柄に資金を投じるなどの変更をしたこと、そしてリスク資産を少し減らしていたので、その分を今後3年ぐらいかけて正常なポートフォリオに近づけていこうと、そういった改訂を行いました!

性格的に目標の50%ぐらいできていれば満足する性質なので、あくまで目標・理想ですけどね。


Phoenix Fund運用目論見書

1. ファンドの目的
長い人生を幸せに暮らすために必要となる金融資産を、早期リタイアとHappy lifeを送ることができる資産を形成することを目的としています。
なお、名称の由来は、永遠の時を生きるとされるPhoenixのように長期にわたり、相場環境が悪くなった時もPhoenixのように蘇ることを願い、命名されています。

2. ファンドの特色
低コストのインデックスファンドを主体とし、リスクを低下させるためバランス良く資産を分散するポートフォリオを重視した長期の運用を行います。
なお、投資を楽しむために資産の一定割合を限度として高コストのファンド等に投資を行い、自己の相場観のなさを嘆くというMな遊びを行うことがあります。

Phoenix Fund運用方針

1. 運用期間
ファンドマネージャーが生きている限り運用を行います。

2. 投資金額
年間手取り収入の1/3を目標に投資資金の確保を行います。
なお、早期リタイアを目標とし、2030年までに生活防衛資産を含め金融資産を7,000万円とすることを目標としています。

3. 投資対象
株(日本・先進国・新興国)、債券(日本・先進国)、REIT等のインデックスファンドを主な投資対象として投資を行います。
投資対象に、高配当株式(配当利回り3%以上)の個別株も加える。

4. ポートフォリオ
日本株・・・15%
先進国株・・・20%
新興国株・・・10%
日本債券・・・15%
先進国債券・・・10%
REIT・・・10%
その他(高配当株含む)・・・20%
なお、ポートフォリオは早期リタイアを目指す、2030年の5年前の2025年から経済状況を考慮しつつ、リスク資産を60%程度まで減少させる予定です。

5. 生活防衛資産
生活防衛資産として生活費の3年分程度を確保し、普通預金・定期預金で運用する。
なお、当面予定はないが、仕事も満足にできないオヤジが生きていく希望を持てるよう、結婚資金を含めて500万円とする。

6. リスクへの対応
2.に定めた投資金額への2割程度は投資防衛資金として積み立てを行う。
なお、当該防衛資金は、生活防衛資産を除く金融資産全体の評価損が10%を超えた場合に投資資金に充て、各資産の積立額を20%程度増額し積み立てを行うものとする。
 
7. 資産の売却
原則、ファンドマネージャーが50歳頃を迎える2025年までは資産の売却は行わない。
なお、ETFへのリレー投資のための売却、その他資産の売却は除くものとする。

8. ポートフォリオの見直し
ポートフォリオの見直しは、年1回年末に行う。各資産の4に定める割合からの乖離が5%以内の場合は、積立額の変更により行うこともできることとする。

9. その他への投資
その他に分類される投資対象は、純金等のコモディティ商品、高配当株式などとし、ポートフォリオは20%を必ず超えないものとする。

10.その他
上記に定める運用方針は、現在のファンドマネージャーの収入状況・生活環境を基に定められたものであり、状況の変化により変更されることがある。


2013年1月14日
ファンドマネージャー フェニックス



Phoenix Fund運用方針 附則

2013年は運用方針に則り、以下のとおりとする。

1. 投資金額
運用方針2に定める投資金額は月10万円以上とし、そのうち2万円を投資防衛資金とする。

2. 運用方針の適用
2013年2月の積立てから適用する。

3.2017年頃からリスク資産を、運用方針に反して大幅に減少させていたことから、2019年から積立額を増加及び個別高配当株の購入により、今後3年程度をかけて適切なポートフォリオを構築する。

2013年1月14日

2016年改正
2016年12月11日、運用方針の一部変更する。
4.ポートフォリオ、の日本株15%を20%に変更する。
また、先進国債の15%を10%に変更する。
8.ポートフォリオの見直し、の乖離率を3%から5%に変更する。
附則1.投資金額を月10万円から月10万円以上に変更する。

2019年改正
2019年1月12日、運用方針の一部変更する。
3.投資対象に、高配当株式を追加する。
4.ポートフォリオ、の日本株式20%を15%に、新興国株15%を10%に、その他10%を20%に変更し高配当株を含むこととする。なお書きのリスク資産の割合を40%から60%に変更する。合わせて9に高配当株式を加える。
附則3に、今後の運用方針を追加する。



ま、ほとんど暇つぶしのようなものですが、長く投資を続けるには、目標となるライフプラン・人生設計とそれに合った資産形成が必要で、なんとなく文章にすることで、もやもやしていたのが明確になったり反省したりできるかもですね。


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【雑感】つみたてをするならこれから3年ぐらいは我慢の年なのかな?

ここにきて、本格的な下落局面なんですかね?
今年もここまで待っていたのに、耐え切れずに10月ぐらいから高配当銘柄に投資をしたのですが、少し早かったですね・・・

個別株は、よくたらればの世界だと言いますが、本当にもう少し待っておいたら・・・という感じでしかありません。
しかたないので、気休めでETFの手数料無料NEXT FUNDシリーズの高配当を今日指しておいたら、あっさりと刺さってしまって早速の含み損・・・

もちろん、これまでのファンドシリーズもことごとくマイナスを指示しております。
と言いつつも、昔ながらのETFの含み益が大きいのでなんとか心折れることなく投資をできていますが、今更ながら昔から続けていてよかったと思ったりもします。

今年のつみたてNISAから始めた方も、これから3年ぐらいは投資をしておかなければよかったかな?なんて思うこともあるかもしれませんが、その時こそが安く多くの口数を仕込めていると思って耐えるしかありませんね。

そうは言っても、私も今回も同様に下落局面を耐えれば10年後に大きくリターンを生んでいるのか、そればかりは分かりません。

ただ、投資をするというのは将来の成長を信じて託すものなので、そこが信じられないと投資する必要はないと常々思っています。

ま、仮に大きな景気後退局面になった時に、色々と言われている入金力(=投資継続力)は必要ですよね。
私のようなおじさんは、最近の副業当たり前、定時帰宅当たり前はいいことだと思っていますが、不景気になるとそんなことをやっていると会社自体が傾いていく、そして投資ブログなんて誰も見なくなるので、やはり本業が大事だよね、なんて冷たく見ていますが、それも時代の流れで、いざその時が自分自身に訪れないと身に染みて分かりません。

ただ、謙虚な若者だけが、当時の派遣村などの惨状から少しは思いを馳せるのでしょうが、そんなものは、やはり若者に求めるのは酷なんですよね。

ま、悲観論者の私が呑みながら書くと死にたくなるのでこの辺で・・・
あ、根がばかなので寝て起きると全て忘れる性質なんですけどね・・・

何が言いたいかというと、本業をがんばって不景気になって給料が下がっても、くじけずに投資を継続していれば、華を開くかもしれませんね。ただ、景気後退が来なければ、そんなことを気にする必要はないですが、どうなんでしょうかね?


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プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
40代の独身男、インデックス(パッシブ)つみたて投資は、ベストではないかもしれないけど、最もベターな投資方法であるというポリシーでコツコツ投資をして、趣味を楽しみつつ、資産形成・セミリタイアを目指しています。
Phoenix Fund(自分用リタイアファンド)のファンドマネージャーとして運用方針を悩みながら投資生活を送る。
投資だけでなく、軽登山・トレッキング、旅行(18きっぷ等)、日々の生活や悩みごとなどもブログにアップしています。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。
メールも設定していますが、よく分からずつながらないので、コメントあればコメント欄へお願いします。

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