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【ハイキング】御岳山~大岳山~鋸山縦走!

おはようございます。
昨日は、トレーニングも兼ねて、7時間ほどのハイキングを楽しんできました。
この秋に、紅葉をテント泊で楽しもうかな、なんて考えているので、今回は使わないテント、シュラフを背負ってのトレーニングです。

朝は、洗濯などをしていると少し遅くなってしまい、8時過ぎに御嶽駅に到着するホリデー快速で向かいました。
すぐに降りて、バスを目指します。席は空いていませんが、なんとか潜り込んで出発です。
ケーブル下まで行って、ここからはケーブルに乗って、時間を有効活用です!

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御嶽神社へお参りです。
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天気はいまいちなのは分かっていたのですが、この日は一日こんな感じでした。
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ハセツネさんの記念碑、かれこれ5回ぐらい来ているのですが、初めて気が付きました。
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幻想的ですね・・・
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ロックガーデンコースで滝を見ようと思っていたのですが、コースを間違ってしまい、大岳山へ向かいます!
結果的には、ロックガーデンに寄っていたら、8時間以上かかっていたかも・・・
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知らないおじさんも軽快な足取りです。
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大きなカエルがいてビックリ!!
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意外と危険個所があるんですね!
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鎖があるところはいいんですけど、ない岩場の個所で意外と苦戦してしまいました・・・
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大岳山の頂上に着いたと思って、お昼にしたのですが、ここは頂上ではないんですね。
なんだかんだで、11時を過ぎていました(スタートから2時間ほど)。
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そういえば、この日は多国籍軍のトレランメンバーが20人ほどいらっしゃいました。
欧米人の鬼軍曹を筆頭に、若い男女まで欧米人から南米?東欧系?日本人まで、そうそうたるメンバーで、勝手に海兵隊員の秘密の訓練ではないか?なんてバカな空想をしていました。
おそらく、外資系企業のトレランサークルですかね?

雲取山の時はテントが重く感じましたが、この日はそれほど疲れを感じませんでした。
おそらく気温もそれほど高くないためかな、なんて思っていましたが、後半疲れが一気に出てくるとは、この時はまだ知りませんでした・・・

食事したところから30分ほど登ると、頂上です!!
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意外と、難所があるんですよね。
そして、私は岩場の下りが極端に苦手であると自覚してしまいました・・・
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大岳山から1時間少しで鋸山に到着です!
だんだん元気がなくなってきて、写真もあまり撮っていませんね。
到着は13:20分ごろです。
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少しだけ晴れ間が見えることも。
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いい景色ですが、もうこの頃はヘロヘロです。
地図上では鋸山から奥多摩へは1:40のコースですが、2時間20分ほどかかってしまいました。

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奥多摩駅に向かう橋の上からです。
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今回は、天気の悪い中でトレーニング目的でしたが、なかなか大変ですね。
御岳山やロックガーデンは景色や滝がきれいですが、大岳山なんかはあまり見どころがない気がします。
景色やテント泊などの目的がないと、心が折れそうになりますね。

秋登山はこれからが本番ですね、天気に恵まれるといいな!
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【防災用品】寒くなる前に登山用エマージェンシーシートはいかが!?

こんばんは。
先日関西方面を台風が襲って甚大な被害が出たばかりでしたが、今朝は早くに北海道で震度6の地震と、災害が続いていますね。

今年と言いますか、全国各地で異常気象から台風から地震まで、なんなんでしょうかね?
信じられないスピードで災害が起きている気がします。

改めて災害に備える必要があるな、なんて思っています。

そんなこんなで、宣伝と言いますか、登山仲間を増やしたいと言いますか、登山(キャンプ)用品って結構、災害時に役に立つものが多いんですよね。

よく避難所なんかだとプライバシーがないといって自動車で車中泊している人が多いようですが、キャンプ用テントがあるとある程度プライバシーを確保できますよね。

もちろん、バーナーや鍋なんかがあれば水や食料さえ調達できれば暖かい食事も可能ですよね。
更に、シュラフなんかあれば段ボール生活ではなく、暖かい中ぐっすり眠ることができるかもしれません。

意外と、防災用備品を調達しようと考えたらキャンプ用品を買っていた、その結果山登りをするようになった、という方もいるそうです。

さすがに、テントやシュラフは必要ない、という方も、お手軽にこれからの時期にあった方がいいといものを厳選してお勧めです。

こちらのエマージェンシーシートは、私もまだ使ったことがないですが、1000円以内である程度の保温効果があるそうです。
かさばらずに、重さも微々たるものですので、冬に備えていかがでしょうか?

私も、登山用ザックだけでなく通勤用カバンにも入れておきたいと思います。





【初登山テント泊】雲取山でご来光を見てきたよ!(YMAPも活用しよう!)

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今日は、昨日書いた雲取山の2日目の記録です。
朝は3時半にスマホ目覚ましをセットしておいたので、3時半に起床です!

でも、目を覚ましてもあたりは真っ暗な感じです。
そして、人の気配も感じられません・・・
まさか、と思いつつテントの外を見てみても、真っ暗で皆さん熟睡しているようです。

そうは言っても、奥多摩小屋から山頂でご来光を見ようとすると4時ぐらいには出発しないとまずいのでは?なんて思いつつも、暫くテントで外の様子をうかがっています。

20分ぐらい経ったところで、人が歩く気配がしてきます。
ヘッドランプの明かりも見えてきたので、ちょっとトイレを兼ねて外の様子を見に行きます。

すると、小屋の前あたりに数名の人が集まっているようです。
昨日見かけた、ちょっと年配の集団のようです。
おそらく4時に集合して頂上を目指す感じでしょうか。

やはり、この時期だと4時には出ないとまずいよね、なんておもいつつトイレを済まして、急いで頂上へアタックの準備です。

一晩ゆっくり休んだおかげか、なんとか足は動きそうです。
頂上までは1時間、と思って歩を進めますが、案の定10分ほどでへばってきます・・・
今日も、後方からの登山客にどんどん追い抜かれていきます。
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なんとか1時間ほどで山頂に到着です。
少し辺りは明るくなってきており、日の出までもう少しかな?なんて思っていたら、一気に太陽が昇り始めます。

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東京都で一番高い山から日の出を見ることができました!
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そして、日の出とは逆方向ですが、富士山もはっきりと見ることができます。
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綺麗だな、なんて思っていると、日の出を眺めている山ガールの顔も朝日で光り輝いているように見えました、なんて。

意外とというか、頂上は30人ほどでしょうかね、思ったほど人は多くない感じでした。
時間と体力があれば、更に雲取山荘も見ようかなとも思っていたのですが、1日目の体力の消耗具合を考えると、早く帰って疲れを取ることを優先しようということで、5時半前に山頂を後にします。

その後は、奥多摩小屋に戻って、テントを回収して朝ごはんはVAAMゼリーのみにして、6時半ごろに出発です。
(さすがに、小屋でのトイレは気が引けたので、下まで強行突破する計画です)。

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写真だと分かりづらいですが、テントが散在しています。

目指すは、鴨沢発9時51分、間に合わなければ10時16分です。
これを逃すと12:20分までないので、結構急がないといけません・・・
少し足が疲れていますが、小屋からは登りで5時間だったので、3時間半あればなんとか降りれるのではないか?という認識です。

ということで、下山は写真を撮ったりすることよりも、スピード重視のはずでしたが、ここでも5人ぐらいに抜かれるのみで、抜くことはありませんでした。

この日も、途中で七ツ石小屋に寄って水を補給、すぐに出発してなんとか駐車場のところに到着。この時点で9時過ぎだったような気がするので、2時間半ちょっとで駐車場まで降りてきたのですが、結構足は本当に棒のようです・・・

あとちょっとだと思っていたら、ここからが結構辛かった。
15分ぐらいで着くのかな、なんて思っていたのですが、それなりの道で30分ぐらいかかってしまいましたが、なんとか9時半ごろには着きました。

この日も気温は35℃近くということもあってか、バス停に着くと一気に熱気が帯びてきます。
近くの自販機で、アクエリアスで水分補給していると、なぜかバスが5分ぐらい前に到着!?
この時間は登山客ぐらいしか乗る人がいないせいか、どのバス停も素通りしていくためなのか、早い到着だったようです。

皆さんも、バスを利用する場合はできれば10分ぐらい前に到着しておくといいかもしれませんね。
おかげで、奥多摩駅には10分ほど前に到着して、余裕を持って電車に乗ることができました。

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それにしても、独りで山を登っていると、つくずく資産形成と同じだと感じます。
一歩一歩の大きさは人それぞれです。
そして、どのルートを通るのか、短時間で山頂を目指すけど危険があるルートなのか、時間はかかるけど長いルートなのか、それぞれの背景は違っても資産形成するゴールは同じなんですね。
自分の身の丈に合ったルートで、自分に合ったゴールでないと、下手をすると到達できないこともあるかもしれません。
でも、自分の置かれた家族の状況、職業、収入に応じて、無理のない範囲で続けて歩んでいると、いつかゴールは見えてきますね。

なんて思った雲取山のハイキングでした。
やはり事前の準備と体力づくりは大事ですね。

そして、今回利用して改めてその性能の良さを痛感したのが、YMAPというアプリです。

こんな感じで地図を表示して、時間なども記録してくれます。
水場やポイント、標準的な時間などを表示してくれます。
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登山される方には有名なようですが、地図は持っていなくても、登山する場合は事前にYMAPで地図をダウンロードしておきましょう!!

雲取山も大半が電波が届かないところでしたが、ほぼ正確に歩いている個所を示してくれます。登りは確認する余裕がなかったですが、下りはこれを見ながら、ポイントポイントで残り時間を計算してペース配分できました。

それにしても、少しは痩せないとダメですね・・・


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【初登山テント泊】雲取山でテント泊を初体験!

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おはようございます。
今回は、先週行った雲取山へのソロキャンプの記録です。

雲取山はご存知の方もいるでしょうが、基本的なデータは以下のとおりです。
標高2017mで東京都、埼玉、山梨にまたがる山で、東京都の最高峰、日本百名山の一つでもあるそうです。
雲取山荘、奥多摩小屋、七ツ石小屋など避難する山小屋やテント泊できる場所もあります。
奥多摩の鴨沢からの登山では登り6時間程度、1泊2日での登山が平均的のようですが、頑張れば日帰りも可能だそうです。

今回、雲取山を選んだのは、先日の上高地でのテント泊が楽しかったので、山でのテント泊を愉しんでみたいということです。
色々とネットで調べてみると、東京の方は雲取山が初テント泊登山という記事を多く見かけたので、それなら初心者の私でもいけるのかな?なんてことで選びました。

ルート
JR奥多摩駅→鴨沢(バス約30分)→七ツ石小屋→奥多摩小屋(テント泊)→朝に雲取山山頂へ→鴨沢(下山)

今回は、初めてのテント泊、2000m級の登山はこの年代になっては初めてということもあったので、朝は3時台に起きて朝一のバスを目指して、4時台の電車に乗って奥多摩駅を目指します。
ちなみに、朝一だと奥多摩駅6:05発6:40ぐらいに鴨沢バス停に到着です。

今回も、感想やら写真が続くでしょうから、今回の反省やよかった点などを最初に書いておきます。
(と思ったら、写真が上手く貼れないので、とりあえず文章だけです・・・)

1 テント泊のザックを背負って低山で練習を!
2 やはり登山は朝早く出発が大原則!
3 テント泊した者しか味わえない朝日がある!
4 投資(資産形成)と同じで自分に合ったペースでちょっとずつ前へ!
5 奥多摩小屋は来年3月で廃止!

まず、1と2は同じような感じですが、今回はテント泊ということでテント、シュラフ、カッパ、食料、水、着替えなどなど、測ってはいませんが、20Kgちかい荷物だったような気がします(60Lのザックの90%ぐらいを使用)。
ちょっとだけ覚悟していたつもりでしたが、この荷物を背負っての登山は、はっきりいって地獄です!!
鴨沢バス停から30分ほどで駐車場があるのですが、当日はそこに着いた時点でもう引き返そうかと本気で考えていました(はい、根性なしなのですぐ諦めることを考えてしまいます)。

駐車場はこちら
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フェニックスは、お腹周りにも25Kg、更には背中にも20Kgのザックという人の倍近い荷物を背負っている状態なんで不利なんですよ・・・
(注:20代の頃から比較して25Kgぐらいなぜか体重が増加しています)

いずれにしろ、他のブロガーの方なんかは、雲取山で初テント泊を愉しんできました!なんて楽しそうに書いていますが、40代のメタボ人間には甘くありません!!
体力に自信のない方、運動不足を認識している方は、一度は高尾山などの低い山で20㎏ぐらいの荷物を背負って練習・体感することをお勧めします。

結果的には、私の場合は奥多摩小屋まで普通の人は5時間かからない時間で登るようですが、6時間ぐらいかけて登ることになりました。

もう、登り始めて小屋につくまでおじいちゃんからおばあちゃんにまで、ひたすら皆に抜かれ続けていくという、なんなんだこれは状態でした。

(写真が貼れるようになったので一部加筆修正です)。
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前日は台風で風が強かったためか、倒木がけっこうありました。

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左の小道から本格的な登山ルートになります。

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平将門の逃亡ルートだそうです。
全部は貼りませんが、10枚ほど所々に貼ってあります。

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水飲み場です。水の確保はできますが、衛生上気になる方は飲まない方がいいのでしょうかね?
私は気にせず、美味しくいただきました。

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雲取山は、私のような初心者が多いのか、警告文が所どころにあります。
ちなみに、この時点で1時間半ぐらいかかっていた気がします。
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この時点では、3時間ぐらいかかっていたような気が・・・

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やっと半分か、と思うかもしれませんが、奥多摩小屋は頂上から1時間ぐらい下ったところなので、安心してください(何がや・・・)

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ただ、やはり早く出発していたので、ポイント、ポイントでもう諦めて下山しようか、などと思いつつも、まだお昼にもなっていないし、あとちょっとだけ、もうちょっとだけ、などと思って歩みを続けていると、七ツ石小屋まで到着です。
小屋に書いている通り、「行こか雲取 戻ろか下界 ここが思案の七ツ石」です。
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七ツ石小屋からの景色です。綺麗ですね!

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味のある小屋ですね。

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ここでも、冷たいお水をいただきます。

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当初は、諦めてここでテント泊もできたよな?なんて思っていましたが、11時ぐらいに昼食を取ると、もう少し先を目指す気力も湧いてきました。

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失礼ですが、60代ぐらいの女性にもあっさりと抜き去られてしまいました・・・

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この辺では、とりあえず記録用に写真を撮っているだけです。

更に進んでいくと、有名なダンシングツリーです!
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やっとここまで来ました!!

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大分、上まで来ましたね。台風の翌日だったので天気はいいです!

この頃には、やっとここまで来たのか、あとはヘリポートが見えてくると小屋があるはず・・・などとゴールが近づいてくるはずです。

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そんなこんなで、歩みは遅かったですが、なんとかちょっとずつ歩を進めていると、奥多摩小屋に13時過ぎに到着です。
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当初は、奥多摩小屋でテントを張って荷物を置いて山頂まで行こうかと思っていましたが、ライフゼロだったので、小屋で販売しているビール(500円)を入手して、足を引きずりながら水の確保です(ちなみに、ここは水を確保するにもそれなりに下に降りることになります(弱っていると10分ぐらいかかります)。
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このためだけに山に登っています。美味しくビールをいただきます!!

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いつものサッポロ一番に、今回は豪勢にラーメン用のカット野菜をトッピング。

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山小屋のトイレ、扉を開けるとおぞましい世界が広がっているとかなんとか・・・

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これを下った先が水場です、動かない足を引きずりながら水を汲みに向かいます。

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それにしてもいい景色ですね。

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これが小屋です。

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ちなみに電波も届かないので、その後はのんびりと本などを読んで、ビールを飲んで、19時過ぎには眠りに就くという感じでした。
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スマホをいじることもできないので、のんびりと日が沈むのを眺めています。
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ちなみに、寝床はこんな感じです。

たしか、東京は35℃近い日でしたが、夜は寒いことはなくTシャツにUNIQLOエアリズムのパーカー、シュラフは下にひくだけという感じで、場合によってはシュラフなしでバスタオルを引いて寝るぐらいでも十分かもしれません(その方が軽量化できるかもです)。

ちなみに、13時ぐらいについても、テントを張る場所の半分以上は埋まっている感じなので、遅くても15時ぐらいには着いた方がいい感じですね。
また、水場は先ほど書いたように、20mぐらい下ったところで平坦な道ではないので、必ず暗くなる1時間前には着いてテントを張って、水を確保する必要があると思います。

ちなみに、奥多摩小屋は来年3月で廃止予定らしいので、テント泊もできなくなるらしいです(場所はあるけどトイレや水場がなくなるんですかね?)。

夜は、19時過ぎにテントに入りましたが、10時過ぎに外の風の音で起きてしまって、その後1時間ぐらい寝れなかったのですが、気が付けば朝を迎えていました・・・


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【18きっぷの旅・番外編】上高地ソロキャンプの持っていくといいもの!

今回は、初めてのソロキャンプで持って行ってよかったものの紹介です。

1 テント
当たり前ですが、まずはテントですね。
私は、正直よく分からないのでmontbellのクロノスドーム1型にしました。



183㎝で98キロぐらいのメタボな私ですが、それなりに横になることができます。
そして、マット、シュラフを引いても、その横にザック、中から出した着替えなどを一通り広げることができます。
なにより、設置が本当に簡単です!!
ペグを打つのを除くと本当に5分、ペグ打ちを含めて20分もあれば設置できるという優れものです!

ただ、ネットなどで見ていると、キャンプメインの方はソロでも広い2型を使っている、登山メインの方はステラリッジの方が多いのでしょうかね?
そう考えると、初心者で登山もやってみたいということであれば、1型でもいいのかなと思います。
1型は2.19㎏、2型が2.43㎏です。

2 シュラフ
シュラフも迷いましたね。
で、一番汎用性があるらしいというダウンハガー800#3です。
こちらは600gだそうです。



3 マット
これが一番大きいのでしょうかね。寝心地を左右しますね。
昔はウレタンみたいなマットがいっぱんてきだった気がしますが、今はエアーマットがあるんですね!

これは正直、超おすすめです!514gで軽量、そしてサイズもコンパクトでマットの半分以下です。
空気を入れるとマットが2センチほどですかね、ふかふかとまではいきませんが、快適です!!


その際にあると便利なのがこちらです。
意外とあると便利なんですね。空気を含んで、えいって押してあげると空気が入ります。
10回ぐらい、やるとマットがふかふかになりますよ!

正直、あまりにも基本的ですが、これだけあれば十分ですね。

あとは、ランタン、もしくはヘッドランプですかね。
そして、チェアなどもありますが、上高地であれば川沿いにベンチがあるので、重いだけですね・・・


ま、後は好みでストーブなどなどの調理器具ですね。一人なので、いい物食べたい場合は無理せず食堂、安くあげたければラーメンなどですかね。

あれこれと考えてしまいがちですが、上高地には備品もそろっているので、無理のない範囲で不足していれば現地調達するぐらいで、いいと思います。

なにはともあれで、考えすぎるよりもやってみようという感じで、ぜひとも上高地(別名、神降地)を味わってみてはいかがでしょうか。


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プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
40代の独身男、インデックス(パッシブ)つみたて投資は、ベストではないかもしれないけど、最もベターな投資方法であるというポリシーでコツコツ投資をして、趣味を楽しみつつ、資産形成・セミリタイアを目指しています。
投資だけでなく、軽登山・トレッキング、旅行(18きっぷ等)、日々の生活や悩みごとなどもブログにアップしています。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。
メールも設定していますが、よく分からずつながらないので、コメントあればコメント欄へお願いします。

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