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女子力アップ?

日経電子版のコラムにマネー女子力があります。
そこで「自分年金」について記載がありました。
ここでは、毎月貯蓄していくことの重要性が説明されています。

私は女子ではありませんが、コラムは女子以外にも当てはまるものです。
貯蓄は意外と難しいものでなかなかできません。
私も、働き始めて5年ほどは貯蓄らしいことはできませんでした、

このままではやばいと思って社内にある財形貯蓄を始めました。
おそらく月2万円程度だったと思いますが、私のようなずぼらな人間にはぴったりの制度でした。
若い方には是非、財形があれば利用してほしいものです。
使う前に貯めるというのが重要です。
しばらくすると、昇給に合わせて積立額を上げていくと、気がつくと思いのほか金額がたまっています。

最初は結婚資金が目的でしたが、残念ながら利用する機会もなく300万円ほど貯蓄できたのと、当時の部署が忙しくて残業代が月10万円程度あったため、投資を始めました(今となってはありえないですが・・・)。

コラムは女子力とありますが、万人向けだと思います。
まずは、貯蓄力をつけて余裕があれば投資に回せばいいのです。
最近株価が上昇していますが、貯蓄もなく投資するのは危険ですよ。
余裕資金で投資を楽しみましょう!

確定申告の準備

今朝、ポストをよく見ると証券会社から年間取引報告書が届いていました。
これをもとに確定申告をしなければなりません。
私はついキャンペーンに誘惑され、浮気をして2つの証券会社に特定口座(源泉あり)を持っています。
このため確定申告は欠かせません。これまでも、浮気して(サテライト投資)出した損失を配当等で損益通算してきました。
しかし、2つ口座があるといろいろ面倒です(一人は利益が出てもう一人は損失だったり)。

なんで、投資を始めてから毎年確定申告しています。今後損失の繰り越しはどうなるのかな?機会があれば調べてみます。
これをやってみるだけでも、投資をする価値があると思います。
確定申告しない方も、一度源泉徴収票をじっくり確認してみてはいかがでしょうか?
税金は国民の義務なので仕方ありませんが社会保険料の高さに愕然としてしまいます。

私もそうですが、これだけ払っているのに老後の不安が生じる社会はどうなんでしょうか?
インフレターゲットも大切です(株で利益を得ていますが)が、財政規律が気になる小市民でした。

日本版ISAについて

残念ながら投資の優遇税制の廃止が今年で切れるようです。
その代わり、日本版ISAが2014年から導入され適用期間を3年から10年に延長するようです。
また、非課税枠を300万から500万に拡大するそうです。

まだ正式に決まったわけではないですが、恒久化されることとせめて1,000万程度まで枠を広げて欲しいです。
実際にどうなるのか分かりませんが、長期投資を促すなら100万円の5年間ではなく、50万円の10年間の方がいい気がします。
ま、正式に決まってからまた検討しますが、今のままだと税制だけ考えると5年ごとに一旦売却する必要があるのかもしれません。

長期投資家には、使いずらいかもしれません。

最近読んだ本

投資とは関係のない話です。
最近読んだ本は、万城目学の「ザ・万歩計」です。
プリンセス・トヨトミや鹿男あおによしなどを読まれた方もいるかと思います。
鹿男はドラマにもなったようですが、私は見ていないのでよく分かりません。

万歩計は、エッセイで何も考えずに読むことができます。
著者の感性、ユーモアに対する考えが、今の時代に必要かなと思ってしまいました。

最近は書籍に回すお金がなくなって、図書館やブックオフで本を読むことが多くなっています。
本書も図書館で読んだ本で、少し前の本ですがおもしろいですよー

運用方針を規定しました

今日は寒波到来で、一度自宅を出てぶらぶらしていましたが、あまりにも雪が激しいので11時過ぎに急いで自宅に戻ってきました。
さて、どうしようかと思っていましたが、一念発起して運用方針を立てました。

私の投資履歴も3年ほど経過して、資産規模もある程度大きくなってきました。
また、これまでは相場が大きく下げる中、今が買い時だと思って愚直に積み立てていればよかったのですが、最近の相場環境の上昇により当初のインデックス投資の考えからぶれてしまっている自分がいました。

そのため、自分を戒めるつもりで運用方針を定めました。
また、自身をファンドマネージャーに見立てていますので、今後はフェニックスと名乗ることにしましたのでよろしくお願いします。

なお、毎月の積立額を10万円としていますが、月々の手取り収入では3分の1に足りないためボーナスを流用することにしています(残念ながら月々の手取収入はそんなにありません・・・)。

また、資産目標もカッコよく1億円と書きたかったのですが、収入が3年前から10%以上減っている状況を考えると、7%近い利回りでも7,000万が限度のようです。

これまでの経験も踏まえ、王道のインデックス投資から若干のアレンジを加えておりますのであまり参考にはならないと思いますが、私はしばらくこの方針でいこうと思っています。

以下、長くなりますが興味のある方はご覧ください。
原本はPDFにしたのですが、アップできないみたいで・・・

Phoenix Fund運用目論見書

1. ファンドの目的
長い人生を幸せに暮らすために必要となる金融資産を、早期リタイアとHappy lifeを送ることができる資産を形成することを目的としています。
なお、名称の由来は、永遠の時を生きるとされるPhoenixのように長期にわたり、相場環境が悪くなった時もPhoenixのように蘇ることを願い、命名されています。

2. ファンドの特色
低コストのインデックスファンドを主体とし、リスクを低下させるためバランス良く資産を分散するポートフォリオを重視した長期の運用を行います。
なお、投資を楽しむために資産の一定割合を限度として高コストのファンド等に投資を行い、自己の相場観のなさを嘆くというMな遊びを行うことがあります。

Phoenix Fund運用方針

1. 運用期間
ファンドマネージャーが生きている限り運用を行います。

2. 投資金額
年間手取り収入の1/3を目標に投資資金の確保を行います。
なお、早期リタイヤを目標とし、2030年までに生活防衛資産を含め金融資産を7,000万円とすることを目標としています。

3. 投資対象
株(日本・先進国・新興国)、債券(日本・先進国)、REIT等のインデックスファンドを主な投資対象として投資を行います。

4. ポートフォリオ
日本株・・・15%
先進国株・・・20%
新興国株・・・15%
日本債券・・・15%
先進国債券・・・15%
REIT・・・10%
その他・・・10%
なお、ポートフォリオは早期リタイアを目指す、2030年の5年前の2025年から経済状況を考慮しつつ、リスク資産を40%程度まで減少させる予定です。

5. 生活防衛資産
生活防衛資産として生活費の3年分程度を確保し、普通預金・定期預金で運用する。
なお、当面予定はないが、仕事も満足にできないオヤジが生きていく希望を持てるよう、結婚資金を含めて500万円とする。

6. リスクへの対応
2.に定めた投資金額への2割程度は投資防衛資金として積み立てを行う。
なお、当該防衛資金は、生活防衛資産を除く金融資産全体の評価損が10%を超えた場合に投資資金に充て、各資産の積立額を20%程度増額し積み立てを行うものとする。
 
7. 資産の売却
原則、ファンドマネージャーが50歳頃を迎える2025年までは資産の売却は行わない。
なお、ETFへのリレー投資のための売却、その他資産の売却は除くものとする。

8. ポートフォリオの見直し
ポートフォリオの見直しは、年1回年末に行う。各資産の4に定める割合からの乖離が3%以内の場合は、積立額の変更により行うこともできることとする。

9. その他への投資
その他に分類される投資対象は、純金等のコモディティ商品、買付手数料・信託報酬が1%を超える商品とし、ポートフォリオは5%を必ず超えないものとする。

10.その他
上記に定める運用方針は、現在のファンドマネージャーの収入状況・生活環境を基に定められたものであり、状況の変化により変更されることがある。


2013年1月14日
ファンドマネージャー フェニックス

Phoenix Fund運用方針 附則

2013年は運用方針に則り、以下のとおりとする。

1. 投資金額
運用方針2に定める投資金額は月10万円とし、そのうち2万円を投資防衛資金とする。

2. 運用方針の適用
2013年2月の積立てから適用する。

2013年1月14日

投信ブロガーが選ぶFund of the year2012が発表されました

昨日開催されました、「インデックス投資ナイト」でFund of the year2012が発表されました。
私は、残念ながら参加できませんでした(チケットが即日完売だったようです)。
また、ブログを始めてまだ3カ月程度であり投票資格もありませんが、3年ほど前からずっと気になっているイベントです。
来年はぜひ投票した上で参加してみたいと思っています(今年の目標に追加します)。

そして、個人のブロガーが選んだ人気ファンドの上位5本は以下のとおりでした。
1.バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
2.外国株式インデックスe(三井住友トラスト)
3.eMAXIS新興国株式インデックス(三菱UFJ投信)

4.結い2101(鎌倉投信)
5.ひふみ投信(レオスキャピタルワークス)


上位の内容を見ると、インデックス投資ナイトとなっていますが、4位、5位は分類上はアクティブファンドに該当するかと思います。
ただ、両方個人投資家を対象とし長期での低コスト運用を方針としており、運用方針も明確な点が個人投資家に支持されたのでしょうか?

1位について個人的に思うのは、低コストで全世界(先進国・新興国含む)の大型株から小型株まで投資できるETFであり理想的な商品ですが、投資初心者には手を出しにくい商品かなと思います。
海外ETFであり、ドル建て商品であること、またETFはある程度まとまった資金がないと買付手数料が高くなります(SBI証券で最低26.25ドル)し、積立には向きません。

なんで、意外と投資家ブロガーの方の資産規模は大きいのか・・・なんて思ってしまいました。
ただ、必ずしも保有しているとは限らないわけですし、世界中の株式に分散された株式に低コストで投資できることにフォーカスされていると考えると納得できます。
今後、このような投信がより低コストで販売されるとなるとうれしい限りです。

6位以降はこちら(公式サイト)をご覧ください。

東京オリンピックについて

今回は投資の話ではありません。
2020年の東京オリンピック開招致について、ロンドンで澤選手などがプレゼンを行いました。
オリンピック招致について国内世論は賛否が分かれているようです。

反対する人は、そんなのに金を使う前に震災復興に使うべきである、財政に余裕はない等の意見であり、おっしゃることはよく分かります。

しかし、私は招致すべきだと思います。
その理由は、経済効果が3兆円あるから・・・というものではありません。
震災があったり、経済の状況もいまいちですが、それでも日本は素晴らしいのです。
これまでも、米国や中国、インド等を訪問する機会がありましたが、安全性や清潔さなど日本は誇るべき部分があります。もっと、日本の素晴らしさをアピールすべきです。

そして、もっと若者に夢を持つ場を作るべきです。
経済状況も芳しくなく、夢を持てなくなっている若者が多い中で、スポーツを通じて一部の若者でもいいので夢を持てる社会にしていくべきだと思っています。

オリンピックだけですべてが変わるとは当然思っていませんが、何かワクワクすることが身近に起こることが今の日本に必要かなと思っています。
日本人は賢くなりすぎて、元来の心配性もあって物事を否定的に考えすぎです。
アメリカ人と接して分かったのは、すごくポジティブなところでカルチャーショックというか、人生楽しいだろうなと思いました。この点は見習うところもあるかと思います。

投資も同じです。老後を心配するのではなく、豊かな老後、楽しむ老後をつくる(happy life)のための、楽しむ投資であるべきです。

招致できるか分かりませんが、2020年に日本でワクワクできるオリンピックが開催されることを祈っています。それが若者に夢を与え、復興につながることも信じています。

答えはポートフォリオに

散々悩みましたが、私の考えに誤りがありました。
何のことはなく、私は日本国債の利回りが低く価格が下落することを想定して日本国債への投資はしていません、
また、ポートフォリオの計算でも国債の代わりに投資している?定期預金を除外していました。

本来であれば、日本債券を含めてポートフォリオを考えるべきで、今回のように株価が上昇すれば債券を積み増すか、株を売却するというのがセオリーなのでしょう。

週末にでも生活安全資産を除いたポートフォリオを計算してみたいと思います。
でも、意外と安全資産の比率が高いからセオリーでいくと追加投資すべきという結果になるのかな?

日本株の今後の状況

最近の株価の上昇については激しく悩んでいます。
長期投資のBuy&Holdが基本ですが、これまで経験したことのない上昇相場です。
確かに分かっているのは、円安に振れているだけで政治に対する不信はあります。
高齢者の医療費2割負担も参議院選挙までは棚上げのようで、TPPなどもどうなるのか分かりません。

そうはいいつつも、専門家の予想などを見ると12,000円台を予想する声もあります。
短期売買がメインなら上下10%で利確、損切りと基準を設けておいたのですが、特にそのような基準もありません。

うーん、困った。これまでにない量的緩和や、欧州リスクも考えるといったん調整すると思うんですけどね~
少し長期的にこの論点は検討したいと思います。
衆参のねじれが今の株価水準で決まったら、間違く売るつもりですけどね・・・

フロンティアマーケットへの投資

年末から考えていたフロンティアマーケットへの投資について、投資先を決めました。
SBIアセットの「ハーベストアジアフロンティア株式ファンド」です。
長期投資を前提とすると、信託報酬2%超は向いていないと言わざるを得ません。

一方で、バングラデッシュやモンゴル等への投資というのは、私の把握している限り投資信託ではありません。
私の考えではフロンティアマーケットについても1つの国へ投資するのは避けたいため、複数の国へ分散している点や、規制がかかりやすい業種への投資を避けている点を評価して投資してみたいと思います。

積立で投資して、毎月の投資額で見ても3%程度、リスク資産に占める割合は1年間積み立てたとしても1%以下ですので、サテライト投資の位置づけです。
これまでも、サテライトとしてベトナム、インドネシア等へのファンドの積立を行ってきましたが、積立期間の違いもありますが25%近いパフォーマンスをあげており、一定の効果はあったのかと思っています。

昔のBRICSが大きく上昇する頃もファンドの手数料は、3%以上ありました。その点、このファンドは買付手数料がゼロですので、3年程度(場合によっては1年?)積み立ててみて、継続するか判断したいと思います。
サテライト投資では、臨機応変に対応することも大事かと思います。

すでに上昇している側面もありますが、積立投資を続けるスパイスとして、また最近の相場の上昇局面で余裕があるため投資したいと思います。

フロンティア投資で、手数料も高いため当該ファンドを進めるものではありませんので、その点ご留意ください。
プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
40代の独身男、インデックス(パッシブ)つみたて投資は、ベストではないかもしれないけど、最もベターな投資方法であるというポリシーでコツコツ投資をして、趣味を楽しみつつ、資産形成・セミリタイアを目指しています。
Phoenix Fund(自分用リタイアファンド)のファンドマネージャーとして運用方針を悩みながら投資生活を送る。
投資だけでなく、軽登山・トレッキング、旅行(18きっぷ等)、日々の生活や悩みごとなどもブログにアップしています。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。
メールも設定していますが、よく分からずつながらないので、コメントあればコメント欄へお願いします。

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