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バンガードの香港上場ETF(上場投資信託)「バンガード・FTSE・アジア(除く日本)ETFの上場

もうすでに他のブログでも取り上げられていますが、バンガードから新たなETFが上場されます。
アジアに特化したETFです。中国が約20%、ASEANもほぼ20%となかなかおもしろそうです。

詳しくは、こちらです。

最近は、新興国のリスクも高まっていますし、中国も理財商品のリスクなどが話題となっています。
短期か中期かはわかりませんが、中国は大きなリスクを抱えていると思っています。

汚職対策に力を入れているのは、市民の不満がかつてないほど高まっていることが想定されます。
そのため、トップ10に入るような高官であっても容赦しないという姿勢を見せ始めています。

しかし、8%近い成長を続けないと雇用を確保できない中ではいずれ、国民の不満が貯まってクラッシュするのではないかと危惧しています。
しかし、長期的には有望である市場であることは確かです。

中国10%、ASEAN20%ぐらいなら今投資してもいい気がしますが、少し様子を見て投資したいと思います。

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フリーランチ投資家になろう!を読んで・・・

2005年に出版されている、岡崎良介さんの本です。
伊藤忠や野村アセットなどを経て、現在は独立されているようです。

複数の本を並行して読んでいるので、記憶があいまいですが、主に、述べられていることは、
①運用哲学(分散投資、長期投資の力を信じること)
②リスクを分散すること(国際分散投資)
③外国債券は7年、外国株は9年でパフォーマンスが最大になる
④デジタルチャートで投資相場を知る
⑤外国債券70%、外国株30%がいい


ということです。改めて、目次を読むと思いだしてきました。

①と②は、これまで私のブログでも述べてきたことです。
③は、過去20年の実績から導き出したものだそうです。
どの期間をとっても、この年数以上であれば資産はプラスになるということのようです。

でも、残念ながら、過去の実績によると日本株は最適な投資期間はないということです。
これだけ、下げ続けているわけですから当然ですね。
いずれにしろ、ここから分かるのは、投資は7年近く続けないとダメということ、更にNISAのように5年だと損失を被る可能性があるかも知れないということです。是非、10年ぐらいの期間にしてほしいものです。

そして、④が一番勉強になったことです。
4資産(日本株・債券、世界株・債券)の月別の値動きをプラスなら○、下落なら×とします。
これを並べたものが、デジタルチャートといいます。

そして、まれに4資産すべてが○や×になることがあるようです。
更に、これが2カ月続くと相場の転換点を迎えるというものです。
つまり、4資産ともプラスになるとリスク選好になり、逆だとリスク回避になるというものです。

2005年の本なので、リーマンショックの時がどうなのか調べようとしたのですが、意外と4資産すべてを調べるのは困難です。もし、いいサイトなんかご存知の方は教えて下さい。

基本は長期分散投資ですが、大きな流れが本当に読めるのであれば、資産保全につながる気がします。

いずれにしろ、将来はお金に稼いでもらって、配当でかせぐフリーランチ投資家になりたいなー


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ゴールド(金)投資について思うこと

金投資について、皆さんはどう考えていますか?
有事の金とも言われますが、一般的には株と違って配当を生むものではないと言われています。

そのため、金への投資は保有資産の数%と言われています。
私も、ここ数カ月新興国のリスク、ウクライナ情勢を見て金投資を考えていたのですが、予想以上に最近の金相場は強いですね。買い時が分かりません。

私自身、一部金へのETFへの投資をしているのですが、買ったのは2011年でした。
それから、20%近く上昇しているので、ますます買い時が分かりません。

私の、金への投資スタイルは、インフレへの備えと、万が一への備えです。
うる覚えですが、当時はユーロへの危機感から買った気がします。

世界への分散投資と言いつつも、連動性もある気がするので、金への投資は有効かと、個人的には思っています。
ただ、総資産の5%程度を目安にしたいと思っています。

中国の理財商品へのリスクなどもあってか、株式市場は低迷していますが、金は上げているようです。
ますます、買い時が分かりません。

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バフェット氏の助言

日経電子版の記事の紹介です。
ブロガーの中でも評価の高い田村正行氏が、オマハの賢人とよばれる投資家のあこがれでもあるバフェット氏を取り上げているんですから、是非読んでみて下さい。

ポイントは、バフェット氏が一般の投資家には勝者を当てるのではなくS&P500を買えばいいとしていることです
そして買うタイミングをはかる必要もないとしています。

これは、まさしくインデックスによる積立投資のことではないでしょうか?
ただ、これは日本株だけを見ていると当てはまりません。

米国株は、何だかんだ言いながら長期的に上昇し続けているからです。
しかし、日本株も本当にデフレから脱却すれば、上昇傾向に入る気がします。

いずれにしろ、是非読んでみて下さいね。

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資産フライト~「増税日本」から脱出する方法~

山田順氏の本(2011年10月発行)ですが、やっと読み終えました。
通勤などでは文庫本、自宅ではハードカバーを読んだりしているので、複数の本を読んでいます。

両方投資本だと、頭の整理が大変です。
なんで、間違っていたらすいません。

今回読んで思ったのは、資産フライトは富裕層だけでなく庶民にまで広がっているということです。
広がっているというのはどこまでをいうのか分かりませんが、OLも含め多くの人が利用しているのは確かなようです。

その理由として、
①税制の問題、つまり富裕層への課税強化、資産税や寄付金税制など
②投資教育のなさ、富裕層への(官僚、政治家)ひがみ、金融リテラシーのなさ、英語力のなさ(海外金融情報へアクセスできない)

に、集約されている気がします。

英語力や、金融の知識があれば、高い手数料を払わずに、もっと自由に海外の優良ファンドなどにアクセスできます。
でも、日本の税制は投資のような楽して稼ぐものには寛容ではありません。

今朝の日経にも、配当課税強化の記事が出ていました。
なぜか、リスクをとっているにもかかわらず、汗水を流さない所得には、日本人は冷ややかです。
清貧の志向が長引くデフレを招いているのにです。


これは、官僚が国民にリスクを取ること(投資)を教育してこなかったためだとしています。
更に、これは国債に投資させるためではないかとも述べています。

そこまで考えているのか分かりませんが、TPPも進んでいないし、税制改革も分からんし、配当課税強化となれば個人投資促進の流れにも反するもので、アベノミクスにも反します。

一時的に株価は上昇しましたが、今後は分かりません。英語はできませんが、資産フライトを考えようかな。
ま、今の資産が3倍ぐらいになったらね・・・


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駆け込み消費をしてみた

消費税増税まで、あと23日となりました。
皆さんは、買いだめしているのでしょうか?

私は一人暮らしなので、それほど気にはしていませんでしたが、いざ近づいてくると、気持ち多く買ってしまったりします。

ただ、震災の影響もあってか、保存食などの保存期限の長い物が多いです。
缶詰やミネラルウォーター、レトルト食品ですが、それほど大量に買うわけではありませんので、正直1品100円程度なんで3円と考えると、無理して買うと1品無駄にしただけで、損失を被りますね・・・

そのような中で、私としては大きな出費がこのTUMIの通勤用バックです。

写真

私としては、大奮発ですが、普段使いのものはいいものをと思っています。
これも、500円程度の節約ですが、以前使用していたものも6年以上使って、持つところがボロボロになっていたので、1年ほど前から探していたので、これをいい機会かと思い購入しました。

でも、数万円程度の品物なら、すぐ使う予定がなければ無理して買わないことが大事ですね。
私も、昨年から考えている、使用20年以上経つ冷蔵庫とレンジは、もう少し待って壊れそうになってからにします。

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給与アップは続くのか?

NISSANがベアと一時金について満額回答らしいです。
やっぱり大手はすごいですね。

これで、消費税増税の影響も社員の方は緩和されるのでしょうね。
この流れが続くんですかね。
トヨタなども、日産より業績が良かった気がするので、続く気がします。

大手の優遇?に反対の人もいますが、個人的には賛成です。
底辺の人間は、大手が上がってなんぼです。そのおこぼれにあずかるしかないのが、世の中の現実です。

そうは言っても、大手の得た利益にも預かる意味合いで投資をしています。
つまり、配当ですね。

うちは賃金の上昇はないでしょうが、インデックスで大手の株に投資しています。
そのおこぼれに預かって、資産を保全します。


うまく行けば、給与は上がらなくても少しは資産保全になります。
ただ、ウクライナや中国リスクなど、よく分かりませんな。

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日経電子版に行動経済学の記事がアップっぷ

日経電子版に行動経済学のブログ?がアップされています。
投資される方には、ぜひ知ってほしい知識ですが、分かっていてもなかなか対応できません。

ずっと前に、橘玲氏の「亜玖夢博士の経済入門」でも取り上げたネタです。
今日も残業でクタクタなんで、詳しくは取り上げませんが、是非読んでみて下さい。

橘氏の本もお勧めです。ブックオフでうまく行けば200円で購入できます。

お休みなさい。

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なでしこ銘柄が発表されました

今日、なでしこ銘柄が東証より発表されました。
26の業種・銘柄だそうです。

へー、という感じですかね。
2年連続は7銘柄と少なく、選考基準も分かるような分からんような・・・

女性管理職の比率が高いとする者や、人数が増えている(管理職の割合が分からん)といったものなどがあります。
1業種から1社しか選ばれないのに、このような基準では真面目に取り組んでいる企業にはつらいですね。
何を上げればいいのかわからん気がします。

ちなみに、東証の関連サイトはこちらです。

ましてや、TOPIXと比較していますが、なぜ63社なのか、なぜ2009年4月と比較しているのかよく分かりません。
3年、5年、10年で比較しても成績が良ければ分かりますが、なぜ中途半端な比較なんでしょうか?

なでしこジャパンの活躍に乗った企画だったような気がしますが、もう少ししっかりした基準が必要な気がします。

ちなみに、私は女性が大好きです。
うちは、正確な数字は知りませんが、女性比率は10%ぐらいでしょうか?
少ない分優秀な方が多いと思います。散り組はいいのに、いまいち釈然としません。

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「フリーランチ投資家になろう」を読んでいます

岡崎良介氏の本です。
まだ、途中ですが、思ったよりと言うと失礼ですが、いいことが書いています。

フリーランチ=ただ飯ということで、タダより高いことはない気がしますが、今のところは国際分散投資を説いています。

しかも、ロスチャイルド家も、分散投資をしていたということで、説得力があります。
それよりも、いかにリスクをコントロールをするのが重要というとこは共感できます。

これまでも言っているように、リスクは振れ幅で結果リターンとなることもあります。
つまり、上にぶれることも下にぶれることもあるんですね。

そして、リスクを如何に抑えるかということが大事だと述べています。
リスクは少なく、リターンは大きくというのが投資の基本ですが、なかなか難しく簡単な方法は世界への分散投資かと思っています。

この本は2005年の本ですので、参考になるかは分かりませんが、今でも参考になる気がします。
ブックオフで買っていますが、どうしても安く買う時は2年ほど前の本になるので、なるべく普遍的なものを選ぶようにしています。今回はタイトルで選びましたけどね・・・

○千万儲かったって本は魅力的ですが、その人たちが5年後どうなっているのかは分かりません。
著名な人ほど、いくらになるということは書いていない気がします。

いずれにしろ、投資本を読むなら、5年程度コンスタントに本を出している人の本を読んだ方がいい気がします。
ブックオフなら、安く買えるので、なぜ間違っていたのかを検証することもできますね。

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プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
40代の独身男、インデックス(パッシブ)つみたて投資は、ベストではないかもしれないけど、最もベターな投資方法であるというポリシーでコツコツ投資をして、趣味を楽しみつつ、資産形成・セミリタイアを目指しています。
Phoenix Fund(自分用リタイアファンド)のファンドマネージャーとして運用方針を悩みながら投資生活を送る。
投資だけでなく、軽登山・トレッキング、旅行(18きっぷ等)、日々の生活や悩みごとなどもブログにアップしています。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。
メールも設定していますが、よく分からずつながらないので、コメントあればコメント欄へお願いします。

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