【投資の基礎知識】投資生活10年を振り返って記録しておけばよかったこと!

おはようございます。
なんか気が付くと、周りの環境が大きく変わっている気がしますが、全然ついていけていないフェニックスです。

気が付いたら、米朝首脳会談が行われることになっていたり、森友問題が大きく動いていたり、日経平均が500円近く上昇していたはずが、終わってみれば100円程度の上昇だったりと、世間はどんどん進んでいるのに、目の前の仕事に追われて立ち止まったままのような感じです。

で、今日は投資損益の確認頻度と、10年近く投資をしていてこうしておけばよかったな・・・と思うことについて、最近投資を始めた方に参考になればと思うことです。

結論から言うと、①年1回の損益確認、②データのバックアップ、③つみたて額とファンドの記録、ですね!

1 投資損益の確認頻度
 投資ブロガーの方を見ていると、毎月投資損益を確認してアップされている方が多い気がしますよね。
 個人的には、損益の記録というのは、最低年1回は必要ですが、後は時間に余裕のある範囲で十分だと思っています。

 私も昨年ブログネタ用に月次投資損益を記録しましたが、ブログに使う程度で今月は上昇したな、下落したなという感想しかありませんでした。
 大事なのは年1回アセットアロケーションを確認して、きちんとリバランスをするということですので、そういった意味でも年1回確認する程度で十分です。
 
 つみたて投資という投資手法は、一度つみたて額を設定するとそれを続ける、デイトレーダーのように相場の動きに惑わされない、その分の時間を趣味や勉強に充てるという投資に大きな時間を割かないことがメリットですので、月次損益までは必要ないかな、なんて思っています。
 月次損益の作成がそれほど苦痛にならない方は続ければいいと思いますが、そうでない方は四半期の報告書や年間報告書に合わせて作成する程度で十分だと思います。

 2 データの保存
 つみたて投資というのは、5年で億り人を目指すという方法ではありませんので、長い付き合いになります。
 私も、日々の生活や仕事に追われている時期もあったり、気が付けば10年以上つみたて投資を行っています。
 そうすると、時間がなくてアセットアロケーションの確認や損益状況の確認も面倒くさくてできないこともあります。
 振り返ってみて、この時の損益状況確認をしていなかったな、という場合にやはりデータをしっかりと保存しておけばよかったな、ということがあります。
 PCも途中で壊れてしまってデータが取り出せないということのために、しっかりとバックアップを取っておくということが大事です。
 私はIT関係には疎いので、最近は、年次報告書のデータと共に紙ベースでも保存しています。

3 記録しておいた方がいい項目
 投資生活が長くなると、低コストファンドが新たに現れたりして気が付けば多くのファンドを保有していることもあります。
 そして収入に応じてつみたて額も変動していきますよね。
 私は記録しておかなかったのですが、つみたてしているファンドと毎月のつみたて額は記録しておいた方がいいと思います。

 投資を始めた頃はつみたて額も多くないので、まじめに記録していなかったのですが、7、8年経過したころに気が付くと、あれ!?こんなに投資しているの?知らない間に資産形成が進んでいるな、ということに気が付きました。
 単純に10年で10倍ではなくて20倍近くになっていると、なぜ?ということになってしまいます。
 そうならないためにも、毎月のつみたて額と投資しているファンドは記録しておくと、振り返る時に参考になります。

 毎月のつみたて額とファンド、そして年1回の損益や配当の状況、それだけは記録しておくといいなと思います。


にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
40代の独身男、インデックス(パッシブ)つみたて投資は、ベストではないかもしれないけど、最もベターな投資方法であるというポリシーでコツコツ投資をして、趣味を楽しみつつ、資産形成・セミリタイアを目指しています。
投資だけでなく、軽登山・トレッキング、旅行(18きっぷ等)、日々の生活や悩みごとなどもブログにアップしています。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。
メールも設定していますが、よく分からずつながらないので、コメントあればコメント欄へお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR