【雑感】東日本大震災から7年、今年も「凛冽の宙」を思い出す。

今年もまた3.11がやってきましたね。
早いもので、あれからもう7年、でもTVなどを見るとまだ7年というところでしょうか。
亡くなられた方のご冥福を祈ることしかできませんね。

東北地方では、コンパクトシティーという考えのもと、中心地への住民移住が進んでいるそうです。
人口減少時代には止む負えないことだと思いつつ、地域の文化が廃れていくのかなと、ふとさみしい思いもしますが、これは何も東北地方だけの問題ではないですね・・・

関西出身のせいか、東北地方に訪れるといっても仕事で仙台に行くぐらいだったのですが、一度行かないといけないかな、なんて思っています。
東北地方を避けているわけではなくて、仙台や平泉は行っていますが、なかなか行く機会がないのが正直なところです。

それにしても、森友問題などを見ていると、政治家や役人のレベルの低さには呆れますが、かと言って、野党のレベルの低さもどうしようもないですから、今年も幸田真音さんの言葉を引用して、私自身もどのように今後を生きて行けばいいのか、思いを馳せたいな、なんて呑みながら思っています。
難しいことは頭のいい方に任せたいと思います(昨年もこの日に同じ文章を紹介しています)。

今年も、幸田真音さんの「凛冽の宙」のあとがきを紹介します。

『いま、日本はまさに凛冽の時代。経済も、世の中も、そして人の心までもが冷え切っています。でも、そんななかで、ほかと違って正しいことをしようとすると、もっと寒さを覚悟する必要があるのかもしれません。
ねえ、あなた。教えていただけませんか。この国は、いったいいつまで凛冽の時代を続ける気なのでしょう。
それとも、すべてを知ったうえで、正しい改革の道を選んだからこそ、いま「凛冽」なのでしょうか。
この先、寒さに耐え抜いたら、必ず春はやってくるのですよね。』(略)


少子高齢化や政治の問題などありますが、我々小市民は少しずつ前に進むしかありません。
置かれた環境や、個人の能力で歩みは少しかもしれませんが、凛冽の時代を乗り越えて春を待たずにはいれませんよね。嘘であっても春が来ると夢を見せてくれないと、前に進む気力すら持てなくなってしまいます。

もう7年、まだ7年、日本はどこに向かって進んでいくのでしょうか?





にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
40代の独身男、インデックス(パッシブ)つみたて投資は、ベストではないかもしれないけど、最もベターな投資方法であるというポリシーでコツコツ投資をして、趣味を楽しみつつ、資産形成・セミリタイアを目指しています。
投資だけでなく、軽登山・トレッキング、旅行(18きっぷ等)、日々の生活や悩みごとなどもブログにアップしています。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。
メールも設定していますが、よく分からずつながらないので、コメントあればコメント欄へお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR