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【投資損益】投資は率で見る、元本の拡大を!

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おはようございます。
フェニックスです。

暴落のせいで体調まで不調になってしまいました(笑)
というか、急に寒くなったのが原因だと思いますが、独り身の40代のおっさんには辛いですね・・・

それはいいとして、改めて今回のコロナイルショックについて記録しておきましょう。
私は、コロナショックとオイルショックが重なったのが大きいと思っています。

今回は日経平均の年初来高値が24,115.95円、安値が16,690.60円と30.7%安、NYダウは年初来高値が29,568.57ドル、安値が21,154.46ドルと28.5%安と概ねどちらも30%安になりました。

先週のブログで20%安の時に、通常の調整だと30%の下落、景気後退まで見込むと40%ぐらいはあるのかなと書いていたのが、その通りになってしまいました。

今回は、コロナが治まらないと需要回復が見込めずに、本当に50%ぐらいになるかもしれない気もしてきました。
日経平均は五輪延期・中止で50%に行くのではないかと50%安もあるのではないかと思っています。
そのようにならないことが望ましいですが、最悪も考えていく必要がありますね。

ところで、今日の本題は投資の損益は率で考えようと、ついつい額で見てしまいがちですが、率で見る癖をつけておきましょう。
そして、やはり元本の拡大が大事だということです。

セミリタイアを考えている方は、おそらく3,000万円から1億円ぐらいの資金を目標にされていると思います。
そうすると、30%の下落だと3,000万円の方は900万円の損失、1億円の方は3,000万円の損失になってしまいます。

つい、3,000万円の損失になると大変だーと思ってしまいますが、リスクは上下の変動なので、3,000万円の利益になることもあるわけです。

特に、若くて投資を始めたばかりだと、せっかく100万円とか300万円投資したのに、30万円、100万円も損失を抱えて大変と思うかもしれませんが、率を見て落ち着いてください。

私も最初の頃は、50万円近い損失になった時焦って損切りをしてしまいました。
でも、何度も言う様に通常の株式のリスクは30%前後、非常時は40%から50%はあるわけです。

短期で勝負している方は別ですが、じっくり積立派の方はあせらずに淡々と一定のリズムを保ってください。
そして、余裕があれば30%以上の下落はバーゲンの機会なので、積立額を増額するのも一つの手かもしれません。

そして、今回思ったのはリタイアを考える元本の大きさです。
つい私も過去最高の上げ潮を受けてそろそろセミリタイアを考えていましたが、やはり元本をもう少し貯めて、安全なリタイアを考えようと思います。

1億円貯めている人は、これでも7,000万円あるわけですが、3,000万円しかない人は2,100万円になっているわけです。

リーマンショックの時のように、急速に戻ればいいですが、今回のような長期拡大局面の後は、下手すると長期低迷なんてことがあるかもしれません。
現在のような人の移動がなくなると、配当・分配金も維持されるかも心配になってきますよね。

今回の底がいつかなんて分かりませんが、底でも3,000万円は確保できるようでないと、無謀なリタイアになるよな、なんて思った今回の下落相場ですね。


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フェニックス

Author:フェニックス
40代の独身男、インデックス(パッシブ)つみたて投資は、ベストではないかもしれないけど、最もベターな投資方法であるというポリシーでコツコツ投資をして、趣味を楽しみつつ、資産形成・セミリタイアを目指しています。
Phoenix Fund(自分用リタイアファンド)のファンドマネージャーとして運用方針を悩みながら投資生活を送る。
投資だけでなく、軽登山・トレッキング、旅行(18きっぷ等)、日々の生活や悩みごとなどもブログにアップしています。
なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。
メールも設定していますが、よく分からずつながらないので、コメントあればコメント欄へお願いします。

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