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【配当金・分配金】カナディアンインフラから分配金がキター!

おはようございます。

昨日のREIT ETFに続いて、先日カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人から分配金を頂きました!

今回は、2020年12月期分で1口当り3,700円(うち利益超過分配金601円)でした。前回も3,700円(うち利益超過分配金1,493円)でした。
7,400円として利回りを計算すると現在価額が125,800円なので利回り5.88%です。
利益超過分配金を除くと利回り4.22%となります。

ここで「利益超過分配金」が何か調べてみます。
「REITの利益超過分配金は、会計上の費用にあたる減価償却費の一部を資本の払い戻しとして投資家に分配するため、収益から費用を控除した利益を超過した分配になる。投資信託協会では、投資不動産全体に対して決算計算期末に計上する減価償却費の6割を上限として、REITの分配金に充てることが可能と規定している。一般に減価償却費は不動産の修繕や改修費用に充てられるが、物流施設はオフィスなどに比べて修繕費用が少なくて済むことが利益超過分配金の支払いに関係している。」
(野村證券用語集から)


正確かどうか分からないですが、減価償却費はキャッシュアウトを伴わない費用なので分配できる、そしてREITなどは企業と異なり利益をほぼ積み立てられないので、減価償却費の一部を分配金の安定に使えるということなんですかね?
(企業であれば利益を超えて(剰余金を使って)配当維持=配当性向100%以上をすることもあるけど、REITなどは超過分配する)

インフラファンドは、コロナショックの時に少しだけ追加投資した銘柄の1つです。今となっては、この資金を米国株インデックスファンドに投資しておいた方がよかった、ということになるんでしょうが、REITもそうですが投資してよかったと考えています。

インフラファンドなどは、景気の影響も一部受けますが企業業績ほどではなく、一定のキャッシュインが見込めるのではないかという考えです。

FIREまで見据えると、元本が大きい人は別ですが、キャッシュフローがプラスになる仕組みが大事と思っています。
一方で、太陽光などのインフラファンドの投資は、買取価格が下がっているのでこれ以上の追加投資は考えていません。

カナディアンの運用報告書を見ても、買取価格40円の施設割合は14.8%、一方で20円のものが36.2%と高くなっています。すぐにどうこうなるわけではないですが、今後の施設の老朽化などを見据えると、いずれ高配当は望めなくなるかなと思っています。
カナディアン

今後は、風力発電などのファンドが出てくるんですかね?


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Author:フェニックス
 40代の独身男、インデックス(パッシブ)つみたて投資は、ベストではないかもしれないけど、最もベターな投資方法であるというポリシーでコツコツ投資をしならが、高配当株にも手を出したりして、資産形成・セミリタイアを目指しています。
 投資だけでなく、軽登山・トレッキング、旅行(18きっぷ等)、日々の生活や悩みごとなどもブログにアップしています。
 なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。

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