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iDeCo手数料比較!SBI証券vs楽天証券!!

これまでフェニックスファンドのメインの積み立て用取引口座はSBI証券でした。
ただ、ずいぶん昔に短期売買もやってみようかなと思って楽天証券口座も開設していました。

今回、iDeCo(個人型確定拠出年金)制度拡充に合わせて、どちらで開設したほうがお得なのか?ということで私なりに試算してみました。

基本条件はこちらです。
iDeCo手数料比較

月額手数料などはSBI証券が若干高くなっていますが、運用資産となる投資信託はSBI証券のほうが低コストファンドがそろっているので、果たして長期で見ればどうなるのか?というのが今回の目的です。

前提は、投資額は月額12,000円で、それぞれ一番低コストの先進国ファンドに投資する、信託報酬は便宜上年間投資額(144,000円)の半額と前年残高に信託報酬を乗じて計算しています。
また、口座管理手数料(証券)分は、楽天証券が10万円以上なので10か月目から無料、SBI証券は3年7か月目から無料としています。

結果は・・・
iDeCo 手数料グラフ

私の試算があっていれば、30年程度であれば楽天証券が有利のようですね。

手数料差

ただし、見ていただく通り長期になればなるほど信託報酬の差が効いてきます。
ですので、掛け金が23,000円や運用期間によってはSBI証券のほうが有利になる方もいるかと思います。

そして、今回試算して思ったのは、手数料が意外にかかるということです。
所得税控除による節税額は税率20%の方(所得195万~330万)で年額28,800円、30%の方(同330万~695万)で年額43,200円です。
注意が必要なのは、住宅取得控除で所得控除額を使い切っている方などはiDeCoの節税メリットがないのに、手数料だけかかるということもあり得ます。

iDeCoをこれから始めようと思われている方、ちょうど確定申告の時期です、普段見たことがない方も一度自分の源泉徴収票を見てはいかがでしょうか?

※試算に誤りがあれば教えていただけると幸いです。
あっ、これだとファンドの損益が反映されてませんね・・・上下するということでご勘弁を。



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プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
 40代の独身男、インデックス(パッシブ)つみたて投資は、ベストではないかもしれないけど、最もベターな投資方法であるというポリシーでコツコツ投資をしならが、高配当株にも手を出したりして、資産形成・セミリタイアを目指しています。
 投資だけでなく、軽登山・トレッキング、旅行(18きっぷ等)、日々の生活や悩みごとなどもブログにアップしています。
 なお、ブログには一部面白くするためフィクションも含まれています。くれぐれも投資は、自己責任でお願いします。

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